グループホームゆい
グループホームユイ
基本情報
| 所在地 | 鹿児島県奄美市笠利町喜瀬2437-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0997-55-2278 |
| FAX番号 | 0997-63-1132 |
| 運営法人 | 有限会社笑風会 法人番号: 8340002021861 |
| 事業所番号 | 4698900018 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した生活が困難な利用者に対して、家庭的な環境のもとで、食事、入浴、排泄などの介護、その他の日常生活の世話及び機能訓練を行う事により利用者の生活機能の維持または向上を目指します。また島の特色のある地域行事への参加や近隣小学校の子供たちとのとの交流会を通して施設全体が地域の一員として参加します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/06/01 |
| 協力医療機関 | 笠利国民健康保険診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要介護以上の認定を受けた方で認知症と診断された方・少人数による共同生活ができる方・常時通院治療を必要としない方・感染症などの病気をお持ちでない方 |
| 退居条件 | 要介護状態から自立と認定された方。 著しく精神状態・行動異常を持ち、極端な暴力行為や自傷行為を行う恐れのある方。 疾患等が集中的な治療を必要とする方。 介護保険の利用者負担金及び家族等の経費を滞納された方。 |
| サービスの特色 | 気候の良い日は、施設周りの海沿い(護岸)をゆっくり散歩し外気浴を行っています。又中庭に木陰を作り食事やお茶を摂っていただくこともあります。利用者の希望により買い物に出かけたり。季節に応じて桜見ドライブで外で手作りお弁当を食べる事もあります。夏祭りでは施設内で屋台を作り、好きな食べ物(焼き鳥、焼きそば、おにぎり、かき氷等)をチケットで購入し楽しんでいただくこともあります。今年はコロナ感染予防のため買い物などは自粛しています。又夏祭りは施設内での実施となりました。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R61/26,3/22,5/24,8/30,9/27,11/22 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 34人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業所の交流、行事等の実施状況 1、利用者家族との交流内容 2、地域との交流内容 3、その他の事業など |
利用料
| 家賃(月額) | 12,600円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 46.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-01-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<11.4人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:7人 女性:11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年01月08日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 地域とのかかわりを大切にしており、地域の行事には施設で参加しています。また施設内では近隣の小学校との交流会を毎年行っています。子供たちが施設に来てくれて合唱やレクレーションをお年寄りと一緒に楽しんでいます。今年は子供とお年よりでチームを作り、共に輪投げ、パン食い競争等施設で楽しく競技をする事ができました。競技の前に子供たちに認知症のあるお年よりの状態を説明し、お年寄りのペースで接してもらい、子供たちはお年寄りと目線を合わせて会話ができ和やかな時間を過ごしました。また年1回は老人クラブの方々が来所されお茶会やレクレーションで交流を楽しんでいます |
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質の向上では、職員研修の実施や運営推進会議などで意見をいただき、運営に生かされるように工夫しています。又地域の社会資源など情報を集め生かせるように工夫するようにしています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | スタッフの年齢層に幅があり、食事に関して島料理や若い人向けの料理などそれそれの得意料理を生かしています。お年よりも食事を囲み「珍しい、懐かしい」と話題にしている様子です。また施設の行事では趣向を凝らした内容のレクレーションを企画し、夏祭りや敬老会などで踊りや島歌をスタッフと共に練習し披露しています。スタッフは「その人らしさ」を尊重した係わりを大事にしており、体調の変化や気分の変化を観察し申し送りや記録等でスタッフ同士の共有を図りながら支援しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | グループホームでは要介護1~5の認知症の方々が共同生活を送っています。18名の入居者のうち男性4名、女性14名でご高齢の方が多く車椅子や杖を使って介助されながらの歩行を行っています。レクレーションはできることをスタッフの支援を受けながら行っています。お料理の手伝いでは野菜の皮をむいたり、皮むき機でスライスしたりと行っています。又施設前の海岸線を眺めたり、切り取ってきて各テーブルに生けてくださったりご自分の好きな事を楽しみとされています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0997-55-2278 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2019/12/6 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-08-18、事業所の記入日は 2025-08-14です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
奄美市の認知症対応型共同生活介護(7件)
奄美市の認知症対応型共同生活介護は7件あり、公益社団法人 大島郡医師会 グループホーム虹の丘やグループホーム芦穂の里などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
奄美市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、奄美市の認知症対応型共同生活介護7件のなかで最も多い規模です。
奄美市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。