グループホーム「かわも」
グループホーム「カワモ」
基本情報
| 所在地 | 宝塚市川面3著目24番9号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0797-85-5585 |
| FAX番号 | 0797-85-5511 |
| 運営法人 | 医療法人社団それいゆ会 法人番号: 6140005018778 |
| 公式サイト | http://www.soreiyu.net/ |
| 事業所番号 | 2871101180 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流の下で利用者の残存能力をもって自立した日常生活を営むことができるよう、介護サービス計画に基づき、利用者の人権、人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスの提供に努めるものである。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/07/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人社団それいゆ会 こだま病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 共同生活を営むことに支障がない認知症状(医師の診断)のある方。介護保険法により要介護1~5と認定された方。自傷他傷の恐れがない方。宝塚市の介護保険被保険者である方。 |
| 退居条件 | 正当な理由なく利用料その他費用を3ヶ月以上滞納した方。入院加療を要する病態の方。他の入居者に迷惑や危害を加える恐れのある方。その他、共同生活を営むことに支障がある方。 |
| サービスの特色 | 母体が医療機関なので、健康管理から緊急の場合の医療的ケアまでが安心であること、駅・デパートが近くにあり買い物に便利なのと、家族が会いに来やすいことなどである。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 4回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 30人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 介護サービス内容、毎月の行事、地域活動への参加、ボランティアの協力、グループホーム内での 活動報告、介護保険課からの連絡等。 |
利用料
| 家賃(月額) | 110,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 1,200,000円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 28人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 54.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2024-11-18 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.3人> |
| 入居率 | 80% |
| 入居者の平均年齢 | 89歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2024年11月18日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 気候の良い春と秋には、通所サービスより車を借りて遠足に出掛けている。また日常生活においても、近隣の喫茶店や百貨店、美容室など本人の馴染みの店との関係が切れないように意識して関わりを持つようにしている。 また近隣の認知症サポーターの方々と共同で、畑仕事などにも参加し、地域との繋がりも薄れないようにしている。施設が閉鎖的にならないように、面会も見学も自由に行っている。また家族や知人の方々との外出も自由にして頂いている。 音楽療法が月1回開催されているので、療法士の先生と音楽に触れる時間を作っている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 内部研修は毎月行い、外部の研修に関しては情報を渡し、本人たちの自由意思で参加をするように促している。管理者が認知症介護指導者なので、定期的に認知症介護に関する研修会は行い、またその場面ごとにアドバイスを受けたりしている。管理者はアドバイスを行うときは、根拠から説明するようにしている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 訪問歯科が月に2回往診に来られています。 訪問理美容が月に1回来られています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 離職率が低い職場である。年齢が高い職員もいるが、継続勤務によるものであり、経験値も高い為、他の職員からも頼りにされている。また入居者も年齢の高い職員に対しては安心感を抱くようである。服装は普段着を着ているので、施設という感じではなく、家庭的な雰囲気がある。昨年より、若い外国人(ネパール・ベトナム)のスタッフが週末や祝日にアルバイトに来てくれているため、フロアが活性化した。職員は皆、連携を取り、「働きやすい職場である」と話をしてくれる。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 独居生活が難しくなってきた方が、当法人の小規模多機能型居宅介護から異動されてきたり、他の居宅からの紹介などにより入所されている。ご自身の自宅から、グループホームという施設での生活に対して、本人の混乱が最小限になるように、心を込めてスタッフが関わっている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0797-85-5585 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/28 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-15、事業所の記入日は 2025-12-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
宝塚市の認知症対応型共同生活介護(14件)
宝塚市の認知症対応型共同生活介護は14件。SOMPOケア株式会社 そんぽの家GH宝塚山本、はーとふるセゾン宝塚をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
宝塚市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.1件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、宝塚市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
宝塚市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。