グループホームまんてんなだ上野
グループホームマンテンナダウエノ
基本情報
| 所在地 | 上野通1-2-5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 078-882-1801 |
| FAX番号 | 078-882-1808 |
| 運営法人 | 社会福祉法人三桂会 法人番号: 6140005005041 |
| 公式サイト | https://www.sankei-kai.jp/ |
| 事業所番号 | 2890200120 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.理念に基づく運営 (1)理念の共有 ・グループホームなだ上野の理念として、「地域に根ざした介護サービスを提供し、笑顔で安心と活気のある生活が継続できるようサポートします。」を掲げ、取り組んでいく。 ・職員は理念を理解し、理念に基づき行動する。 (2)地域との支えあい ・近隣住民の方との交流を図り、信頼関係を構築する。 ・地元行事への積極的参加、また近隣の方へ、事業所内行事・催しへの案内を行い、開かれた事業所運営を目指す。 (3)理念を実現するための制度の理解と活用 ・運営方針の作成プロセスにおいては、管理者を中心とした職員等により原案を検討し、運営推進会議にて審議し、その意見を反映させて決定する。 ・「人権の擁護及び高齢者虐待の防止」に係る研修を全職員が1年に1回以上受講し、人権の擁護及び高齢者虐待の防止について学習するとともに、虐待防止委員会を中心に、高齢者虐待を決して許さないよう、全職員が日々高齢者虐待防止に努める。 (4)理念を実現するための実践 ・運営に関するご入居者ご本人のご意見を運営に反映させるため、日々ご本人のお話しを傾聴し、また、運営推進会議におけるご本人、ご家族のご意見、ご意見箱によるご意見を施設運営に反映させる。 ・管理者は、おおよそ月に1回の個別面談を通じ、職員の考え、悩み等を把握し、施設運営に反映させる。 (5)人材の育成と支援 ・新入社員研修、振り返り研修、外部研修等を取り入れ、また、資格取得に向けた勉強会を実施し、離職率低減に向けての取り組みを行う。 ・未経験の職員がスムーズに日常業務を行うことができるよう、チューターによるOJTを実施する。 ・法人内の事業所交流会及び向上委員会を通じ、事業所間交流を積極的に行い、介護のレベルアップを図る。 2.安心と信頼に向けた関係づくりと支援 (1)相談から利用に至るまでの関係づくりとその対応 ・管理者、計画作成担当者は、入居相談時より、ご本人、ご家族様と信頼関係を構築できるよう取り組み、ご入居時には、ご本人に安心してお過ごしいただけるよう取り組みを行う。 ・ご本人が入居に際し、環境の変化による不安が生じないよう、入居までに顔馴染みの職員ができるよう、面談、施設見学の機会を設ける等、取り組みを行う。 (2)新たな関係づくりとこれまでの関係継続への支援 ・ご家族の方に面会にお越しいただく機会を多くお持ちいただくよう、「お便り」などを通じて働きかけを行う。 ・ご本人にとって馴染みの人、馴染みの場所等を大切にし、可能な限り馴染みの関 係が継続できるよう支援を行う。 ・入居に際し、新たな人間関係がスムーズに構築できるよう、サポートを行う。 3.その人らしい暮らしを続けるためのケアマネジメント (1)一人ひとりの把握 ・入居前に、ご本人の現在の生活状況や、「その人らしい生活」を実現するために、今までの生活歴、生活環境、馴染みの暮らし方等を把握し、また入居に対する不安を解消できるようご本人の要望を伺う。 (2)本人がより良く暮らし続けるための介護計画の作成と見直し ・ご本人がより良く暮らすための課題とケアのあり方を、職員全員の意見が反映されるようカンファレンスにて話し合い、検討する。 (3)ご本人がより良く暮らし続けるための地域資源との協働 ・ご本人及びご家族の希望に沿った、かかりつけ医の受診支援を行い、適切な医療が受けられるよう支援を行う。 ・入退院時に円滑な対応ができるよう、協力医療機関だけでなく、日頃より近隣の医療機関とも連携をとり、ネットワークづくりを行う。 ・「重度化した場合の対応に係る指針」を定め、それにもとづき、施設職員はご本人及びご家族の支えとなりうる身体的、精神的支援に努める。 4.その人らしい暮らしを続けるための日々の支援 (1)その人らしい暮らしの支援 ア 一人ひとりの尊重 ・ご本人のニーズを把握するため、積極的にコミュニケーションを図り、また要望 をいただいた際には、多様な選択肢を用意し、自己決定ができるよう支援を行なう。 イ その人らしい暮らしを続けるための基本的な生活の支援 ・起床、食事、入浴、外出、就寝等、ご本人の希望に沿って柔軟な対応を行う。 ・ご本人の食べ物の嗜好を、日々の会話の中で把握し、食事に反映できるよう努め る。 ウ その人らしい暮らしを続けるための社会的な生活の支援 ・施設生活の中で、役割を担っていただけることや、個々の趣味を把握し、取り組 みを行える環境作りを行う。 ・近隣への散歩を定期的に行うとともに、地域行事に積極的に参加する。 ・普段行けないような場所でも、ご本人の希望を把握し、ご家族や地域の方のご協 力をいただき、出かけられるよう支援を行う。 ・ご家族、知人、友人等の来訪、またご本人にあてて電話連絡をいただけるよう、積極的に働きかける。 エ 安心と安全を支える支援 ・施設全職員は、入居者の安全を最優先に考え行動する。 ・施設全職員は、「身体拘束について」の研修を受講することにより、身体拘束についての正しい理解を持ち、身体拘束をしないケアを実践する。 ・入居者の急変や事故発生に備えて、施設全職員は緊急時の対応についての研修を 定期的に受講する。 ・災害時に備え、定期的に訓練を行うとともに、近隣地域との協力体制を構築する。 オ その人らしい暮らしを続けるための健康面の支援 ・入居者の日々の健康管理を行い、体調変化の早期発見に努める。 ・かかりつけ医、薬局の薬剤師との連携を密にし、スムーズに相談できる関係を構築する。 ・確実な服薬管理を行う。 ・排便状況の把握を行うとともに、便秘の原因や及ぼす影響を理解し、飲食物の工夫、適度な運動を働きかける等、個々に応じた便秘の予防に取り組む。 ・感染症予防についての研修会を定期的に開催し、感染症予防に努める。 (2)その人らしい暮らしを支える生活環境づくり ア 居心地の良い環境づくり ・共用空間における個々の馴染みの場所を把握し、居心地の良い環境を提供できるよう取り組む。 ・共用空間に温湿計を設置し、適切な空調管理を行う。 イ 本人の力の発揮と安全を支える環境づくり ・残存機能を活用していただくため、職員見守りのもと、建物の構造を活かした階段の昇降や、掃除や洗濯等の家事の取り組みを行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2018/11/1 |
| 協力医療機関 | 凌駕クリニック樋上本院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・要支援2~要介護5までの方。 ・主治医の診断書等により認知症の状態にある事が確認できる方。 ・共同生活が営める方。 ・身元保証人のおられる方。 ・神戸市に住民票があるかた。 |
| 退居条件 | ・正当な理由無く3ヶ月以上自己の支払うべき費用を滞納された時。 ・禁止、制限される行為に違反し改善が見られない場合。 ・入居者およびその家族がこの契約を継続しがたいほどの背信行為、法令違反、その他重大な秩序破壊行為等を行った場合。 |
| サービスの特色 | 住み慣れた地域において日常生活を営むに当たり安らぎと喜びのある毎日を送りたいという願いや、安心と共に尊厳のある生活を継続できるように家庭的な環境でサポートします。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2ヶ月に1回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 103人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・ご入居者家族、あんしんすこやかセンター職員、知見を有する近隣の施設職員、地域住民代表に開催後、議事録として下記内容の資料をお送りしている。 ・ご利用状況の報告 ・運営に関する報告 ・活動状況報告 ・事故報告 ・その他、ご意見ご要望 |
利用料
| 家賃(月額) | 75,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 450,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 46.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 12人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人 |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.3人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 |
|---|
そのほか
| 苦情相談窓口 | 078-882-1801 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/4/22 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-01、事業所の記入日は 2026-01-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
神戸市灘区の認知症対応型共同生活介護(10件)
神戸市灘区の認知症対応型共同生活介護は10件。こころあい王子公園、グループホームひまわりの家をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
神戸市灘区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.9件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
神戸市灘区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。