グループホーム しおさい
グループホーム シオサイ
基本情報
| 所在地 | 茨城県北茨城市関南町仁井田700番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0293-46-1370 |
| FAX番号 | 0293-46-1371 |
| 運営法人 | 医療法人秀仁会 法人番号: 1050005007191 |
| 公式サイト | https://www.syujinkai-kh.or.jp/wellnic |
| 事業所番号 | 0891500092 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症の症状によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、心身の特性を踏まえ、尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練等必要な援助を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/11/01 |
| 協力医療機関 | 北茨城市民病院付属家庭医療センター、北茨城市民病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症と診断された、要支援2~要介護5の方で、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれる。 (1)認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う者 (2)認知症の症状に伴う著しい行動異常がある者 (3)認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者 |
| 退居条件 | 病状の悪化等により、入院加療が必要となった場合や、定期的な医療処置が必要になった場合は、ご家族の意向を尊重しつつ、慎重に協議し、当事業所以外での生活の場をご希望の場合に退去の対応をとる場合がある。 |
| サービスの特色 | ・複合型施設として運営している施設です。 ・高齢となっても、住み慣れた地域で安心して過ごせるよう、施設内の各サービスが連携を図り、切れ目ない支援を行っています。また、特殊浴槽を配置し、重度の利用者様への対応可能です。 ・グループホームしおさいでは、「人生最期で最高の居場所の提供」目標に、入居者様とご家族様にこの場所で最期を迎えられて良かったと思ってもらえうよう、住み慣れた自宅のように居心地の良い環境を提供します。入居者様一人一人の生活歴を大切にし、入居者様とご家族様に喜んでいただける支援の提供をしております。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年度より2ヶ月に1回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 50人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.事業所活動報告 2.地域交流活動について報告 3.意見交換等 |
利用料
| 家賃(月額) | 36,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 60% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-11-15 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月15日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 今できていることを続けられるよう、1日2回テレビ体操などの全身運動を行い、筋力低下と転倒予防に努めています。 介護職員が日々の健康観察を行い、訪問看護ステーションとの契約により、週2回の定期訪問を受けています。 ・その人らしさ、を大切に、自宅で過ごしていた時と同じように過ごせるよう、自分のペースで過ごせるよう声かけを行っています。 施設内で、事業所の垣根を超えた情報交換を行い、定期的に趣向を凝らしたイベントを行っています。 地域に根差した施設を目指し、地域での活動(祭、常会活動、ボランティア)に積極的に参加し、地域住民の方と交流を図っています。 コロナ禍で外部のボランティア受け入れは中止しておりましたが、感染予防対策に努め、再開しました。普段とは違った楽しみのある時間を過ごしていただいております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 定期的(年2回)に利用者様とそのご家族を対象に、サービスに対する満足度調査のためのアンケートを実施し、改善のご要望があれば、できるだけ早く改善を図っています。 また、月1回の定期ミーティングを行い、日々の業務の振り返りと翌月の取り組み目標を話し合い、職員が同じ方向を向いて利用者様にサービス提供できるよう、取り組んでいます。 普段とは違う様子や、ちょっとしたつぶやきなどに耳を傾け、居心地の良い生活ができるよう、努めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所は、4つの介護サービスを運営する複合型施設内にある通所介護(認知症対応型通所介護・小規模多機能型居宅介護・認知症対応型共同生活介護)事業所です。 施設全体では10代から70代の約60名のスタッフが、それぞれの世代の違う価値観を尊重し、新しい感性を共有しながら業務にあたっています。事業所で困ったことに対する解決、利用者様の情報共有、勉強会や催事の開催など事業所の垣根を超えて行うことで、より多くの意見や視点を吸収することができ、業務に活かすことができていることが最大の強みであると言えます。 北茨城市内在住のスタッフが80%以上を占め、この土地ならではの話題などを入居者様と共有することができます。 また、女性スタッフが多いため、女性ならではのライフイベント(出産、育児、介護等)に影響されず働きやすい環境に配慮した職場を目指しております。 勤続5年以上の経験豊富なスタッフが多く、介護助手と業務内容を分け職員同士で連携をとっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 複合型施設としての特色を最大限に活かし、地域に住む高齢者の方の状況に応じたサービスを受けていただくことができます。 「いつまでも自分のことは人の手を借りずに身の周りのことをしたい」や、「少し物忘れが多くなったけれど、誰かのサポートを受けて安心して過ごしたい」、「介護と仕事を両立させて自宅で一緒に過ごしたい」などの、利用者様とそのご家族の思いを尊重しています。ご自宅で過ごすことが難しくなっても、「最期まで住み慣れたこの地域で、見慣れた人達に囲まれて過ごしたい」との思いを叶えるサービスがあることから、状況の変化に応じて、ご利用するサービスを変更してご利用することでき、安心感につながっています。 「しおさい」の入居様は、施設内の他事業所のサービス利用を経て入居された方も多く、施設内他事業所のスタッフともなじみの関係ができています。 入居者様が施設のスタッフ皆に見守られている、という安心感がご家族様にもあるようです。 女性の入居者様が多く、座席の配慮等により会話を楽しむことができるため、メリハリがあり、刺激のある生活ができています。 病状が悪化しても、訪問診療医のサポートを受けて、いつまでも住み慣れた場所で過ごし、なじみの顔ぶれに見守られて最期まで過ごすことができます。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0293-46-1370 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-15、事業所の記入日は 2025-11-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
北茨城市の認知症対応型共同生活介護(4件)
北茨城市の認知症対応型共同生活介護は4件あります。高齢者グループホームアテン中郷やグループホーム ひるねなど、いくつかの候補のなかから選べます。
北茨城市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.7件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、北茨城市の認知症対応型共同生活介護4件のなかで最も多い規模です。
北茨城市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。