小規模多機能ホーム 一休庵きりしま
ショウキボタキノウホーム イッキュウアンキリシマ
基本情報
| 所在地 | 霧島市霧島田口578-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-64-8282 |
| FAX番号 | 0995-57-3333 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 恵愛会 法人番号: 5350005003660 |
| 事業所番号 | 4691200150 |
| 定員 | 最大 25人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続することが出来るよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより地域での暮らしを支援します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/10/2 |
| サービス提供地域 | 国分、隼人、霧島, 牧園 |
| 営業時間(通いサービス) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 17時30分~8時30分 |
| 協力医療機関 | 杉安病院 竹田医院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | 利用者の意向に沿って支援を行っている。最初通いサービスを週2回と決めても利用者がその気にならないときは、訪問して関係を築き、本人が通いたい気分になるまで待つようにしている。 出来ることを奪わない支援、利用者が出来ることは見守る。出来ないことは支援する。 地域の方々が来やすいように、利用者の友人や地域の方々をイベントに呼んで交流している。 家族の介護負担軽減の為、家族への声かけ、十分話を聞き相談に応じている。 |
| 体験利用の内容 | ①:半日 ②:昼食まで ③:夕方まで に分けて、利用者の意向を確かめつつ、無理の無いように行う。利用料金は食事、おやつ代は頂く。 ここ2,3年地域の顔なじみの方の新規利用があり、体験なしの利用も多い。 ②:訪問して顔なじみになってから通いに誘うことで安心して通うことが出来ている。 |
| サービスの特色 | 通いサービス:行事をたくさんにしているが、参加したい人は計画外でも受け付けている。毎日バイタルチェックを行い、身体、脳、嚥下体操を行っている。利用者通し会話しやすいように座り易いソファーを準備しくつろげるようにしている。コロナ禍ではあるが、感染状況をみながら、2か月に一回の頻度で、地域の方々との交流している。利用拒否があるときは強引に誘わず、訪問や曜日を変更して対応している。 昼食は地域の店から新鮮な肉や魚を購入、野菜は畑で出来たものなど使い調理し個人個人にあった食事形態で提供している。 訪問サービス:利用者が話したいときは、とことん話し相手になる。買い物、行きつけの美容院、掃除、ゴミ捨て等の支援を行い、利用者の安心感、信頼関係を築いている。退院直後で一人で入浴出来ない方には自宅にて入浴支援、内服薬の飲みすぎ防止の為の配薬訪問。独居で食事作りが出来ない方には配食サービスを行っている。 宿泊サービス:本人や家族の希望に応じている。やむを得ず連泊している方は、日中、付き添いで帰宅している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 利用者の状況 活動報告 地域の行事 ヒヤリハット、事故報告 利用者の状況報告 地域の方々への依頼 運営状況利用者獲得について 老人の事故や事件について 「地域のひろば」の有り方について 霧島市ライフサポートワーカーについて |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:350円 ・昼食:500円 ・夕食:550円 ・おやつ:100円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 2,100円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 14人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 25人(2025-08-20 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 25人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 22人<20.1人> |
| 登録者の平均年齢 | 88歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:6人 女性:16人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 10人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 個室の数 | 4室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者の心に寄り添った支援、無理強いしない支援、出来ることを出来るだけ行う支援を基本に、1日を笑顔で過ごして頂くように接しています。毎日の時間を皆様が意欲的に過ごせるようにレクリエーションには力を入れています。構音障害のある方には出来るだけ言葉が出やすいように、人前で話せない方には話しやすいように、歌やゲームやなぞなぞなど色々なことを行っております。参加しない方に無理強いはしませんが、歌わなくても手や足で拍子をとったり、ページをめくっているだけでもオーケーです。畑に出たい人は出て行かれますが、皆の笑い声が聞こえると、ホールに帰ってきて参加されます。だからいつも笑い声が響きあいます。参加できる喜びや達成感を感じていただく事で、生きがい・役割つくりに繋がっていると思います。また利用者様同士で他の利用者に優しい声をかけたり、お菓子の袋を開けてくださったり、ほんとに有り難い関係が出来て居ます。コロナの取り扱いが変わり、地域交流を、2箇月におととしまでは2か月に5回しておりました。コロナ禍になり地域との交流が出来ていませんが、地域から孤立しないためにも、事業所としてきっかけつくりを行っていきたいと思います。地域密着にこだわって、こだわって、利用者様の心からの笑顔を応援できる事業所です。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ミーティングで情報交換・共有を行いサービスの質が向上するように取り組んでおります。1人の変化を理解、情報共有し伝えられるよう、皆で問題を共有できるようにすること、記録することが今の課題です。利用者のニーズに適した支援を考え共有し、実践することを皆で毎日学習しています。気にかかる利用者様の事は昼にミーテイングの時間を作って話し合い、職員会議でも「その方にとっての選択は何か」と全員で改善点など話し合います。利用者担当が積極的に自分の事として責任をもって仕事に当たれるよう、工夫しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 女性スタッフが多い職場でありますが、元気よく介護しています。職員の笑顔は何より大切で、利用者様は職員の顔を見て、今日は元気がないね・・などと声をかけて下さいり、ご利用者様・スタッフがお互い支えあっている環境です。利用者様と笑顔で会話できることで、家庭的な雰囲気を提供できていると思います。職員によっては気の利く人、聞かない人、動きの速い人そうでない人様々な方がいますが、そこはお互い様、個性の気持ちを持ち合って、接するようにしています。利用者様に対してはパーソンセンタードケアで接することが、大の条件です。その心で、職員同士も関わっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 泊りが多い方は、本人の希望により、昼間に帰宅支援、墓参り、買い物支援など、出来るだけ本人の意向に添えるようにすることを心掛けています。レクリエーションは体を動かしたり、なぞなぞ・鹿児島弁クイズをしたり、お菓子作りをしたりと、バリエーション豊富でに毎日違ったレクリエーションを提供しております。「利用者の笑顔がキラキラしている」と、遊びに来られる地域の方々が言ってくださいます。またご利用者同士で声をかけ合っているのも、特色であると感じます。認知症の方にも優しく、「今日は息子さんが迎えに来るから大丈夫だよ」と声をかけて下さっているのが印象的です。 事情があり連泊を余儀なくされている方に対しては、出来るだけストレスが溜まらないように、送迎時は同行(ドライブ)して頂きます。ご利用者の気持ちをくみながら、出来ることを引き出し、実行することで穏やかに過ごされています。利用者を中心にみんなで昔話など笑い声交じりで会話が弾んでいます。利用者のほとんどの方が、事業所の近くの方々で、昔からの知り合いであるということが、皆様の仲の良い理由でもあると思います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0995-64-8282 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2018/3/21 玄関に情報開示コーナー設置 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-02-28、事業所の記入日は 2025-01-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
霧島市の小規模多機能型居宅介護(15件)
霧島市の小規模多機能型居宅介護は15件。小規模多機能ホーム ふもとの家、小規模多機能ホームうのきなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
霧島市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは4.2件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員25人は、霧島市の小規模多機能型居宅介護15件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
霧島市のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。