グループホーム サザンツリー

グループホームサザンツリー

基本情報
所在地兵庫県姫路市飾西330番地
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電話番号079-266-2726
FAX番号079-266-8879
運営法人株式会社サザンツリー
法人番号: 1140001058626
公式サイトhttps://www.southern-tree.jp/
事業所番号2894000088
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)

認知症対応型共同生活介護
グループホームサザンツリー

事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針入居者の尊厳を守りながら、認知症の症状や周辺症状によるストレスを軽減し、穏やかで安心できる生活を営むことができるよう、適切な介護サービスの提供につとめる。
入居者家族との信頼関係の構築を重視しており、きめこまやかな相談対応、連絡、報告を行い、入居者-入居者家族-事業所が一体となったケアを目指している。
社会とのつながりのある生活ができるよう、地域住民やボランティアサークルとの交流の場を定期的に設けている。
事業開始年月日2005/8/1
協力医療機関厚生病院、八家病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件(1) 要支援2及び要介護1以上の要介護認定を受けていること
(2) 認知症の状態にあると診断されていること
(3) 医療機関において恒常的に治療をする必要がないこと
(4) 少人数の共同生活を営むことに支障がないこと
(5) ホーム指定の健康診断書を提出すること
退居条件(1) 入居者が退居を申し入れたとき
(2) 入居者が契約書に定める期限内に利用料の支払いをしなかったとき
(3) 入居者が医療機関に入院し、1カ月以上退院できる見込みがないとき
(4) 入居時に重要事項を告げず、また事実と異なる告知をし、その結果契約を継続しがたい重大な事情を生じた場合
(5) やむをえない事情により施設を軽鎖または縮小する場合 他
サービスの特色認知症であることは特別なことではない。
これまでの自分のままで、自然体の暮らしをサポートする「尊厳のある生活」、
かまい過ぎや放りっぱなしにすることのない「静かに見守る介護」、
四季の移ろいを感じられるあたたかみのある住環境で、地域の人たちとの交流がある「地域とともに生きる」、
ゆったりとゆっくりと流れる空気と心のこもった食事の時間があり、会話のはずむ「笑顔あふれる家庭的なホーム」
を基本理念に掲げている。
単体のグループホームならではの柔軟性を活かしながら、手作りの家庭的なケアを実践している。
介護スタッフが入居者とじっくり向き合い、よりよいケアを提供できるよう日々苦心しながら取り組んでいる。
家族とも話し合いを重ね、入居者、家族、ホームとの三位一体の姿勢でケアにあたっている。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年5月15日、7月17日、9月18日、11月20日、令和7年1月15日、3月19日
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数36人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容構成メンバーは自治会役員、民生委員、地域包括センター職員、入居者家族、入居者、当ホームスタッフ。とりわけ外部からの出席者に、グループホームの運営内容や認知症について理解を深めていただくために、入退居の状況、要介護状態、ホームのイベントや行事の実施状況、研修実績等のほか、認知症に関する情報や認知症の人が抱える悩みや問題をお知らせしている。より多くの人に認知症への関心を持ってもらえるようつとめている。
利用料
家賃(月額)60,000円
敷金60,000円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤6人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合85.7%
夜勤を行う従業者数9人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2026-01-09 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<16.3人>
入居率100%
入居者の平均年齢87歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:17人
要介護度別入所者数 > 要支援22人
要介護度別入所者数 > 要介護17人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数7人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述さまざまなタイプの介護施設があるが、「小規模だからこそできること」を大切にしている。
お一人おひとりの性格やこれまでの生活歴、現在の心身の状態をふまえ、細やかなケアを提供することにつとめている。
たとえば、手作りの食事にこだわり続けるのは、やはりレトルトなどの半調理品より手作りがおいしいから。
毎日の近隣での散歩、入居者様同士やスタッフとのおしゃべり、家族様とのコミュニケ―ションの確保等々、小さなあたりまえのことをあたりまえに継続できるよう、入居者様にとって住み心地のよい時間と空間を提供している。
サービスの質の向上に向けた取組勤続年数が長くなり、経験を重ねることは、サービスの質の向上につながると考えられているが、反面、慣れによるズレた思い込みやマンネリ化に陥るリスクもはらんでいる。
そのため、定期的な啓発、新しい介護情報やケアの紹介、実践型の社内研修を実施、報告させるなど、いつも基本を忘れず、経験だけに頼りすぎない、質の高いサービスの提供が継続できるよう、社員の教育につとめている。
従業員の特色に関する自由記述20代~50代までの幅広い年齢層の従業員がチームで支援を行っている。
認知症の方への対応は、人生経験が生かされることから、60歳~70代の従業員も活躍している。
利用者の特色に関する自由記述配偶者との死別などで一人暮らしになった方の中には、お子さんが県外に在住の方が増えている。その場合でも、サポート家族様と協力しながら、グループホームに住み続けることができている。
これ以外では、仕事や精神的負担などから、子が親と同居して介護を継続することができないために入居されることが多い。少しの距離を置くことによって、親子関係が改善するケースも見られる。
そのほか
苦情相談窓口079-266-2726
第三者評価の実施あり
2021/04/27
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-06、事業所の記入日は 2026-01-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

姫路市の認知症対応型共同生活介護(37件)

姫路市の認知症対応型共同生活介護は37件。グループホーム花みずき、姫路ケアセンターそよ風など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

姫路市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員18人は、姫路市の認知症対応型共同生活介護37件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。