グル-プホ-ムかっこう

グル-プホ-ムカッコウ

基本情報
所在地岩手県気仙郡住田町下有住字十文字89-2
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電話番号0192-47-3103
FAX番号0192-47-3103
運営法人社会福祉法人住田町社会福祉協議会
法人番号: 1402705000266
公式サイトhttp://sumita-shakyo.jp
事業所番号0392800017
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針緑に囲まれた自然環境のもと、住田の四季を感じながら家族の一員として互いを認め合い、支えあいながら居心地の良い日常生活が過ごせるように協力し合っていきます。また、地域の方々との交流を大切にし、関係機関との連携も図りながら「開かれた場所」として地域に根ざしていきたいと考えています。誰もが気軽によれる場所として、「我が家」と感じながら暮らしていけたら最高だと考えます。
事業開始年月日2010/04/12
協力医療機関住田地域診療センター
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・要支援2から要介護5の被認定者で認知症の診断を受けているもの。
・共同生活が可能で、自傷他害のおそれがないこと。
・常時医療機関において治療する必要がないこと。
退居条件・利用者が共同生活を維持するのが困難な状況になった場合
・利用者が故意または重大な過失により他の利用者や職員等の生命、身体、財物、信用等を傷つけ又は不信行為があり共同生活を継続しがたい時。
・利用者が入院し、明らかに回復の見込みがない時
・利用料金の支払が滞り、催告にも関わらず支払われない場合。
サービスの特色毎月ケース検討会を実施。利用者家族には、毎月1回「かっこうだより」を送付し日常生活や行事等の様子を写真等にて伝えている。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数50人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・活動状況報告
・状況報告に対するご意見や評価
・その他(要望や提言など)
・夜間を想定した避難訓練
利用料
家賃(月額)30,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数14人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合100%
夜勤を行う従業者数8人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-09-17 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.6人>
入居率100%
入居者の平均年齢90歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:7人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護13人
要介護度別入所者数 > 要介護23人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述利用者の長所を見つけ、それを生活の中に生かせる支援を心掛けています。認知症状による生活のつまづきをしっかりとらえ、どのくらいの支援が必要かをケア会議で共有することで、自立した生活を送れるよう個別ケアに生かしています。近隣地域では「かっこう」という屋号を持った「家」という認識が出来てきているので、自宅で栽培した野菜を差し入れてくれたり、庭に咲いた花を持ってきてくれたりがあります。長年行われてきた季節や地域の行事を取り入れ、季節感や満足感を大切に、生活の継続・社会交流を大切に支援しております。
サービスの質の向上に向けた取組定期的に職員会議やケース検討会をもって情報共有と個別対応をきめ細かく行っています。季節行事や地域行事を生活に取り入れることはもちろんのこと、時に誕生会やドライブを楽しむなど日常から離れた楽しみを味わうことで、「うきうき」「わくわく」の高揚感を持ってもらうこともケアの仕掛けのひとつして取り組んでいます。利用者のペースに合わせた生活を心掛けていますが、体操や趣味活動等も取り入れ、予防的な活動やメリハリのある生活を送れるよう支援しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容ご家族や身元保証人などとはSNSなど活用して随時情報のやり取りをしている。行事での様子の動画を送ったりすると、普段の様子がわかって喜ばれている。またご利用者の居室にご家族とのテレビ電話を設置している方おり、日常的な出来事も会話できている事例もある。
併設されているサービス併設されているデイサ-ビスは同一建物内なので毎日のように交流があります。デイの利用者は、リハビリを兼ねてグループホ-ムのホ-ルに歩行練習にきます。ホームの利用者と顔なじみの方も見えられるので、そこで会話がはずんだり、お互いの趣味の作品を見せ合ったりと、デイ利用者との交流はグループホーム利用者の楽しみのひとつでもあります。また、デイサ-ビスに踊りや歌の慰問があった時は、グループホームの利用者も駆けつけて楽しませていただいています。避難訓練を合同で行う他、利用者に医療的支援が必要な時にはデイサービス看護師が駆けつけてくれる協力体制が取られています。
保険外の利用料等に関する自由記述社会福祉協議会が事業主体という事もあり、「過疎地域の当地で、高額な利用料を支払い出来る人は多くない。」という前会長の考えのもと、必要な方が必要なサービスを受けられるよう低料金での運営を継続しております。資格等の加算を頂くことと、定員を割る時期を少なくし、なんとか採算に繋げています。
従業員の特色に関する自由記述昔ながらの風習を活かしたり、新しいものにチャレンジしたりと、活気あるホームを作り出しています。当グループホームでは夜勤専門職員、調理専門職員がいる為、日中に3名以上の人員を確実に確保できるため、個別ケアをしっかり行えることが最大の長所です。介護職員の半数以上が介護福祉士の資格を持っています。専門性生かした支援が強みです。
利用者の特色に関する自由記述グループホームがある住田町が小さな町だという事もあって、文化や生活スタイルなど共有するものが多い為、話題が共通し家族のような関係を築きやすいようです。入所者の、認知症の原因疾患はアルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型、前頭側頭型と認知症状も様々ですが、結いの精神が根付いているためか、お互いを思いやり、不足を補い助け合う精神で、多少のトラブルがあってもすぐに仲良くなって、共同生活を上手に送っています。現在は平均介護度2.1と比較的活動性の高い方が多いため、個々の能力を活かし、生活リハビリで介護予防・自立支援を行っていくグループホームとしての良さが十分に発揮されています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0192-47-3103
第三者評価の実施あり
2025/02/20
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-08-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月19日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月17日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

住田町の認知症対応型共同生活介護(1件)

住田町の認知症対応型共同生活介護として見つかるのはグル-プホ-ムかっこうの1件です。ほかを比べたい場合は、近隣の市区町村に目を向けることになります。

住田町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.5件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月19日/最終更新 2026年9月17日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。