茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター

イバラキリハビリテーションビョウインデイサービスセンター

基本情報
所在地茨城県守谷市同地字仲山358-5 茨城リハビリテーション病院デイサービスセンター
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電話番号0297-48-6783
FAX番号0297-48-6792
運営法人医療法人 三星会
法人番号: 6020005007132
公式サイトhttps://www.ymg-irh.jp
事業所番号0872400932
定員最大 39人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
通所介護平日,土曜日,祝日
年始(1/1~1/3)は休業
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1、要支援・要介護状態の心身の特性を踏まえ、その利用者の可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、さらに利用者の「心身機能」「活動」「参加」等の生活機能の維持・向上、及び社会参加への促進に努める。利用者家族の心身的・精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活上の介護、及び個別化を重視した機能訓練並びにその他の援助を行う。
2、利用者の意思及び人格、自己決定権を尊重し、常の利用者の立場に立ちサービスの提供を行う。
3、事業の実施にあたり、地域や家庭との結びつきを重視し、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業開始年月日2018/2/1
サービス提供地域守谷市、取手市、つくばみらい市
営業時間(平日)8時30分~17時00分
営業時間(土曜)8時30分~17時00分
営業時間(祝日)8時30分~17時00分
営業時間(留意事項)年始(1/1~1/3)は休業
定休日日曜日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色・利用者の住環境評価や生活状況に応じた福祉用具の選定と介護支援
・環境や介護状況に合わせたリハビリの提供
・認知症に対してアプローチするプログラムの提供
・趣味活動の提供(園芸、囲碁、将棋、麻雀、手工芸、絵手紙、書道等)
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)提供地域以外の受け入れは行わない
延長料金とその算定方法該当事例はほぼないが、滞在時間に合わせて介護保険範囲内で請求(延長加算非算定)
食費とその算定方法食材料費として1食あたり650円を自費で請求
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数26人
看護職員 > 常勤1人
看護職員 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤1人
介護職員 > 常勤13人
介護職員 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合73.3%
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 39人(2026-09-12 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均39人<29.0人>
要介護度別利用者数 > 要介護120人
要介護度別利用者数 > 要介護230人
要介護度別利用者数 > 要介護326人
要介護度別利用者数 > 要介護413人
要介護度別利用者数 > 要介護54人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述リハビリテーション病院付属のデイサービスセンターとして、リハ専門職を3名配置し個別評価に基づいた各種リハ訓練や活動向上訓練を提供している
具体的には:
リハビリテーション病院の広大な敷地を活かした屋外歩行訓練や園芸活動/バードゴルフ等の各種活動訓練。各種マシンを利用した身体機能強化訓練。認知機能の低下を防ぐための各種脳トレ教材。口腔機能の維持や発声練習、呼吸機能の改善維持を目標とする個室カラオケ設備。等々、多様な訓練を組み合わせたリハプログラムを設定している。
サービスの質の向上に向けた取組・複雑多様化する病状や合併疾患、不安定な病状においても対応するために看護師を2名配置
・病院退院後や施設退所後の介護不安感や活動方法の見直し、住環境整備等に対応するためにリハ専門職を3名配置
・自宅における生活不安や生活上の諸問題に対応するために生活相談員を3名以上配置
・通所施設でのきめ細やかな対応と迅速な対応を目的として施設基準以上の介護人員配置し、リハビリテーションの視点でサービス提供している
各種専門職は利用者/ご家族の生活安定の為、日々進化する医療や介護情報に基づく、新たな取り組みや研修/実習を取り入れている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容ビジネスチャットに関しては法人内で導入している情報共有ソフト『TUNAG』にて対応している
併設されているサービス施設内に居宅介護支援事業所や訪問看護ステーションを併設しており、サービスを併用している利用者にとって情報共有や対応の早さにおいて大きな利点がある。
保険外の利用料等に関する自由記述該当なし
従業員の特色に関する自由記述事業所の配属職種は看護職、リハ職(理学療法士/作業療法士)、介護職(介護福祉士/介護助手)、事務職、運転手と比較的少人数部門ながら多職種で構成されており、それぞれの専門性を相互に理解しながら、如何に協業を実践していくかが業務遂行する上での指標となっている。
多職種が所属している部署として、共通の目標設定と情報共有/協業推進が非常に重要と考えており、目標達成にむけ、更なる連携強化に取り組んでいきたい。
利用者の特色に関する自由記述・リハ病院付属の通所施設の為、自宅生活においても継続したリハビリテーションが必要な方や身体機能維持や認知症対策のために利用継続している方が多い。
・自宅環境や役割、趣味活動を生かした活動向上訓練も提供している為、活発な利用者が多い印象がある。
・サービス提供範囲が守谷市/取手市/つくばみらい市と人口動向が多い地域特性もあり(新興住宅街区は核家族化が進み、一方で旧市街区は3~4世代同居家族も多く)新旧住民の生活スタイルの多様性も含めてサービス提供の体制を柔軟に考える必要がある。
・近年は複雑多様化した疾患や症状を有した利用者も多くなり、多職種協業や環境整備/家族指導の必要性が高い状況が続いている。
勤務時間・常勤 8:30~17:30(休憩60分)、週40時間
・その他については要相談
賃金体系・法人規定(就業規則第66条)による
①基本給(従業員の職種、能力、経験考慮)、
②任意手当(等級手当、職位手当、住宅手当、職種別手当、認定手当、家族手当、食事手当、通勤地手当、暫定手当、看護/介護職員等処遇改善手当、ベア手当など)、
③割増賃金:時間外・休日労働割増賃金、深夜労働割増賃金、
④宿日直手当
休暇制度の内容および取得状況法人就業規則に応じた休暇制度
(年次有給休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇、養育両立支援休暇、特別有給休暇、災害休暇など)
福利厚生の状況1.医療費減免制度
2.託児所
3.法人保養所(伊豆・箱根)
4.退職金支給
離職率2021年度実績:(離職率):9%
(内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):9% = 2人 ÷ 22人 × 100
2022年度実績:(離職率):4.5%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):4.5% = 1人 ÷ 22人 × 100
2023年度実績:(離職率):4.5%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):4.5% = 1人 ÷ 22人 × 100
2024年度実績:(離職率):4.5%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):4.5% = 1人 ÷ 22人 × 100
2025年度実績:(離職率):18.2%
(内訳):1年間の離職者数が4人、1年前の在籍者数が22人
(計算式):18.2% = 4人 ÷ 22人 × 100
利用者の一日の流れ・8:30~10:00 送迎
到着後~
・11:30~ 健康チェック(検温・血圧・脈拍・体重等測定)
朝の準備体操
運動・趣味活動(個別リハ・自己トレーニングなど)
脳トレーニング
入浴
お口の体操(口腔機能向上/誤嚥対策)
・12:00~13:00 昼食・歯磨き/昼休み
・13:00~ 集団体操(みんなDE体操)
運動・趣味活動(個別リハ・自己トレーニングなど)
脳トレーニング
入浴
・14:00~ 飲料提供
・15:00~ 体操・ゲーム
本日の振り返り
・15:30~ 送迎・帰宅
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)・デイサービス送迎車両は、最大10人乗り(内・車椅子1~2台)の福祉車両(ハイエース/キャラバン)か3~6人乗りの軽~普通自動車:8台で構成。
利用者の身体的/心理的に考慮して、片道30分以内のエリアで送迎設定している。
※利用者内訳では脳卒中後片麻痺症状を呈する利用者が多く、乗車降車に関してほとんどの利用者が介助を要する状態。
通所サービスの送迎業務で利用者の安全を確保することは最重要項目。
・通所サービスの送迎スタッフの業務範囲
送迎スタッフは、利用者をご自宅に送迎して、安全な状態が確保できるところまで対応。
身体の状態に応じて、車の乗降や玄関から先の居室やベッドまでの移動介助する事も送迎業務範囲。
・通所サービスの送迎業務に居宅内での介助も含まれる場合有り
送迎時に、利用者の居室までの移動介助や、ベッドへの移乗介助、トイレ介助などを行う場合もある。
送迎時実施する居宅内介護にかかる時間は、通所サービスの所要時間に含めて計算して良いとされるが、居宅内で利用者を介助するためには、以下の条件があるので、注意が必要。
‣スタッフに介護職員初任者研修以上の資格がある
‣ほかの利用者を車内で待たせない
‣利用者が1人で行うのは危険で介助の必要性がある
‣ケアマネ作成のケアプランに、通所サービス職員が行うと明記されている
(なお、送迎スタッフが、利用者の居宅内で介護を行える時間は30分以内)
個別の機能訓練の詳細◎自宅における生活不安や生活上の諸問題に対応するための生活相談員を2名以上配置
・リハ専門職/生活相談員が自宅環境における入浴動作について評価実施し、自宅での入浴が可能となるような取り組みを実行する入浴介助加算(Ⅱ)に対応
・趣味活動の提供(園芸、囲碁、将棋、麻雀、手工芸、絵手紙、書道、カラオケ)
・認知症対策プログラムの提供 と定期家庭訪問での生活状況確認とリハ訓練への反映
◎病院退院後や施設退所後の介護不安や活動方法の見直し、住環境整備等に対して迅速に対応するためのリハ専門職を2名以上配置
・利用者の住環境や福祉用具評価/選定と介護者支援、自己トレーニング指導
・身体状況や生活機能面、生活環境に合わせたリハビリテーションの提供
・身体状況や介護状況及び自宅環境に合わせて入浴動作についての評価・実施。
◎疾患管理や身体/介護状況・健康状態確認対応のための看護師を1名以上配置
・胃瘻、経鼻胃管、血糖管理、バルーンカテーテル留置、ストーマパウチの方も対応。
・服薬管理、栄養状態確認、皮膚状態確認、各種処置(事前確認必要)
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0297-48-6783
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-10-11です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
通所介護とは?

通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。

通所介護のしくみと使い方通所介護の選び方

守谷市の通所介護(16件)

守谷市の通所介護は16件あります。デイサービスセンターエクラシア守谷やからだはうすデイサービス結をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

守谷市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは9.3件。全国の6.8件と比べるとやや多いです。

  • 祝日も利用できます。守谷市の通所介護16件のうち13件が祝日に対応しています。
  • 定員39人は、守谷市の通所介護16件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月28日/最終更新 2026年9月23日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。