小規模多機能型居宅介護 百寿の郷

ショウキボタキノウガタキョタクカイゴ ヒャクジュノサト

基本情報
所在地丹波篠山市井ノ上167-1
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電話番号079-556-2122
FAX番号079-556-2122
運営法人医療法人社団 紀洋会
法人番号: 5140005008598
公式サイトhttp://www.kiyoukai.com
事業所番号2891400034
定員最大 25人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針要介護状態と認定された利用者に対し、介護保険法令の趣旨に従って、一人一人が住み慣れた地域の中で、在宅生活を維持できるように、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、「通い」「宿泊」「訪問」の各サービスを柔軟に組み合わせ、利用者個人の人格を尊重しつつ、それぞれ個人の役割を持った日常生活を家庭的な環境のもと過ごしていただくようにします。
事業開始年月日2008/06/01
サービス提供地域丹波篠山市 城東地域圏域
営業時間(通いサービス)8時30分~17時30分
営業時間(宿泊サービス)17時30分~8時30分
協力医療機関岡本病院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件・サービス利用の際には、介護保険被保険者証・介護保険負担割合証を提示してください。
・事業所内の設備や器具は本来の用法に従ってご利用ください。これに反したご利用により破損等が生じた場合は、弁償していただく場合があります。
・他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。
・所持金品は、自己責任で管理してください。
・事業所内での他の利用者に対する宗教活動及び政治活動はご遠慮ください。
・当施設職員の指導に従っていただけない場合は、またハラスメントとなり得る行為と認めた場合は、利用を中止させていただく場合があります。
・口座振替でのお支払いを推奨しています。
・連帯保証人は出来るだけ本人以外の方をお願いしています。
体験利用の内容「通い」「訪問」「宿泊」と、ご希望に応じて随時対応いたします。ただし、それぞれ1回のみとさせていただきます。
自費は請求させていただきます。
サービスの特色住み慣れた篠山の地で家庭的な雰囲気を大切に、一人ひとりのご利用者様にあったきめ細やかなサービスの提供をしています。ご利用者の体調変化や、ご家族の急な用事の宿泊等、柔軟なサービス提供と臨機応変なサービス提供でご利用者・ご家族に安心して在宅での生活を過ごして頂けるように、取り組んでいます。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績5/22,7/24,9/25,11/27
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数30人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容サービス利用状況、地域交流等の報告、相談、助言。
年2回は地域交流をすることで、地域の方に事業所のPRしていることとして置き換えても良いとなっているが、委員の希望もあり、現在は年6回実施している。
各事業所の環境も観点から、開催場所は地域公民館を利用。今後は事業所で開催できるかなど検討していく予定である。
利用料
食費あり
・朝食:315円
・昼食:704円
・夕食:704円
・おやつ:0円
宿泊費1,859円
職員の状況
総従業者数12人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤3人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 25人(2026-02-24 時点)
登録定員25人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均20人<20.7人>
登録者の平均年齢87歳
登録者の男女別人数男性:6人
女性:14人
要介護度別登録者数 > 要支援10人
要介護度別登録者数 > 要支援20人
要介護度別登録者数 > 要介護18人
要介護度別登録者数 > 要介護27人
要介護度別登録者数 > 要介護34人
要介護度別登録者数 > 要介護41人
要介護度別登録者数 > 要介護50人
設備
個室の数5室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述百寿の郷は、「心身の機能向上・きめ細やかな介護実践・地域と家族が参加する事業運営」を基本理念とし、利用者の趣味を活かした取り組みを行ったり、体調の変化を早期に察知し医療に繋いだり、家族同士の相談の場として家族会も実施しています。
利用され初めの段階では「サービス受け入れに対して拒否の強い方」が多いですが、百寿の郷は「通い中心」ではなく、「訪問中心」としての事業展開を行っていますので、こまやかな「訪問」サービスを行うことで、ご利用者の「家に居たい」という気持ちを大事にしながら、無理強いせず、訪問を重ね、接することで早い段階で通いに繋がります。自宅に毎日行ったり、1日数回行くことが出来、本人や家族の不安を少しでも“安心”に変えられるように、訪問を中心としたサービスにスポットを当てています。それが百寿の郷の強みです。
そして、高齢者は暑さに鈍くなり、水分摂取も減る傾向にある為1年を通して脱水になる傾向が増えています。そうした高齢者の課題にも、訪問を充実させることで、水分補給やエアコン管理、食事の確認等、脱水防止に努めることが出来、入院を防ぐことが出来ています。
サービスの質の向上に向けた取組本人の状態の変化や家族の負担軽減においてはサービスの内容を柔軟に受けられるように調整し取り組んでいます。百寿の郷では、少しでも長く在宅での生活を叶えられるように、在宅での環境整備も意識して取り組んでいます。手すりがあったほうが良いのではないかとケアマネや家族と相談したり、段差が危険なので何かいい物は無いか福祉用具と検討したり温度管理や買い物・冷蔵庫の食材管理をしています。出来なくなってきたことを少し支援すれば在宅生活は可能になります。生活支援・身体支援を本人と共に行う事で、在宅での生活も安心して過ごせるようになります。ターミナルケアもかかりつけ医と訪看、薬剤師、福祉用具等他職種連携し看取りも可能な限り行い、ご利用者の思いに寄り添ったケアを実現しています。
業務ミーティングでは、一人ひとりの状況を把握し、利用者の変化を共有して、サービスの見直しや、家族への支援もみんなで考えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容介護福祉士の実務研修受講支援、喀痰吸引受講支援、新入職研修、中途入職研修、中級者研修、キャリアパス総合研修
併設されているサービスデイサービスとグループホームと小規模多機能が同じ敷地内にあるのは珍しく、3事業所で協働して地域交流や研修、災害時訓練等取り組んでいます。
地域とも災害時の避難訓練を行い、協力体制や災害に関しての意見交換等も取り組んでいます。3事業所合同感謝祭を行ったりと地域とも協働し行っています。
法人にはたくさんの事業所を展開しており、新人研修からレベルに合った研修とキャリアパスにも力を入れており職員の能力アップやフォロー体制が整備されています。
また、相談をしても多方面から意見や回答をもらえるので、対策や改善も視野が広がり幅広い観点で考えることが出来ます。事業所の所長は若い方が多く、考えも固執せず新たな意見が言いやすく、互いに成長し合える環境にあります。
保険外の利用料等に関する自由記述独居の方等、受診(定期受診など)に際してご家族の付きそいが困難な場合は社会資源を利用して頂くことになります。介護タクシーやシルバー人材の方の付き添い等自己負担になります。百寿のお弁当の配達が困難な場合、外部の配食サービスを利用していただく事も可能です。
従業員の特色に関する自由記述女性の年齢層も40代、50代、60代と近い年齢と勤務年数も5年以上の職員ばかりです。介護経験10年以上の職員も半数以上います。みんな冗談が苦手なくらいまじめな職員ですが、食事会は定期的にして人間関係の構築を図っています。百寿の郷では副所長が居るので職員のフォローや教育にも目が行き届きやすく、優しく丁寧に教えてくれるので、相談もしやすい環境にあります。誰とでも気さくに話をする方ばかりですので、皆さん仲良く互いに声を掛け合いながら業務を行っています。
接遇面でも互いに注意し合える人間関係で、お互いの気持ちも理解し距離感も程よく関われています。皆さん節約家でSDGsにも意識が高く取り組んでいる所はこれからもっと伸ばせていければと思います。今の職員は、体操や歌を歌う様なレクリエーションは苦手な職員が多いですが、手先が器用な職員が多く、レクリエーションの小道具作成は手作りが多いです。作品作りや記憶に残る行事等、利用者の意見を取り入れた行事を企画し、楽しみを提供出来るように力を入れています。
利用者の特色に関する自由記述百寿の郷の利用者は、若き時代は農業一筋の方も多く、細かい手作業はあまり好まれない方が多いです。貼り絵や、色塗り等の作業は好きな方がして下さいますが、苦手な方は草引きや野菜の皮むき等をして下さり、役割として振り分けています。「なんかする事無いの?」といつも仕事を探してくださいます。
百寿では、「出来る事は自分でしてもらう」をモットーに、あまり職員が干渉しすぎないように、見守りながら、少し手伝いながら、出来る事を出来るように声掛けしています。また、出来る事を見つけ、支援しています。洗い物や洗濯畳み、洗濯干しやベットメイキング、モップ掛け等仕事として取り組んで頂いています。男性の方と女性の方も仲が良く野球や相撲の話しで盛り上がっておられます。また、食べることが好きなご利用者の為に、昼食や行事食では一味違った内容の物を提供出来るように考えています。
サービス受け入れが困難な方も、職員の毎日の関わりで時間はかかっても来られるようになるります。毎日の訪問で顔なじみになったり、個別ケアとして、温泉に一緒に行ったり、喫茶店に行ったり、本人がしたい事を一緒に参加する事で打ち解けも早くなり、サービスの利用も早い段階でできるようになります。
勤務時間8:30~17:30(日勤帯)/17:30~8:30(夜間帯)/訪問24時間
賃金体系賞与年2回支給/当直1回6500円/職種手当 10000円/処遇改善手当・特定処遇改善/交通費
休暇制度の内容および取得状況年間約120日間の公休。5日以上の有給休暇取得必須/リフレッシュ休暇/永年継続休暇/育児休暇・産後休暇/子の看護休暇・介護休暇/結婚休暇/その他
男性の育児休暇取得も増えています。
福利厚生の状況親睦会旅行/三田ホテルの割引
離職率離職者率 10
%
1年間の離職者数0人、1年前の在籍者数10人
1
÷10×100=10
%
2025年1月8日時点
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
法人全体の離職率年に1人程度辞められていますが、実家への帰省が主です。
そのほか
苦情相談窓口079-556-2122
第三者評価の実施あり
2024/11/27
ホームページ
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-11、事業所の記入日は 2026-02-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

丹波篠山市の小規模多機能型居宅介護(5件)

丹波篠山市の小規模多機能型居宅介護は5件。小規模多機能型居宅介護センターやすらぎ古市館、小規模多機能ホーム のぞみなどがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。

丹波篠山市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは3.5件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員25人は、丹波篠山市の小規模多機能型居宅介護5件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
近くの市区町村の小規模多機能型居宅介護
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。