小規模多機能型居宅介護 フィオーレ貝塚

ショウキボタキノウガタキョタクカイゴ フィオーレカイヅカ

基本情報
所在地北海道釧路市貝塚2丁目6番24号
地図で見る
電話番号0154-41-3633
FAX番号0154-41-3623
運営法人株式会社 リハビリサポートまこと
法人番号: 1460001003913
公式サイトhttps://lien946.com
事業所番号0194100152
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針当事業所は、住み慣れた街での安心を支えていく為に「通い」から「訪問」、そして「宿泊」まで利用者様の希望や要望に応じたサービス提供を致します。日帰りの「通いサービス」を中心に「訪問サービス」「宿泊サービス」を組み合わせながら24時間365日の安心と、ご自宅での日常生活を支援致します。地域社会の一貫として利用者の自己決定権を尊重しながら、利用者様がいつまでも自立した生活が続けられるように、最高のサービスを提供します。職員が明るく、健康に希望を持って仕事ができるような職場作りにつとめます。
事業開始年月日2009/03/01
サービス提供地域釧路市
営業時間(通いサービス)10時00分~16時00分
営業時間(宿泊サービス)16時00分~10時00分
協力医療機関釧路孝仁会記念病院 星が浦病院 釧路脳神経外科 市立釧路総合病院 吉川メディカルクリニック あさの皮膚科春採分院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供あり
利用条件通所の場合、ご家族様送迎に限り、朝6時から夜の21時まで利用できる。
体験利用の内容1日泊まって頂いて、事業所の様子を体験して頂く。ボランティアとして参加して頂く。
サービスの特色言語聴覚士の指導による個別の運動や食事の困難な方への介入方法の指導を受け、全職員が行える
運営推進会議の開催状況 > 開催実績R6.6.18 7.17 9.18 11.20 R7.3.19
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数18人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容事業運営報告・サービス内容・行事等・利用者ご家族様からの声・質疑応答(意見交流)
町内会活動・地域交流への参加
事業所内でのコロナ蔓延時期と重なり、紙面開催に移行した
利用料
食費あり
・朝食:450円
・昼食:550円
・夕食:550円
・おやつ:0円
宿泊費2,500円
職員の状況
総従業者数25人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤10人
看護職員数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤11人
従業者の退職者数 > 非常勤3人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数8人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-10-09 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均26人<20.9人>
登録者の平均年齢87.4歳
登録者の男女別人数男性:5人
女性:21人
要介護度別登録者数 > 要支援12人
要介護度別登録者数 > 要支援20人
要介護度別登録者数 > 要介護17人
要介護度別登録者数 > 要介護213人
要介護度別登録者数 > 要介護32人
要介護度別登録者数 > 要介護42人
要介護度別登録者数 > 要介護50人
設備
個室の数7室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述私たちは、地域社会の一員として、利用者一人ひとりの自己決定権を尊重し、その人らしい暮らしを大切にした支援を行っています。年齢や心身の状態にかかわらず、「自分で選び、決め、生活していく」ことは、人としての尊厳を守るうえで欠かせないものです。私たちは、その思いを何よりも大切にし、利用者様がこれまで築いてこられた人生や価値観に寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりを目指しています。介護は単に生活の支援を行うだけではなく、その人の「生き方」や「想い」に寄り添う仕事です。私たちは、利用者様がこれからも住み慣れた地域で、自立した生活を続けられるよう、身体的な支援はもちろん、心の支えとなる関わりを大切にしています。そのために、日々の小さな会話や笑顔のひとときを大事にし、安心と信頼に満ちたケアを心がけています。
また、介護を支える職員一人ひとりが、明るく健康で、希望を持って働けることも、私たちの理念の重要な柱です。職員が心にゆとりを持ち、笑顔で働ける環境こそが、利用者への質の高いサービスにつながると考えています。互いを思いやり、支え合うチームづくりを進めることで、仕事への誇りややりがいを感じながら成長できる職場を目指しています。
職員が成長すれば、サービスの質も向上し、それが利用者の満足や安心につながります。その循環を生み出すことこそが、地域に根ざした介護事業所としての使命だと私たちは考えています。地域の方々やご家族とも連携しながら、「誰もが住み慣れた場所で安心して暮らせる社会」を実現するために、努力を続けています。
私たちは、「利用者の笑顔と職員の笑顔が重なる場所」を目指し、人に優しく、地域に開かれた介護を実践していきます。これからも、一人ひとりの人生に寄り添いながら、希望と温もりに満ちたサービスを提供し続けます。
サービスの質の向上に向けた取組私たちは、利用者一人ひとりの自己決定を尊重し、「その人らしい暮らし」を支えることを基本理念としています。その理念を実現するために、日々の業務の中で小さな気づきを大切にし、より良いサービスへとつなげる取組を続けています。介護は単なる生活支援ではなく、利用者の人生そのものに関わる仕事です。その責任と誇りを胸に、安心・安全で温かみのある支援を提供できるよう、職員全員が一丸となって取り組んでいます。まず、質の高い介護を実現するために欠かせないのが職員の成長と働きやすい環境づくりです。当事業所では、定期的な研修やミーティングを通じて、介護技術・認知症ケア・感染対策などの知識を深める機会を設けています。また、経験の浅い職員には先輩職員が寄り添い、現場での実践を通して技術と心の両面を学べるよう指導体制を整えています。職員が安心して学び、挑戦できる職場風土が、結果として利用者へのサービスの質向上につながっています。次に、職員同士の連携とチームワークの強化にも力を入れています。多職種間での情報共有を徹底し、利用者の心身の変化や生活状況を把握することで、より的確で一貫性のある支援を実現しています。また、意見や提案を出しやすい職場づくりを進め、現場から生まれた改善アイデアを積極的に取り入れることで、現実的で効果的なサービス改善を行っています。さらに、利用者・ご家族との信頼関係づくりを大切にしています。日々の会話や表情の変化を通じて心の声に耳を傾け、小さな不安や要望を早期に受け止めるようにしています。ご家族との連携にも力を入れ、定期的な連絡や面談を通じて、安心して任せていただける関係を築いています。最後に、地域とのつながりを生かした介護の実践にも取り組んでいます。地域行事への参加や関係機関との連携を通して、利用者が社会と関わり続けられるよう支援しています。地域の中で生きる一人として、笑顔で過ごせる環境を整えることが、私たちの目指す「自立支援」の形です。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容地域包括ケアの一員として、地域の子どもたちや学生との交流を積極的に行い、世代を超えたつながりづくりに取り組んでいます。保育園児との交流では、歌や手遊び、季節行事への参加などを通じて、利用者と子どもたちの笑顔があふれる時間を共有しています。子どもたちの明るい声や無邪気なふれあいは、利用者にとって大きな生きがいとなり、同時に職員にとっても仕事の喜びややりがいを実感する機会となっています。また、地域の中学校や高校の生徒との交流や職場体験の受け入れも行っています。生徒たちが介護の現場を実際に見て学ぶことで、福祉への理解を深めるとともに、職員自身も自らの仕事を振り返り、誇りを再認識する機会となっています。こうした活動は、介護職への関心を高めるだけでなく、地域全体で高齢者を支える意識の醸成にもつながっています。今後も地域に根ざした事業所として、交流活動を通じて地域包括ケアの推進に貢献し、職員一人ひとりが地域の支え手として誇りを持って働ける環境づくりを進めてまいります。
併設されているサービス併設サービスとして住宅型有料老人ホームを設けています。ご入居者が安心して自分らしい生活を続けられるよう、家庭的な雰囲気と安全性を兼ね備えた住環境を整えています。全室個室でプライバシーを尊重しながらも、常に職員が見守れる体制を整えており、緊急時には迅速な対応が可能です。介護が必要な場合には、小規模多機能型居宅介護や訪問介護などの外部サービスを柔軟に利用でき、入居後も状態に応じた支援を継続して受けることができます。また、日常生活の中で食事・入浴・清掃などの支援を受けながら、他の入居者や職員との交流を通じて心豊かに過ごしていただけます。住宅型有料老人ホームは、医療機関や地域包括支援センターとの連携のもと、健康管理や緊急対応も万全に行っています。ご家族との関わりも大切にし、面会や行事への参加などを通じて安心できるつながりを保っています。
従業員の特色に関する自由記述当事業所の介護職員は、幅広い年齢層で構成されています。若手からベテランまでが一つのチームとなり、それぞれの世代が持つ経験や強みを活かしながら、利用者の皆さまに寄り添ったケアを実践しています。20代の職員は明るく元気で、現場に活気をもたらす存在です。初めての経験に戸惑いながらも、先輩の支えを受けながら一歩ずつ成長しています。柔軟な発想力と新しい技術への吸収力を活かし、ICT機器の活用や業務改善にも積極的に取り組んでいます。30代の職員は仕事にも慣れ、安定感のある対応で現場を支えています。家庭や子育てと両立しながらも、利用者一人ひとりに丁寧なケアを行い、後輩の良き相談役にもなっています。40代の職員は、経験と責任感を兼ね備えた中堅層としてチームの軸となっています。利用者やご家族からの信頼も厚く、後輩育成や現場全体の調整役として重要な役割を担っています。最も多い50代の職員は、豊富な知識と実践力で職場の中核を担い、安定したケアを提供しています。若手への技術指導や助言を通して、世代をつなぐ存在としてチームを支えています。60代の職員は、長年の経験と人柄を活かし、利用者への心のこもった関わりで安心感を与えています。穏やかで温かい接し方は、職場全体の雰囲気を柔らかくし、チームに落ち着きをもたらしています。
このように、当事業所では多世代の職員が互いを尊重し合いながら協力し、年齢を超えたチームワークで支援を行っています。若い世代の活力とベテラン職員の包容力が調和することで、利用者の皆さまに「安心」と「笑顔」を届ける温かい介護を実現しています。今後も、地域に根ざした介護サービスを通じて、人と人とのつながりを大切にしながら歩み続けています。
利用者の特色に関する自由記述利用者の皆さまは、それぞれに豊かな人生経験を持ち、職業や家庭、地域活動など、多様な背景をお持ちです。昔の思い出を語ってくださる方や、家事・農作業・手仕事などに長けている方も多く、日々の会話や活動の中で、その経験や知恵を職員や他の利用者と分かち合う場面が多く見られます。そうした交流は、世代を超えた温かなつながりを生み出し、施設全体の穏やかな雰囲気づくりにもつながっています。また、介護度や心身の状態もさまざまで、自立度の高い方から日常生活に介助を必要とされる方まで幅広くご利用されています。当事業所では、それぞれの生活リズムや思いを尊重しながら、個々の状態に合わせた支援を行っています。入浴や食事、レクリエーション、機能訓練などの場面を通して、できることを少しずつ維持・向上していく支援を心がけています。特に90歳を超えるご利用者が多い当事業所では、「無理をせず、できることを続ける」「その人らしく穏やかに過ごす」ことを大切にしています。年齢を重ねても笑顔で過ごしていただけるよう、職員一同が寄り添い、心の通ったケアを心がけています。
若い世代の利用者もおり、人生の途中で支援を必要とする方への理解やサポート体制も整えています。年齢や状態にかかわらず、誰もが安心して自分らしく過ごせる場所として、地域に開かれた介護の拠点を目指しています。今後も「生きる力を支える介護」「その人らしさを尊重する支援」を軸に、地域の皆さまに信頼される施設づくりを進めてまいります。
そのほか
苦情相談窓口0154-41-3633
第三者評価の実施あり
2025/5/13
運営推進会議
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2025-10-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

釧路市の小規模多機能型居宅介護(11件)

小規模多機能型居宅介護は釧路市だけで11件あります。グループホームコロイや多機能型グループホームかおりなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

釧路市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2件。全国の1.5件と比べるとやや多いです。

データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。