天道の家

テンドウノイエ

基本情報
所在地天道町16-18
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電話番号0798-64-6931
FAX番号0798-64-0932
運営法人株式会社リージョンスタンダード
法人番号: 5120001164819
公式サイトhttps://chiikinoie.com/guide/05/
事業所番号2870906753
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日,日曜日,祝日共生型: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針私たちはご利用者様、ご家族様とともにあり、「安寧な環境」を提供します
事業開始年月日2011/09/01
サービス提供地域西宮市
営業時間(平日)8時30分~17時30分
営業時間(土曜)8時30分~17時30分
営業時間(日曜)8時30分~17時30分
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
定休日なし
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色私たちはご利用者様の心に向き合い、その人の好む感覚、行動、表情、声のトーン、
言葉を見極め、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)を軽減させます。
毎日を快適に過ごして頂くことで、ご利用者様の行動障害に対応するだけでなく、
認知症の進行を予防する介護を行う事を目指します。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)実費
延長料金とその算定方法9 時間以上10 時間未満/ 534 円
10 時間以上11 時間未満/1,068 円
11 時間以上12 時間未満/1,602 円
12 時間以上13 時間未満/2,136 円
13 時間以上14 時間未満/2,670 円
食費とその算定方法昼食600円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数10人
看護職員 > 常勤0人
看護職員 > 非常勤0人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤3人
介護職員 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合42.9%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2026-01-02 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均10人<12.7人>
要介護度別利用者数 > 要介護11人
要介護度別利用者数 > 要介護22人
要介護度別利用者数 > 要介護33人
要介護度別利用者数 > 要介護44人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述ここは、天道の家です。なぜか?
答えは、簡単です。西宮市天道町で、デイサービスを運営しているからです。でも、それだけではないんです。
その地域に生まれた、育ったなど、色んな理由で天道町という地域に住まれた方々にとって、天道という名前は、1番親しみがある名前のはずです。何らかの理由で、介護を必要とされた方々がその場所でいつまでも過ごしたい。この場所で生きたい。地域の風習、地域の食生活など変わらず
その時間を過ごしたい。そのお手伝いさせていただくために、天道の家はあるんです。第2の家として。
おかえりなさい。ただいま。といつまでも言えますように。皆様にとって当たり前の日常が、
認知症の方々は、毎日不安です。だからこそ、おかえりなさい。ただいま。玄関を開けて当たり前の日常が毎日続きますように。天道町の天道の家に、今日もおかえりなさい。
サービスの質の向上に向けた取組ご家族様と一緒に情報を共有~ 現在日本では、認知症の方に対応できる高いスキルを持った人材を育てる教育機関が
極端に少ない事、資格制度が整備されていない事などの理由から、認知症に伴う行動・
心理症状(BPSD)を軽減させるスキルを持ったスタッフが少ないのが現状です。
地域の家では、認知症ケア専門士を中心に、日々現場で起こる認知症に伴う行動・
心理症状(BPSD)に対する対応を全スタッフで話し合い、全グループ施設でノウハウを
共有することで、グループ内の介護スタッフのレベルアップを図っています。
また、月に1回のスキルアップ研修を開催することにより、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)に対応できるスタッフを育成しております。
ご利用者様の今後を考え、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)に対する対応や、
日常生活動作(ADL)の維持のために必要なことを、ご利用者様のご家族様と一緒に
情報を共有しています。
併設されているサービスBPSDの軽減にマニュアルなどありません。なぜか?
それは、認知症には、種類がありそして、一人ひとりの生きてきた人生の軌跡が影響されます。
もちろん、私達は3本柱である家事援助、リラクゼーション、負荷のかけた体操という技法を提供することで、軽減できます。でも、その前に大切な部分があります。
まず、私達は、まず認知症の利用者様として向き合いません。人と人として向き合います。
そして、嘘をつきません。そして、利用者さん本人の心に向き合い、その人の好む感覚・行動・表情・声のトーン・言葉を見極めます。
よく、介護施設で、敬語を使わない職員はだめ。人生の先輩に対して失礼。尊厳を無視している。など、指摘、指導が行われます。私達も、同じで認知症の利用者様を、他の高齢者の方々と同じく尊敬して、関わらせていただいています。ただ、違うのは、一人ひとり好む言葉が違うことをそれ以上に尊重しています。
例えば、昔学校の先生でずっと先生と呼ばれていた方には、先生と呼んだり、家族全員からおかあちゃんとよばれていて、そう呼ばれるのが心地いい方は、おかあちゃんと呼びます。家族のように敬語を使わず会話する方や、一人ひとり違います。側から聞くと尊厳を無視している、認知症だからといわれかねない言葉や、関わり方をします。
だから、私達は家族に全て説明しています。こんな声かけをします。こんな方法をします。全て家族に納得してもらい始めます。その代わり、いつきてもらってもいいです。連絡なく、突然玄関を開けてもらってもかまいません。私達は、その方に対して、365日誰がきても恥ずかしくない寄り添いをしています。本当に家族様で、玄関まできて、声を聞いて安心して帰られる方もいます。認知症と向き合うために、利用者様はもちろん、家族にも嘘をつかないことを大切にしています。そして、その声かけやどういう状況で、その人がBPSDが誘発するのかよく観察し、対応します。そうなる前にその人に関わります。
本当に難しいです。何度も失敗して逆に誘発させてしまったりを繰り返し、その方と寄り添い答えを見つけます。
すると、その方の声が聞こえてきます。1人で裸になるのが恥ずかしったんです。何かされるのか不安だったんです。その方は、そこから見守りで入浴できるようになりました。
向き合えば、沢山の声が聞こえてきます。その声に見て見ぬ振りをするか、しないかです。
例えば、私達も、便秘になるとイライラしたり気持ち悪くありませんか?それが、認知症の方ば便秘という認識を失っています。だから、意味がわからずイライラしているのでなく、便秘でイライラしていたんです。お腹が痛いという言葉を、暴言、暴力でしか表現できないだけなんです。助けてと毎日SOSを送っています。
だから、私達がBPSDの軽減するマニュアルなんてありません。だって、認知症というなの個性ですから。毎日変わります。だから、チームで考えます。チームでSOSを根こそぎ拾います。上下関係はうちにはありません。上の指示がないと、何もできない。意見もいえない。そんなな事をしません。現場に入ると、マネージャーも、管理者も相談員も介護職員も関係なく、一人ひとりが目の前の方を知るために向き合い、小さなSOSを見つけた人間が全員に発信しチームで、助けにいきます。そして、答えがでたら家族に伝えます。家族にも協力してもらいます。ドクターとも話をさせてもらいます。色んな人に助けてもらい、初めてその方が安寧な暮らしができるんです。
ご家族様1人でその声を拾うのは大変です。だから、私達は家族の代わりに寄り添います。BPSDの軽減に1番必要なことは、その方と寄り添い、向き合い、孤立させないことです。
必ず、全てに原因があります。どうか、認知症だからと諦めないでください。
従業員の特色に関する自由記述高いスキルを持った介護スタッフを育成し、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)に
対応できるスタッフを揃えた介護施設を増やす事で、ご利用者様に快適に過ごして頂くだけでなく、
ご利用者様のご家族の介護負担を軽減します。
また、私たちはご利用者様の心に向き合い、その人の好む感覚、行動、表情、声のトーン、
言葉を見極め、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)を軽減させます。
毎日を快適に過ごして頂くことで、ご利用者様の行動障害に対応するだけでなく、
認知症の進行を予防する介護を行う事を目指します。
そのほか
苦情相談窓口0798-64-6931
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-16、事業所の記入日は 2025-12-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

西宮市の地域密着型通所介護(70件)

西宮市には地域密着型通所介護が70件あります。デイサービスいろはや総合福祉施設ドレミーナ夙川のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

西宮市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは5.8件。全国の5件と比べるとほぼ同じです。

  • 日曜も利用できます。西宮市の地域密着型通所介護70件のうち、日曜に対応しているのは13件です。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。