共生型地域自立支援センター たたえ
キョウセイガタチイキジリツシエンセンター タタエ
基本情報
| 所在地 | 鹿児島県姶良市加治木町木田1394番地32 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-71-2113 |
| FAX番号 | 0995-62-2440 |
| 運営法人 | 共生型地域自立支援センター たたえ 法人番号: 3340005002987 |
| 公式サイト | http://www.sachikaze.jp/ |
| 事業所番号 | 4674500170 |
| 定員 | 最大 5人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域密着型通所介護 | 平日,土曜日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業は,利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう,その目標を設定し,計画的に行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/7/1 |
| サービス提供地域 | 姶良市 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~16時00分 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 障害の有無に関係なく、機能訓練や日頃のレクリエーションを活かし、利用者様の健康の維持、増進に取り組んでおります。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の地域以外からの利用者の受け入れは想定していない。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 9時間以上のサービスを提供する場合は,要相談。 9時間以上10時間未満 50単位,10時間以上11時間未満 100単位,11時間以上12時間未満 150単位を算定。 |
| 食費とその算定方法 | 昼食代580円,おやつ代約50円を提供した場合に算定。 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 30人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 5人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 常勤 | 15人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 35.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 5人(2026-02-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 15人<14.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 1. 「ユニバーサルな事業所」としての多機能性 障がい、年齢、性別などの枠を超えて、誰もが安心して過ごせるユニバーサルな事業所を目指しています。 • 多角的なサービス展開: 「生活介護」「地域密着型通所介護」「住宅型有料老人ホーム」の3つの機能を併せ持ち、在宅から入居まで幅広いニーズに対応しています。 • 高齢化・重度化への対応: 身体的負担を軽減するポジショニングや福祉用具の活用、離床の促進、さらに喀痰吸引資格の計画的取得による医療的ケアの充実を図っています。 2. 専門性の高い個別支援(構造化と要約シート) 利用者一人ひとりの「思い」や「障害特性」に深く寄り添う専門的なアプローチを特徴としています。 • 環境の構造化: 強度行動障害などに対し、スケジュールやルーティンを確立し、本人が安心できる適切な環境設定を提供しています。 • 要約シートの活用: 個別支援計画を簡略化した**「要約シート」**を全職員が活用することで、集団活動の中でも個別の目標を意識した、統一感のある支援を実現しています。 3. 先駆的な働き方改革「休日36日UP計画」 職員のワークライフバランス(WLB)向上と支援の質改善を同時に目指す、独自の勤務体制を導入しています。 • 週休3日制(トライアル): 1日の労働時間を10時間に延長することで、総労働時間を変えずに年間休日を36日増やす(週休3日相当)取り組みを2025年3月より試験導入しています。 • 夜勤2名体制への移行: 利用者の重度化に対応しつつ職員の心理的・身体的負担を軽減するため、夜勤を1名から2名体制へ変更しています。 4. DXとICTを活用した迅速な情報共有 デジタルツールを積極的に活用し、情報の即時性と業務の効率化を追求しています。 • LINE WORKSのフル活用: 夜勤者からの情報発信や、エアコン故障・感染症発生時といった緊急時のBCP(業務継続計画)発動時における職員・家族間の迅速な連絡手段として定着しています。 • 活動の質向上: 行事計画にQRコードを活用したり、SNSでの積極的な情報発信(法人内「いいね」数1位)を行うなど、デジタル技術を支援や広報に活かしています。 5. 地域社会・家族との深いつながり 「地域の力になる」という理念のもと、開かれた施設運営を行っています。 • 交流と参画: 小学生やダンススクールとの交流、地域行事への積極的な参加を通じて障害理解を促進しています。 • 家族連携: LINE WORKSによる日常的な報告に加え、**「家族コミュニティフォーラム」や「参観WEEK」**の実施を検討するなど、透明性の高い信頼関係の構築に努めています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 新任職員研修 新任職員研修では、当法人で働く上での基盤を形成します。 職員は全員、新任職員研修を受講し、研修内容は法人概要、経営理念、経営方針、組織体系、管理規程など10項目以上あり、必須事項の他、新任職員の経験、未経験などに応じて研修内容をカスタマイズして受講します。 研修期間は約2週間。1項目1時間~2時間。 研修日程については座学がメインであり、1日中の受講は辛く、集中力を保つことも難しいため、座学と現場での教育を組み合わせながら同時に進めています。 新任職員研修全日程終了後は、振り返りの場を設けています。 内部研修 内部研修については、年間研修計画を策定し、各カテゴリー(階層)で必須受講と任意受講が予め定められており、研修担当者による内部研修と外部講師を招いた内部研修を実施しています。 ■昨年度実績 企画件数38件 延べ職員参加人数720名 ■内部研修項目(外部講師) ○介護技術研修(移動・移乗) ○介護技術研修(清潔の保持・排泄) ○介護技術研修(食事介助と口腔ケア) ○感染症対策(予防と対策) ○利用者・ご家族からの相談、クレーム取扱い ○ヒヤリハットとリスクマネジメント ○マネジメント研修 ○救急救命研修 など ■内部研修項目(研修担当者) ○セルフマネジメント"怒り″について【前半/後半】 ○事例をもとに考える意思決定支援 ○虐待防止人権擁護研修 ○対人援助職に必要なセルフケア ○キャリアガイダンスとジョブカード作成 など ※研修受講時間は全て業務内であり、賃金が支払われています。 外部研修 正職員、契約職員問わず、業務遂行や教育の為に必要な外部研修を受講して頂きます。県外などへ出張して受講する場合もございます。 ■昨年度外部研修受講実績 参加102件/延べ職員参加人数720人 ■外部研修内容(外部団体が企画する研修) ○社会福祉施設等新任職員研修 ○社会福祉施設等中堅職員研修 ○カウンセリング研修 ○エルダーメンター研修 ○福祉サービス相談苦情解決事業研修 など ■外部研修で得られる資格 ○強度行動障害支援者養成研修基礎/実践 ○認定特定行為業務従事者(たん吸引) ○各種サービス管理責任者 ○知的障害援助専門員 など ※施設長より命令を受けて受講する外部研修(業務内)への参加費用や出張費用は全て法人負担であり、職員の負担はありません。 学びサポート ■プリセプター制度 入社後、特定の先輩職員を一定期間配置して業務内容等を教育します。 ■社内SNSでのスキルアップ動画配信 ちょっとした時間を利用して、ゴム手袋のつけ方から移乗の方法、緊急時の対応など、5分程度で学べる、気づける、振り返れるコンテンツを提供しています。 ■資格取得支援金貸付制度 資格取得に係る受講費用等の6割(上限10万円)を金銭的にサポートします。 資格取得届出日から2年経過後に返済義務は消失します。(規程による) ■三幸福祉カレッジ様主催 介護福祉士実務者研修さちかぜ教室 実務者研修修了は国家資格である介護福祉士の受験資格の一つです。職員の場合は、開催場所や交通手段を気にすることなく受講できます。 ■キャリア面談 キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティングを通じて、自己理解を深め、キャリアプランを描くことで能力の開発と向上を目指します。 キャリア面談は、自分の人生を主体的に生きたい方、望むキャリアの道筋を実現していくための有力な手段のひとつです。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 7月の「ベストスマイル月間」では、支援現場での最良の笑顔を撮影し、SNS等を通じてその魅力を内外に発信しています。年1回の家族アンケートや「家族コミュニティフォーラム」で得た謝意や意見も、改善に向けた貴重な情報として職員間で共有されています。 |
| 併設されているサービス | 2階には,住宅型の有料老人ホームも完備しております。全室個室で,ホールからは,雄大な桜島を望むことが出来ます。 ご相談,ご見学等,気になる点がありましたら,お気軽にお問い合わせ下さい。 |
| 賃金体系 | ○キャリアパス制度 自身の役割、昇給・昇格等の基準を明確に定めているため、法人で将来の自分が どのようになりたいかイメージしやすく目標を持って働く事ができます。 (例) 役割等級 フレッシュ→ミドル→マネージャー→リーダー 役 割 フレッシュ(入社1年目~3年目) 役割概要 基本的に上位者の指揮・指導の下、担当業務を完遂する ミドルの見習い 主要業務 挨拶・礼儀の徹底 理念、行動指針及び事業内容の理解 利用者氏名、病歴、個別支援計画等個人情報の把握 報告・連絡・相談の徹底 等 人事評価 年2回実施 評価方法 役割等級毎の評価シート及び面談 (評点を基に昇給や賞与勤勉手当等を決定する) ステップアップ フレッシュ⇒ミドル 任用要件 ・原則フレッシュとして3年以上または医療・福祉経験が3年以上 ・社会福祉主事任用資格、介護職員実務者研修修了者または それに準ずる資格 ・上期ないし下期の人事評価で過去1年間C以下がなく、A以上が 1回以上あること ・外部研修受講(人権擁護、虐待防止、苦情解決研修中級等) 任用審査 課長、リーダー、マネージャー面接 経営会議審査 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 「ユースエール認定企業」2018年3月取得!! 【国分職安管内企業初】 「プラチナくるみん認定」2023年10月取得!!【県内6社目】 WORK - LIFE BALANCE 「ユースエール認定企業」とは、若者雇用促進法に基づき、若者の 採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良であると 厚生労働大臣が認定した企業です。 国分公共職業安定所管内(姶良市・霧島市・伊佐市・姶良郡)にお いては、当法人が初の「ユースエール認定企業」となります。 「ユースエール認定」では、有給休暇の取得日数が平均10日以上 又は年平均取得率70%以上、月平均の所定外労働時間が20時間 以下かつ、月平均の法定時間外労働時間が60時間以上の正職員 がゼロなど、様々な認定基準が設けられており、認定基準を満たし た企業のみ厚生労働大臣より認定を受ける事ができます。 【認定要件CLEAR内訳】 有給休暇取得率: 1人当 年平均 12.7日 75.1% 法定時間外労働: 1人当 月平均 2.7H入職後3年以内離職率: 18% 育児休業取得実績: 100%(直近3年で対象者3名、3名取 得)等 |
| 福利厚生の状況 | 1.主な福利厚生 ①社会保険完備(健康・厚生年金・雇用労災) ②退職金(鹿児島県社会福祉協議会退職共済掛金) 掛金の半分は法人が負担! ③資格取得支援制度有 費用の6割をサポート! スキルアップを応援します。 ④業務災害保険加入(入院・通院に治療費や日額が補償されます※条件による) ⑤育児・介護休業制度 復帰しやすいように休業期間中もサポートしています! たちばなこどもランド様/なぎさ保育園様と企業連携を締結 ⑥職員互助会(クラブ活動や定期的にイベントを企画し親睦を深めています) ⑦制服貸与(ポロシャツ3着、パンツ2着、ジャンパー1着) ⑧定期健康診断年1回、インフルエンザ予防接種、メンタルヘルスチェック年1回 全額法人負担 ⑨年次有給休暇:取得しやすい環境です!事前に申請がある場合は取得可能! また、前倒し付与(上限3日)制度、時間単位取得制度導入 ※平成29年度 年次有給休暇取得実績(年間の加算日数に対する消化日数の割合)敬天会職員 1人当平均 年間取得日数 12.7日 取得率 75.1% 医療・福祉分野 全国平均 年間取得日数 8.4日 取得率 50% ⑩各種特別休暇有 契約職員も休暇を整備しました。 ⑪セルフ・ファミリーサポート休暇 ペットの誕生日など家族等との特別な日に取得できます。 ⑫FREE Wi-Fi SPOT 完備 休憩中等に利用できます。 ⑬姶良市のみで事業を展開していますので、市外や県外の異動はありません ⑭永年勤続者表彰 10年/20年/30年 祝い金及び特別休暇Get ⑮keitenkai Best Smile Award ご利用者・職員の写真を撮ってエントリー、SNSの「いいね!」の数と職員投票で Best Smile Awardを決定、選ばれた写真を撮った方、モデルの方には目録を贈呈。 ⑯keitenkai MVG of the year Most Valuable Group(最も価値のあるグループ)の略称、グループを結成して 法人理念等に則った企画・立案・実行・プレゼ ンを行い、グループのアイディアを 業務に反映させ、組織を活性化させるイベント。 見事、MVGに輝いた グループには、トロフィー・副賞を贈呈。 2.業務フォロー ①法人全職員の情報共有ツール、LINE WORKS(アプリ)を提供しています。 ②給与明細、年末調整及び一部事業所出退勤記録の電子化 ③業務中トランシーバーを装着し、いつでもどこでも報告・連絡・相談等、迅速に行えるよう体制 を整え、業務中の不安をその場で解決できるようにしています。 ④法人内にWi-Fi環境を整備し、iPadやPCでいつでもどこでも作業が簡単にできます。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 機械浴 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0995-71-2113 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/5/23 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-10、事業所の記入日は 2025-02-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
姶良市の地域密着型通所介護(8件)
姶良市の地域密着型通所介護は8件。リハビリ&デイサービスGENKI、生活向上特化型リハビリデイサービス チェストをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
姶良市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは3.2件。全国の5件と比べるとかなり少ないです。
- 定員5人は、姶良市の地域密着型通所介護8件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
姶良市のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。