医療法人やわらぎ グループホーム共栄の郷

イリョウホウジンヤワラギ グループホームキョウエイノサト

基本情報
所在地北広島市共栄町4丁目11番地1号
地図で見る
電話番号011-372-7055
FAX番号011-375-9975
運営法人医療法人 やわらぎ
法人番号: 9430005006908
公式サイトhttp://yawaragi-info.or.jp/
事業所番号0191300029
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針グループホーム共栄の郷において、提供する認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護は、介護保険法ならびに関係する厚労省令、告示の趣旨および内容に沿ったものとする。
1.利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスの提供に努めると共に個別の介護計画書を作成することにより、利用
者が必要とする適切なサービスを提供する。介護計画については概ね、3カ月に一度の見直しを行うが、必要が認められた場
合は直ちに見直しを行う。
2.利用者及びその家族に対し、サービスの内容と提供方法について分かりやすく説明する。
3.適切な介護技術を持ってサービスを提供する。
4.常に提供したサービスの質の管理、評価を行う。
5.地域との連携を深め社会の一員としての生活を保証する。
事業開始年月日2010/04/01
協力医療機関医療法人やわらぎ みどり野医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1.北広島市内に住所を有していること。
2.65歳以上であること。
3.要介護認定の要支援2~要介護5までの介護認定を受けていること。
4.認知症の診断を受けていること。
5.少人数による共同生活が営めること。
6.自傷他害の恐れがないこと。
7.持病を持っておられても生活状態が安定していること。
退居条件1.利用者の病状、心身状態などが著しく悪化し、当施設での適切なサービスの提供は困難と判断された場合。
2.利用者及び身元引受人が、利用料金を2ケ月以上滞納し、その支払いを督促したにも関わらず14日間以内に支払われなかった場合。
3.利用者及び身元引受人が、事業所・事業所の職員又は他の利用者等に対して利用継続が困難となる程度の背信行為又は反社会的行為を行った場合。
4.天災、災害、施設設備の故障その他やむを得ない理由により、当事業所を利用させることができない場合。
サービスの特色医療法人のため医療機関などと連携を図り、法人内の各種サービスを幅広く提供している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2ヵ月に1回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数62人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容入居者様状況や活動報告、事故ひやりはっと報告と勉強会を主に行っている。
利用料
家賃(月額)42,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額100,000円
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数18人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合53.3%
夜勤を行う従業者数9人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 18人(2025-10-13 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.2人>
入居率100%
入居者の平均年齢87歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:16人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護55人
昨年度の退所者数4人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/18人
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述コロナ禍により地域交流が途絶えてしまい、現在も未だ十分に再開が出来ていないが、新型コロナウイルスが5類感染症に移行してから、事業所周辺のごみ拾いや市内の大学生の実習受け入れ等、段階的に地域に根差した事業所として取り組み、また当事業所としての役割を模索しながら、地域における認知症ケアの拠点となり得る事業所を目指している。
看取りに関しては特に力を入れ取り組み、現在までに5名の入居者様を施設でお看取りし、入居してからやがて訪れる最期のその日までその方らしく過ごして頂く為に、その方の人生を意識し、寄り添いながら職員一同日々支援を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組スタッフの育成に重点を置き様々な研修への参加を促し、また、スタッフ自身も資格取得やスキルアップに向けた自己研鑽に努めている。
外部研修や法人内の研修のほか、施設内での月に一度のミーティングの際には、スタッフが日々のケアの中で疑問と感じている事や身に付けたい知識、技術をテーマに掲げ、スキルの向上に向け、実のある勉強会となっている。毎年、実施しているご家族様からのアンケート結果を基に日々のケアの質について振り返る機会なども作り、更なる質の良いケアを目指すべく取り組みを行っている。
併設されているサービス通所介護(デイサービス)が併設されている。
保険外の利用料等に関する自由記述居住費、食費、光熱費の他に、10月から翌年5月までは暖房費を頂いている。又、提携している病院以外の受診をスタッフ対応で行った場合は、別途受診移送料を頂いている。
従業員の特色に関する自由記述従業員の多くが介護職としての現場は当事業所が初めてという事もあり、既成概念にとらわれずに取り組んでいる。年齢も20代から70代以上と幅広い世代が活躍し、勤続年数が10年以上の職員が全体の1/3を占めているなど、アットホームで働きやすい職場となっている。
利用者の特色に関する自由記述平均介護度が2.88、平均年齢が87歳となっており、入居者様の約半数以上が85歳を超えていることで、身体的な機能の低下や認知症の進行は見られるが、入居者様それぞれがご本人のペースで生活できるよう、個別ケアを取り入れた細やかなケアを実践している。
そのほか
苦情相談窓口011-372-7055
第三者評価の実施あり
2025/04/03
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2025-11-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

北広島市の認知症対応型共同生活介護(12件)

北広島市の認知症対応型共同生活介護は12件。グループホーム ヤマブキの家、グループホーム 雪ぼうしをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

北広島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、北広島市の認知症対応型共同生活介護12件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。