グループホームおだやか
グループホームオダヤカ
基本情報
| 所在地 | 北海道檜山郡字上ノ国274番地の1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-55-3117 |
| FAX番号 | 0139-55-3135 |
| 運営法人 | 有限会社四海堂 法人番号: 5440002009668 |
| 公式サイト | http://www.gh-odayaka.jp/ |
| 事業所番号 | 0171600281 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ①当事業所において提供する地域密着型認知症対応型共同生活介護は、介護保険法・老人福祉法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。 ②事業の実施にあたっては、地域の保険・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めるものとする。 ③入居者様の人格を尊重し、常に入居者様の立場に立ったサービスの提供に努めると共に、個別の介護計画を作成することにより、常に入居者様が必要とする適切なサービスを提供する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/04/01 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 次の各号に適合すること。 ①要支援2~要介護5の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。 ②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 ③自傷他害の恐れがないこと。 ④常時医療機関において治療をする必要がないこと。 ⑤事業所の契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 | 次の各号に適合すること。 ①正当な理由無く利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納したとき。 ②伝染症疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認め、かつ利用者の退去の必要があるとき。 ③利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき。 ④利用者または利用者代理人が故意に法令その他事業所の契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき。 |
| サービスの特色 | 個別ケアと地域との連携を重視している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 4回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 31人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ①各ユニットの現在の状況について ②入居者様の生活状況について ③現在の活動状況について(行事報告・予定) ④職員の研修会参加状況について(報告・予定) ⑤職員の配置状況について ⑥その他(開催時に協議すべき事項をテーマにしている) ※身体拘束廃止委員会の開催 |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 84.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2023-10-30 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.2人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 91歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2023年10月30日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 個別ケアへの取り組みを重視している。 サービスは認知症への専門的なケアを楽しんでいただけるよう配慮している。 また、町内会をはじめとした地域の皆様にたいへんなご支援を賜り、地域に根差した運営を実施することが出来ている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ケアの質の向上は、しっかりとした労務管理のもとに成り立つと考え、社会保険労務士と顧問契約をし日頃の労務相談や全体会議での講師としてキャリアパス制度の導入や労務に関する勉強会を行っている。 その他にも会社目標・ユニット目標・個人目標を全員で設定し、管理者との個人面談をしながら一丸となって目標達成に取り組んでいる。 労務に関する事柄をオープンにすることで職員は安心して勤務することが出来、向上心に繋がっている様子がある。 その上で、ケアについては、今、現場に必要と思われる内容を吟味し社内研修の実施および社外研修の受講を支援している。また、社外研修の受講者は、受講後には社内研修において講師役となり、全職員へのフィードバック研修を行い情報を共有している。このことにより個人のレベルアップはもちろん、チームワークの良いケアへと繋がっている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員は明るく、それぞれの個性が光っている。風通しが良く、お互いに協力し合いながら切磋琢磨している。先に親御さんが勤めていたところに入社を希望し高校新卒で入社した職員も6年以上続いており、その後、入社した同級生1名も5年を超えた。若手2名は先輩職員から我が子のように可愛がられながらも各ユニットのリーダーとして活躍している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 全利用者様が上ノ国町の方であることから、親戚や友人・知人関係にある方も多いため馴染みの関係性が入居時から出来ることも少なくない。 |
| 勤務時間 | 所定労働時間は、1カ月単位の変形労働時間制を採用し、1週の労働時間は1カ月を平均して週40時間以内としています。但し、1年単位の変形労働時間制を採用することがあります。 始業、就業および休憩については次の通りです。早番7:30~16:30、日勤9:00~18:00、遅番10:00~19:00、夜勤17:00~10:00(休憩時間:各1時間) |
| 賃金体系 | スタート時は基本給、資格手当、夜勤手当、待機手当で総支給額20万円程度です。(通勤手当は通勤距離に応じて別途支払われます。) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 週休2日の他に有給休暇を取得し、リフレッシュできるようになっています。 |
| 福利厚生の状況 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険が適用となっている他、団体保険(ケガ・死亡見舞金・メンタル相談も出来る健康保険支援)へ加入しています。 また、加えて、正職員には退職金制度があります。 |
| 離職率 | 6% |
| その他 | 介護関係職員処遇改善加算Ⅰおよび介護職員等特定処遇改善加算Ⅱを取得する。 賃金改善はもちろん、賃金改善以外にも働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する研修の受講支援をしている。また、研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動を図る為、2ヶ月に1回の勉強会を実施しており、同勉強会には社会保険労務士を講師に招き、意見交換をする等勤務環境改善や雇用管理改善対策を充実させている他、月に1回職員が集まり、職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気付きを踏まえたケアの改善を行っている他、保険会社のサービスを利用した心の健康等の健康管理面の強化をしている。 更に、地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上を図る為、地域のイベントへの協力等を積極的に行っている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0139-55-3117 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/5/11 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-02、事業所の記入日は 2025-10-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
上ノ国町の認知症対応型共同生活介護(2件)
上ノ国町の認知症対応型共同生活介護はグループホームおだやかと認知症高齢者グループホーム 勝山の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。
上ノ国町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは10.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
上ノ国町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。