りくべつエヌピーオー優愛館 グループホームゆうの里・あいの里
リクベツエヌピーオーユウアイカン グループホームユウノサト・アイノサト
基本情報
| 所在地 | 北海道足寄郡陸別町字陸別東1条4丁目1番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0156-27-2500 |
| FAX番号 | 0156-27-2510 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人 りくべつエヌピーオー優愛館 法人番号: 6460105001445 |
| 公式サイト | https://www.rikubetsu-yuaikan.com |
| 事業所番号 | 0174700914 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症により自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、食事、入浴、排泄等の日常生活のお世話及び心身の機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した生活を営むことができるよう支援する。(出来ることは積極的にやってもらうよう声かけをしている。できないことはケアする) |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/02/1 |
| 協力医療機関 | 陸別町国民健康保険関寛斎診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・医師の主治医意見書等による認知症状の診断があり、要支援2、要介護1以上の認定がなされた方。 ・入院加療が必要のない方。 |
| 退居条件 | ・要介護認定の結果、要支援1、自立と認定された場合。 ・利用料を3ケ月滞納したとき。 ・他害の行為、伝染病等入居者に重大な影響を及ぼす場合。 ・1ケ月以上入院した場合。 ・ |
| サービスの特色 | 日常生活において、利用者の今持っている能力の維持に努め、利用者が出来ることはお願いし手伝ってもらっている。朝の10時、午後3時のおやつタイム以外は自由に過ごしてもらっているがほとんど居室に戻ることがないので、ゲーム、音楽(歌声)等を行っている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 7回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 17人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 昨年は新型コロナ感染拡大予防の観点から3回しか開催できなかった。 ・利用者の状況、待機情報の提供 ・運営状況の報告 ・防火対策、避難訓練の状況報告 等全般に渡ってご意見をいただいている。 ・施設内で職員、利用者がコロナに罹患した状況もあり、書面による開催もあった。 |
利用料
| 家賃(月額) | 22,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 24人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 70.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2025-10-20 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.2人> |
| 入居率 | 94.4% |
| 入居者の平均年齢 | 89.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | あり |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2025年10月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 年月と共に認知症の進行はあるもののその日によってしっかりしている部分もあるし、まだまだ残存能力が備わっている利用者もいるので、常に公正、公平に声をかけあい強制はしないで自発的に茶わん洗い、モップによる掃除を手伝ってもらっている。基本理念にあるように「一人一人の尊厳を守るよう支援する」を心がけ、毎朝利用者と一緒に声を出して朗読してから日勤業務に入っている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・日勤、夜勤者の引き継ぎは勿論、月1回の社内研修の中で利用者の身体状況を共有している。 ・町内唯一の町立診療所が看護師不足のため、入院の受け入れが出来ない状態にある。そのため、朝夕の引き継ぎで、利用者の状況を把握するのは勿論ですが、大事に至らないよう早めの対応に心がけている。また、常時寝たきり状態になるケースもあり、診療所の看護師に相談しながら対応している。先月は診療所看護師を招いて実技指導の社内研修を実施した。今後定期的に開催することを確認した。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ・昨年、介護記録アプリを導入した。はじめは慣れなかったみたいだが、今は効率的に使用できているので、日常の利用者の動態把握に役立っている。 |
| 併設されているサービス | グループホームゆうの里・あいの里に離接している陸別町所有の「ふれあいの郷」において、在宅高齢者のための生きがい活動支援事業(ミニディサービス)を陸別町から委託を受けて実施している。また、同敷地内にある陸別町が建設した高齢者共同生活支援施設(自立の高齢者が入居する施設)の食事・見守り・夜勤等の委託を受けている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 医療機関の診療費、理美容代は実費となっている。利用者の家族会を設置しているので、月額家族会費2,200円を徴収している。その家族会費で個人が使うテイッシュ、シャンプー、入歯洗浄代等購入している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 開設してから20年目を迎えスタッフとの出会いを大切にしながら、長い付き合いをさせてもらっているが職員の退職後補充ができないのが現状だ。2024.10月からインドネシアから2人を採用することが出来た。まだ日本語のレベルは高くないものの、この1年一生懸命頑張っていただき、今では介護職員として完全にシフトに入って貰っているのでとても助かっている。利用者の身体状況も年々落ちてきているため、人での少ない夜勤帯は特に大変である。そのため、10月1日から1回の夜勤手当を10,500円から11,000円とした。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 住み慣れた街、住み慣れた家を出てグループホームに入居する事に、誰もが抵抗、不安はあると思いますが日を重ねることで自分の部屋が住み慣れた部屋に変ることはとてもうれしいことです。精神面の落ち着きはやっぱり家族の面会が一番です。どんなにすばらしい支援ケアをしても家族にはかないません。なるべく医療機関の通院は家族にお願いしています。地域の施設サービスは特養とグループホームしかなく緊急時の入所は町外に出ていかざるを得ないので、緊急に整備する必要がある。 |
| 勤務時間 | 勤務時間 日勤者 午前9時00分から午後6時00分(1時間休憩) 夜勤者 午後5時30分から翌朝午前9時30分まで |
| 賃金体系 | 〇定期昇給 年1回 〇賞与6月、12月 〇2月燃料手当30,000円支給(世帯主に限る) 〇処遇改善は毎月の給料、手当等に支給しいる。 〇2025年10月1日臨時・パート職員の時給1,075円(北海道は10月4日適用) 〇夜勤手当1回11,000円 (北海道最低賃金1,075円に改正なることから、職員の月額賃金の改定を行った。) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 基本的に休暇の申し出があった場合は、休んでもらっているが、いかんせんスタッフの人数が不足しているため、前もって休む日が決まっている場合は、勤務表作成前に休む希望日を申告してもらって、休んでもらっている。本来の休暇取得の精神から外れているのは理解しているが、休みたいときに休んでいただくための手段として取り組んでいるので、ご理解をお願いしたい。 昨年度は、職員の参加希望をつのり、理事長交えて「職場環境改善委員会」立ち上げ、スタッフがいないから休みずらいではなく、「お互い協力しあって休もう」が定着し、それぞれリフレッシュできていることは、喜ばしいと感じている。是非、継続していきたいと思っている。 |
| 福利厚生の状況 | グループホーム内では、日本古来の行事である、ひな祭り・端午の節句等の時には、職員の手による手品・大正琴・ギター演奏等を行いお祝いをしている。ほとんどの職員が参加協力してくれるので、練習終了後には必ず交流会を実施している。 |
| 離職率 | (離職率):0.0%(退職者0人÷在籍者数17人 (内訳):離職者は0人でした。 (計算式): 2025年5月1日時点 |
| その他 | 人口2,000人足らずで高齢化率は40%を超え、高齢者人口が900人を上る小さな町です。介護認定高齢者も年々増える中、認知症高齢者のグループホームは優愛館の2ユニットしかありませんが働くスタッフの高齢・減少に伴い維持をていくのが大変厳しくなってきています。介護スタッフ不足により介護施設の倒産件数が年々増えて来ている現状を国はどのように考えているのでしょうか。社会で支える介護保険制度の根幹が崩れてくると同時に介護難民が全国に溢れ出てきたらどうする気なのでしょうか。2024年10月から初めて外国人2人を採用しました。受け入れした事による多大な出費は、大変厳しいものがあります。外国人頼みの介護保険施設運営はいつまで続けられるでしょうか。今後利用者の減少・介護スタッフ不足等考えたとき、小さな田舎町での継続運営は無理な状況になると思います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0156-27-2500 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/27 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2025-11-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
陸別町の認知症対応型共同生活介護(1件)
陸別町の認知症対応型共同生活介護は、いまのところりくべつエヌピーオー優愛館 グループホームゆうの里・あいの里の1件だけです。近くの市区町村もあわせて探すと、選べる幅が広がります。
陸別町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは12.9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。