グループホーム天馬
グループホームテンマ
基本情報
| 所在地 | 兵庫県相生市旭3丁目2番18号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0791-22-1363 |
| FAX番号 | 0791-22-0259 |
| 運営法人 | 医療法人社団天馬会 法人番号: 3140005007528 |
| 公式サイト | http://www11.ocn.ne.jp/~handahp/ |
| 事業所番号 | 2894200027 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | グループホーム天馬は、自己研鑽に努め高度な専門知識を習得し、利用者様に「信頼」され、ご家族の方に「安心」されるサービスを提供します。また、地域に根付いた環境の中で「その人らしい生活」が送れるように個性を尊厳しながら、健康で楽しい毎日を送れるように努めます。 1. 家庭的で温かい雰囲気(ゆっくり、一緒に、楽しく) 2. 生きがい、自立(生活の質を高める、心のリハビリ) 3. 人間としての尊厳(愛されたい、尊敬されたい) |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2008/07/01 |
| 協力医療機関 | 半田中央病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1) 要支援2、要介護1~5の被認定者であり、かつ認知症の状態であること。 (2) 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 (3) 自傷他害のおそれがないこと。 (4) 常時医療機関において治療をする必要がないこと。 (5) 重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できること。 (6)施設内で喫煙をしないこと。 (7)サービス従事者または他の利用者に対し、迷惑を及ぼすような行為や、宗教活動、政治活動、営利活動を行わないこと。 |
| 退居条件 | (1)要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定されたとき。 (2)利用者が死亡したとき。 (3)利用者又は利用者代理人が利用者の契約解除の規程に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。 (4)事業者が事業者の契約解除の規程に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。 (5)利用者が病気の治療等その他のため病院に入院し、2カ月以上経過した場合又は2カ月以内に退院できる見込みがない場合。 (6)利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設側での受け入れが可能となったとき。 |
| サービスの特色 | 私たちは、医療から介護まで切れ目のないサービスを提供し、地域の方々に将来の安心を与えることが、真に地域社会に貢献することだと考えます。 要介護者の中でも「認知症」介護はご家族の大きな負担を強いられます。 そんな家族の負担を少しでも軽減出来ればとの思いから、利用者とご家族と一緒になって、それまでの家庭での生活と変わらない環境を考え介護サービスを提供してまいります。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年度 5/16.7/18.9/19.11/21.1/16.3/27 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 59人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 入所者・退所者の状況 日々の介護の状況、行事、ボランティア活動状況 地域との係わりの状況 事故・ヒヤリハットの状況 意見交換 等 |
利用料
| 家賃(月額) | 33,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 実費 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 88.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-02-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<16.3人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年02月17日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「認知症でも大丈夫!私は私」と思っていただけるように支援しています。 ①毎日積極的に体力維持に努め、よく食べよく動きよく笑うグループホーム天馬を目指しています。 ②認知症である前に、皆様が人生の先輩であり、生活の達人であることを理解し、認知症の陰に隠れた潜在能力を皆様から引き出すお手伝いをしています。 ③認知症だから、年だから、と言ってしなくなった事を引き出し、皆様の毎日の生きがいを一つでもたくさん導き出すお手伝いをしています。 ④皆様が抱える不安を少しでも理解し寄り添い、その時々を充実して暮らせるように支援しています。 ⑤今までしてきていたことの継続だけでなく、新しい刺激として季節に応じた外出や園芸療法に取り組んでいます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 認知症を職員が理解し、研修などでユマニチュードなどの技法を積極的に学び実践していく環境づくりをしています。必要な様々な知識を内部研修や回覧で共有し、職員の質の向上に努めています。 職員が新しい企画を立てて実行できる、自主的な行動ができる環境を作っています。 月に一度のケア会議でお一人お一人につき職員全員で検討し、より快適で気持ちの落ち着く生活が出来る様に取り組んでいます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 理念 1.家庭的で温かい雰囲気(ゆっくり、一緒に、楽しく) 2.生きがい・自立(質を高める心のリハビリ) 3.人間としての尊厳(愛されたい、尊敬されたい) 運営理念 「信頼」「安心」 私達グループホーム天馬は、自己研鑽に努め高度な専門知識を習得し、利用者様に「信頼」され、御家族に「安心」されるサービスを提供いたします。また、地域に根付いた環境の中で「その人らしい生活」を送れるように、個性を尊重しながら、健康で楽しい毎日を送れるように努めます。 従業員・職場の特色 チームワーク・職員間の声かけを一番の基本としている 利用者様について常に話し合い、意見交換ができ、新しいことにどんどん挑戦して取り組める環境がある 認知症に対しての不安な気持ちを理解し、穏やかに生きがいを持って日常生活が送れるように、利用者様の表情・しぐさ・言動などを観察し、「楽しく」「やりがいのある毎日」「出来る事を維持する生活」をして頂く事を大切に考えている。 また、地域とのつながり、社会性の継続を目指し、今までの人間関係を大切に維持しながら、地域に溶け込めるような生活を目指し、地域に職員もなじめるようにしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ①日常の生活(食事の準備・掃除・洗濯)は、できる事は自発的に、もしくは声かけのもとされています。 ②気候の良い日は利用者様の外出を積極的に行っています。 ③一日の流れとして、午前中は職員と一緒に居室の清掃・コーヒータイム・散歩・昼食準備、午後からは休息を挟み、天気が良ければ散歩、花を生けたり、お茶したり日により色々されています。また、冬季・夏季により、利用者様中心に散歩の時間帯等も考慮し変更しています。 ⑤外出支援として、車にて気分転換を兼ねた外出。(この楽しみのために、毎日の体操などでの歩行を頑張るという意欲向上にも寄与している)また、年間行事計画として、週1回を目標に利用者様全員での季節を感じる外出や外食を企画。また家族様との時間も持てるように自宅に帰ったり、家族様との外出、面会をされている利用者様が多いです。また、個別支援も年に数回(例・故郷に帰る・釣り・墓参り・食事)行かれています。 ⑥健康面は、併設の半田中央病院との医療連携により、継続的な疾病の管理を行っており、又、急変時には医師・看護師がすぐ対応しています。この医療との連携は、利用者様・家族様から高い評価を頂いています。 ⑦皆様とても仲が良く。よく集まっては、お話をされるアットホームな雰囲気です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0791-22-0656 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/5/7 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-06、事業所の記入日は 2026-02-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
相生市の認知症対応型共同生活介護(6件)
相生市の認知症対応型共同生活介護は6件。グループホームこすもす倶楽部、グループホーム みどりをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
相生市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、相生市の認知症対応型共同生活介護6件のなかで最も多い規模です。
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。