西春日グループホーム

ニシカスガグループホーム

基本情報
所在地高松市西春日町1510-1
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電話番号087-869-1165
FAX番号087-869-1195
運営法人社会福祉法人サマリヤ
法人番号: 2470005000665
公式サイトhttps://www.samariya.or.jp
事業所番号3770101560
定員最大 8人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針要介護状態であって、認知症の状態の利用者に対して、共同生活住居において、利用者が自立した日常生活を営むことができるよう、家庭的な環境の下で、入浴、排泄、食事等の介護、その他日常生活上の支援及び機能訓練を行う。
事業開始年月日2001/10/01
協力医療機関香西内科
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件介護認定で要支援2以上と認定された方で、医師により「認知症」と診断又は証明された人。住所地が高松市内の方。
退居条件介護認定で自立又は要支援1と認定された方。利用者(身元引受人含む)から解除、解約の申出があった時。又は利用者が共同生活をおくる事が著しく困難となった場合。
サービスの特色利用者の心身の状況、希望、および環境を踏まえて、具体的サービス内容を計画実施する。日常生活の支援、社会生活上の便宜の提供、相談援助を行う。利用者は食事の用意その他の家事等について職員と共に行う。但し実施の強要はしない。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数85人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容高松市介護保険課、地域包括支援センターからの情報提供。事業所からの活動報告。地域の人からの情報提供など。
利用料
家賃(月額)40,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数9人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤5人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合14.3%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 8人(2026-09-26 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<16.6人>
入居率100%
入居者の平均年齢90.4歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:5人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/8人
定員8人中、現在の空き数1人です。
(2026年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述看る側と看られ側の境界線が曖昧になるような、まさに共同生活介護を実践するサービス提供を心がけています。食事、入浴、排泄等の介助に加え、調理や洗濯、掃除などの家事を利用者と職員が共に行うことで、生活機能の維持・向上を図っています。
画一的なケアではなく、個々の状態やその日の体調に応じた柔軟な支援を行い、家庭的で落ち着いた生活環境の中で、その人らしい暮らしを継続できるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組日々の申し送りやカンファレンスを通じてケア内容の振り返りを行い、利用者の変化や課題をチーム全体で共有しています。また、法人内研修や外部研修への参加を通じて認知症ケアの専門性向上を図り、ケアの質の均一化と向上に取り組んでいます。
事故防止や感染症対策についてもマニュアルを整備し、定期的な見直しを行っています。地域推進運営会議のほか、家族会などを開催し、外部の関係者の意見を幅広く反映するようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容日々のケアの中で生まれた好事例や、利用者・家族から寄せられた感謝の言葉について、ミーティングや申し送りの場で共有しています。
職員同士が互いの取り組みを認め合い、成功体験を共有することで、ケアの質の向上と仕事へのやりがいにつなげています。また、感謝の声を共有することで、職員が自身の仕事の価値を実感し、前向きに業務に取り組める職場風土の醸成を図っています。
保険外の利用料等に関する自由記述保険外サービスを1時間1350円で行っています。
従業員の特色に関する自由記述ベテラン介護職、外国人職員、ハンディキャップ、さまざまな属性の従業員がいますが、いずれも介護の仕事が好きで、利用者さまのことを一番に考えることのできる方ばかりです。認知症ケアに対する理解と共感力を重視した少人数体制のチームで構成されています。介護福祉士、有資格者に加え、未経験から介護の道に入った職員や子育て・介護と両立しながら働く職員も在籍しており、多様なバックグラウンドを活かしたケアを行っています。
利用者一人ひとりの生活歴や価値観を尊重する姿勢を大切にし、日常的な声かけや関わりの中で「できること」を引き出す支援を心がけています。少人数の事業所であるため、職種や経験年数に関わらず意見交換がしやすく、職員同士が互いに支え合いながらチームケアを実践している点が特徴です。
利用者の特色に関する自由記述比較的重度の認知症の方が多いですが、利用者さま同士の仲が良いのが特色です。これまでの生活習慣や嗜好を尊重し、「できることは自分で」「難しい部分はさりげなく支援する」ことを基本に、安心して暮らせる環境づくりを行っています。家庭的な雰囲気の中で、他の利用者や職員との関係性を築きながら、穏やかに日々を過ごされています。
体調や気分の変化が見られる場合もありますが、環境の安定やなじみの関係性により、不安や混乱が軽減されるケースも多く見られます。利用者それぞれの状態やペースに配慮しながら、その人らしい生活を継続できるよう支援しています。
勤務時間勤務時間は、利用者の生活リズムに合わせたシフト制を採用しています。主な勤務形態は、日勤・早出・遅出・夜勤で構成されており、職員の生活状況や体力面に配慮したシフト編成を行っています。
また、子育てや家族介護等の事情を抱える職員については、日勤のみや短時間勤務など、個別の相談に応じて柔軟に対応しています。勤務時間や夜勤回数についても、無理のない範囲で調整し、長く働き続けられる環境づくりに努めています。
賃金体系賃金体系は、職務内容、経験年数、保有資格等を考慮して設定しています。基本給に加え、資格手当、夜勤手当、処遇改善加算等を支給し、職員の努力や役割が適切に反映される仕組みとしています。
また、研修受講やスキル向上、業務への取り組み姿勢等を人事評価に反映し、昇給や処遇改善につなげています。安定した生活基盤を確保できるよう、法人全体で賃金水準の維持・向上に取り組んでいます。
休暇制度の内容および取得状況年次有給休暇のほか、育児休業、介護休業、看護休暇等の各種休暇制度を整備しています。有給休暇については、計画的な取得を促進しており、管理者が取得状況を定期的に確認しています。
職員同士で業務をフォローし合う体制を整えることで、希望に応じた休暇取得がしやすい環境づくりを行っています。連続休暇についても、事前調整により取得可能とし、心身のリフレッシュにつなげています。
福利厚生の状況各種社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)を完備しています。定期健康診断やストレスチェックを実施し、職員の健康管理にも配慮しています。
また、研修受講支援や資格取得支援、相談しやすい職場環境づくりなど、安心して働き続けられる福利厚生制度の充実に取り組んでいます。休憩室の整備や勤務環境の改善を通じて、働きやすさの向上を図っています。
離職率(離職率):20%
職員が長く安心して働き続けられるよう、働き方の柔軟性や職場内コミュニケーションの充実、研修・相談体制の整備に取り組んでおり、定着率の高い職場環境を維持しています。
行事等のイベントの計画、記録利用者の生活に季節感や楽しみを取り入れることを目的として、年間を通じて行事やイベントを計画・実施しています。お正月、節分、ひな祭り、七夕、敬老会、クリスマスなどの季節行事に加え、誕生日会や日常のレクリエーションを行っています。
行事の内容は、利用者の身体状況や認知症の程度に配慮し、無理のない形で参加できるよう工夫しています。調理や飾り付けなど、利用者が可能な範囲で役割を担うことで、生活の中での達成感や意欲の向上につなげています。
実施した行事については、写真や記録を残し、職員間で共有するとともに、家族にも様子を伝えることで安心につなげています。
利用者の一日の流れ利用者一人ひとりの生活リズムを尊重し、個別性を大切にした一日の流れを基本としています。
概ね、起床後に身支度や健康確認を行い、朝食をとります。その後、洗濯や掃除、調理の手伝いなどの家事活動や、体操・レクリエーション、余暇活動を行います。
昼食後は休憩や自由時間を設け、午後には散歩や軽い運動、趣味活動等を行います。夕食後は、テレビ鑑賞や談話など穏やかな時間を過ごし、就寝となります。
利用者の体調や希望に応じて柔軟に対応し、無理のない生活リズムを支援しています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)グループホームは入居型サービスのため、日常的な送迎は行っていません。
ただし、通院や外出、入退去時など必要に応じて、職員が付き添い支援を行う場合があります。利用者の身体状況や認知症の状態に配慮し、安全を最優先に個別対応しています。
寝たきりの方や移動に介助が必要な場合についても、家族と相談のうえ、可能な範囲で支援方法を検討しています。
個別の機能訓練の詳細機能訓練については、日常生活の中での動作を重視し、個別性を大切にした支援を行っています。歩行、立ち上がり、食事動作、着替えなど、日常生活動作(ADL)の維持・向上を目的とし、無理のない範囲で取り組んでいます。
体操や軽い運動、散歩などを通じて身体機能の維持を図るほか、家事活動やレクリエーションへの参加を機能訓練の一環として位置づけています。
利用者の体調や能力に応じて内容を調整し、継続的に見守りながら支援を行うことで、生活機能の低下防止と生活の質の向上につなげています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(大浴場)
ブログやSNSへのリンクhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100075908967588
https://www.instagram.com/social_welfare_samaria
法人全体の離職率法人全体における離職率は、職員が安心して長く働ける職場環境づくりの取組により、比較的低い水準で推移しています。
育成・研修体制の充実、働き方の柔軟な調整、相談しやすい職場風土づくりなどを通じて、職員の定着率向上に努めています。
【算定例】
(法人全体の離職率):30%
今後も、職員一人ひとりのライフステージやキャリア形成に配慮し、離職防止と働きがいのある職場づくりに取り組んでいきます。
事業所への直接の問合せ先https://www.samariya.or.jp/
過去の事業所の名称等当事業所は、開設当初より「グループホーム西春日」として運営しており、過去における事業所名称の変更はありません。
そのほか
苦情相談窓口087-869-1165
第三者評価の実施あり
2019/9/27
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-10-01、事業所の記入日は 2026-09-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年10月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

高松市の認知症対応型共同生活介護(50件)

高松市の認知症対応型共同生活介護は50件あります。グループホーム エーデルワイスやグループホームひまわりをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

高松市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.2件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員8人は、高松市の認知症対応型共同生活介護50件のなかで31番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月3日/最終更新 2026年10月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。