ケアハウスきしろ長寿の里
ケアハウスキシロチョウジュノサト
基本情報
| 所在地 | 神戸市灘区鶴甲5丁目1-50 ケアハウスきしろ長寿の里 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 078-821-4282 |
| FAX番号 | 078-811-3924 |
| 運営法人 | 社会福祉法人六甲鶴寿園 法人番号: 2140005002414 |
| 公式サイト | https://rokko-kakujuen.or.jp/ |
| 事業所番号 | 2870201361 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.法人理念 【六甲鶴寿園 法人理念】 平和で笑顔あふれる家庭のような施設を作り、高齢者の命・暮らしを護ります。 次の言葉をモットーにします。 一、『共に生きる・共に支える』 一、『ご利用者一人ひとりの人生、個性の尊重』 平成31年度スローガン 『法人設立50周年の記念すべき年、長き道のりに感謝し、創設者の意志を受け継ぐ』 2.運営方針 (はじめに) 平成30年度はユニット型特養の建設が決定し、2020年4月に開設予定です。 法人としても7つ目の事業運営となり、経営基盤の安定化の推進に努めます。 創設者、木代重行の言葉である『限りない前進』そして六甲鶴甲の地を「老人天国」にするという 理念の実現に向けさらに前進しなければなりません。 医療・介護の世界では、「団塊世代全員が後期高齢者となる2025年問題」 「利用者の保険料負担増」「報酬制度の見直し」「医療療養型病床及び介護療養型病床廃止と介護医療院の創設」等 があり、社会福祉施設サービスを担う社会福祉法人の運営に影響をおよぼしている。 多くの福祉施設が増え、人材不足の為、専門職の需要を満たすことが優先されますが、 2025年以降は逆に、そのサービスを、どう縮小するかということになり「選ばれる時代」となります。 その中で残れるサービスは、仕事ができるだけでなく、人間として必要とされる、人間愛のある職員が 必要とされるということを法人職員が認識する事が大切であると思います。 法人は、今後7事業所を運営していきます。適正な運営を確保し、内部統治するため 理念・方針を各事業所が共有し、ガバナンスを強化して内部統治を図り、法令遵守・人権擁護 リスクマネジメントを強化し、ご利用者・ご家族に信頼され、地域貢献することを目指します。 2019年4月1日より「働き方改革」が順次施行されます。 ①時間外労働の上限規制の導入 ②年次有給休暇の確実な取得 ③正規雇用、非正規雇用労働者の不合理な待遇差の禁止等です。 新たな事業所の参入で、この地域も人材不足が厳しい状況の中、より良い人材が集まるように 職場環境の改善に務め、「利用したい施設」「働きやすい職場」を作り、質の高いサービス提供に 繋げていきます。 伝統あるシャカイフクシホウジン六甲鶴寿園は今後50年・100年と永く地域に貢献していく 使命を強く感じています。 【運営方針】 ①法令遵守・法人規程を遵守(コンプライアンス・ガバナンス強化)します。 ②人権擁護・尊厳の保持・プライバシー確保に努めます。 ③ご利用者中心の質の高いサービスを提供します。 ④重度化対応・看取りケアを実践します。 ⑤安全で・安心な生活環境を提供します。 ⑥人財育成・人材確保に努めます。 ⑦経営の安定化を図ります。 ⑧働きやすい職場環境を整備します。 3.事業計画 1.社会福祉法人制度改革により求められるもの ①経営と組織運営についての透明性と公開。コンプライアンス。何に基づいて法人運営が行われ、 何に基づいてサービスが提供されているのかと言った根拠を明確にする。 ・説明責任がより一層求められる。 ・財務についても事業から得られる収益について、事業に実際に見合っているか、 実施している事業が持続性を担保にした財務になっているか。 ※組織運営のガバナンス強化※事業運営の透明化※財務規律の強化 ※地域における公的な取り組みを実施する責務、に基づいて、事業及び運営について見直す 法人事業の安定かつ適正な運営を目指す。 ②永続的な地域福祉の推進(灘区ほっとかへんネットに参画) ③運営懇談会・地域交流 2.ご利用者中心のサービスの提供 ①プライバシーと自立尊重。 ②高齢者福祉施設の職員としての自覚を持ち、職業倫理・道徳・死生観を養う。 ③専門職として、高齢者福祉の歴史や高齢者の特性、病気、介護保険サービスの種類、 そして問題点、個々の利用者の生活歴や有存能力、嗜好、疾患、障害についてきちんと言葉にして語れるようになる。 (学習の積み重ねで専門性を磨く) ④接遇マナーの向上(挨拶・笑顔・丁寧な言葉使い)を職員一人ひとりが意識し、向上に努める ⑤人間愛を育てる。 人として、介護職員として、高齢者を愛し尊重する。「老・病・死」その時に高齢者に寄り添い、 日々の生活支援の中でお一人お一人の命、背負ってこられた人生の重みを大切に考える事のできる 「人間愛」にあふれた職員を育てる。 3.生活支援の場でのターミナルケア ①介護施設で死ぬということ。その人らしい生活を最後まで支ぬく ②看取り指針により、ご利用者やご家族の意志に添い、終末期ケアを行う。 ③医療と連携し、重度化・医療依存度の高いご利用者を受け入れる ④看取りケアの職員教育を行い、死生観を養う ⑤後悔しないための勉強 4.食事・栄養ケア ①季節感ある食事・各行事の取り組み。 ②多職種と連携し摂食・嚥下障害の方の傾向摂取維持の促進 ③栄養状態や疾病の改善 ④ご利用者の身体状況や摂取状況に応じた、栄養アセスメントの実施 5.リスクマネジメント ①「身体拘束マニュアル」に基づき、身体拘束を行わないことの職員への周知徹底 ②「感染症及び食中毒マニュアル」に基づき、感染症を予防する。 ③安全管理チーム結成で、法人各事業所のリスクを共有し、ミス・事故予防に繋げる ④高齢者虐待・不適切ケアの防止 6.人材確保(育成) ①新人・現任研修計画に沿って、研修実施 ②リーダー育成 ③管理者や職責者が聴き力を付けて、どんな些細な事でも相談に乗る ④職員の健康管理・ストレスマネジメント ⑤安全衛生委員会に基づき、労働災害及び健康障害(腰痛)を防止する 7.事業の安定化 ①稼働率維持・向上、ご利用者増加に向けた取り組みの継続 ②事業ごとの経営状況の把握・分析(毎月第3火曜日) 8.『働き方改革』 ①時間外労働の上限規制の導入 ②年次有給休暇の確実な取得 ③正規雇用、非正規雇用労働者の不合理な待遇の禁止等 9.防災関係 ①消防訓練(年2回・日中夜間想定) ②地震・津波・水害・土砂災害マニュアルの周知徹底及び避難訓練の実施 ③不審者侵入時対応マニュアルの周知徹底と訓練の実施 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/05/01 |
| 協力医療機関 | 金沢病院 |
サービスの内容
| 短期利用特定施設入居者生活介護の提供(予防を除く) | あり |
|---|---|
| 入居に関する要件 > 自立している者を対象 | あり |
| 入居に関する要件 > 要支援の者を対象 | あり |
| 入居に関する要件 > 要介護の者を対象 | あり |
| 体験入居の内容 | 実施している。(但し:体験入居実施できる居室が確保できる場合) |
| サービスの特色 | 居住サービス60室全室個室(トイレ、ミニキッチン、クローゼット、介護ベット、ナースコール完備)ユニットケア(10名単位)、食事サービス(個別ケアの視点を理解した直営による食事サービスの提供、管理栄養士によるバランスの取れた趣向を凝らした、季節感あふれる食事提供。また、身体状況に応じた食事の提供及び代替食の取り組みの充実を図り、美味しい楽しい食事に各部門が連携している。)入浴サービス(入浴時のプライバシーや羞恥心を十分に配慮するため、各階、介助個浴、ユニットバスを完備し、全て個浴にて対応している)また、個別機能訓練加算の適応を受け、毎日機能訓練に取り組んでいる。また、個々の出来る能力に注目したアクティビティー、外出行事の実施により、生き甲斐を持って生活していただくように努めている。 |
利用料
| 利用料の支払方式 | 月払い方式 |
|---|---|
| 入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 初期償却率 | 0% |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 家賃 | 0円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 管理費 | 22,000円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 食費 | 46,990円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 光熱水費 | 0円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 32人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 6人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 14人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 10人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 4.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2024-01-09 時点) |
|---|---|
| 入居定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 60人<57.5人> |
| 入居率 | 55% |
| 入居者の平均年齢 | 88歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:7人 女性:27人 |
| 要介護度別入居者数 > 自立 | 1人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援1 | 2人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護4 | 8人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護5 | 5人 |
| 昨年度の退居者数 | 9人 |
設備
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 床面積 | 21.55㎡ |
|---|---|
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 室数 | 60室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2024年01月09日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 居住サービス60室全室個室(トイレ、ミニキッチン、クローゼット、介護ベット、ナースコール完備)ユニットケア(10名単位)、食事サービス(個別ケアの視点を理解した直営による食事サービスの提供、管理栄養士によるバランスの取れた趣向を凝らした、季節感あふれる食事提供。また、身体状況に応じた食事の提供及び代替食の取り組みの充実を図り、美味しい楽しい食事に各部門が連携している。)入浴サービス(入浴時のプライバシーや羞恥心を十分に配慮するため、各階、介助個浴、ユニットバスを完備し、全て個浴にて対応している)また、個別機能訓練加算の適応を受け、毎日機能訓練に取り組んでいる。また、個々の出来る能力に注目したアクティビティー、外出行事の実施により、生き甲斐を持って生活していただくように努めている。 1.認知症高齢者のユマニチュードの実践。 (認知症の人にやさしいフロアー) 2.家族が安心・納得できる看取りの説明と支援。(死生観を養う) 3.ユニットケアにおける感染症対策の徹底。(清潔な環境) 4.慢性疾患の進行の予防と疾病の早期発見。症状に応じて専門医に繋ぐ。 (誤嚥船肺炎・感染症の予防・様子観察なんてあり得ない!) 5.リハビリの実施によるフレイルの早期発見健康寿命を延ばす。(個別機能訓練の実施) 6.水分摂取・運動・栄養・排泄のリズムを整える。口腔環境・嚥下訓練・口腔フレイルの予防。 7.安心・安全な生活環境の提供(事故予防・清潔を保つ) 8.直営による労わりのある食事提供。ユニットでの調理・おやつ作り。厨房の衛生管理。 9. 季節感を感じられる行事の計画・参加により生きがい。 10.ご利用者に関心を持ち、尊重し、自立支援のケアプランの作成。 *こんなに一人の人のことを真剣に考える機会を得られる。 *かけがえのない人生を歩んできた尊厳のある存在と思う。 *援助者として自分が試されていることになる、自己覚知。 *尊厳をもって、人生、生き方を学ばせてもらう。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 年間研修計画を作成し実施している。 新任・現任研修計画を作成し実施している。 運営方針・倫理規定・職業倫理・虐待防止・高齢者虐待・身体拘束・プライバシー保護・排泄ケア7・入浴ケア・食事介助・介護保険制度・ICF・アセスメント・ケアプラン・モニタリング・カンファレンス・感染予防・感染症対策・食事栄養・リスクマネジメント・移動・移乗・ポジショニング・高齢者の疾病・緊急時の対応・接遇マナー・非常災害時の対応・看取りケア・看取りケア指針・褥瘡予防・口腔ケア・環境整備・5S活動・居室整理・介護予防及び介護度進行予防・レクアク活動の意義・ケアサービス記録・認知症ケア・死生観 |
| 併設されているサービス | 当施設は、1階にデイサービスを併設しています。要支援から重度要介護まで様々なご利用者に対応でき、在宅での生活においても、また施設入居された方においても、最後まで寄り添える施設となっています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 介護保険サービスの他、上乗せ介護料(手厚い介護費)を設定しております。(40000~135000) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 法人内診療所及び協力医療機関と密な連携を行い。看護・介護スタッフがご入居者の健康を常にサポートできる体制を整えていますので、ご本人だけでなくご家族の方にも安心していただけます。協力医療機関との緊密な連携により、ターミナルケアにも対応しています。 介護スタッフは24時間、看護スタッフは、9時から17:30時まで勤務しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要支援1から要介護5までの様々な方がご入居されており日々安心、安全、快適な生活ができるよう身の回りのお世話をさせて頂いております。日々の様子としては、施設内での生活が中心になります。認知症をはじめ身体的レベルの低下した方など様々な方にご入居いただいていますが、いきがいや社会との関わりを絶やさないよう散歩、買い物、外食、演劇鑑賞等の外出できる環境づくりを整えています。コミュニケーションと笑顔を絶やさない誠実な対応を基本としながら、自立支援を重視した介護サービスを行っています。 |
| 勤務時間 | ①早出7:00~15:30・準早出8:00~16:30・日勤9:00~17:30・遅出①10:00~18:30・遅出②10:30~19:00・夜勤16:30~9:30 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間105日・有給休暇(入社6ヶ月経過後に10日付与) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 078-821-4282 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-04-01、事業所の記入日は 2025-03-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
特定施設入居者生活介護とは?
特定施設入居者生活介護は、有料老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のうち、都道府県の指定を受けた住まいで受ける介護サービスです。
神戸市灘区の特定施設入居者生活介護(13件)
神戸市灘区の特定施設入居者生活介護は13件あり、SOMPOケア ラヴィーレ六甲やイリーゼ神戸六甲などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
神戸市灘区の特定施設入居者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.8件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
神戸市灘区のほかの特定施設入居者生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。