グループホームすずらんの家
グループホームスズランノイエ
基本情報
| 所在地 | 北海道恵庭市黄金北3丁目12-6 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0123-39-2223 |
| FAX番号 | 0123-39-2228 |
| 運営法人 | 有限会社ケアソリューション 法人番号: 8430002048664 |
| 事業所番号 | 0171200116 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | グループホームすずらんの家は認知症により自立した生活が難しくなった方へ、家庭的な環境のもとで日常生活を共に過ごすことで、尊厳を大切にしつつ、心より安心して生活を送れるよう支援します。長期にわたり、安心かつ快適に暮らせる共同生活の場として機能するよう努力します。又、事業の社会的意義と責任を深く認識し、礼節と尊厳を持って行動します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/01/08 |
| 協力医療機関 | 緩和ケアクリニック・恵庭 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症の診断があり、要支援2,要介護1以上の被保険者であること。 |
| 退居条件 | (1)利用者様ご本人が支払うべき費用を2ヶ月分滞納したとき。(2)利用者様の行動が、他の利用者様に重大な影響を及ぼし、かつそれを防止できないと事業所が判断したとき |
| サービスの特色 | 民家を改造したホームなので、生活空間が家庭サイズとなっています。居心地の良い空間を提供できるように、自宅にいるよな落ち着いた家を目指しています。一人一人の状況、状態に合わせ、日々の生活の中でお互いに助け合いながら、暮らしの継続ができるよう支援を行っております。季節感を感じ取れるように、天気の良い日には散歩、ドライブに行き、月変わりで季節にあった行事を行っています。また地域との関係が途切れないように、老人クラブの参加、町内会の行事等に積極的に参加しています。回覧板にホームの情報、「認知症」の病状、対応など、地域に向けて発信し、病気に対しての理解と協力に力を入れています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 30人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 利用者様への生活・介護・事故等の状況説明。職員研修会参加報告および意見交換。ホーム内の懸案事項の話し合い。介護保険に関すること、地域での役割や活動について助言を頂く。外部評価等の報告、身体拘束、虐待等の意見交換 |
利用料
| 家賃(月額) | 34,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 34,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 40% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-01-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<15.2人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 5人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年01月08日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 季節感を感じられるような行事を多く行っています。お誕生日外出では一人一人の思いを大切にし、御家族様ともにお祝いをしたり、家族や友人と一緒に外食をしてお祝い等、四季折々を感じていただいてもらうため、外出レクをし季節感を感じてもらっています。利用者の大切にしている関係性を大切にするため、事業所と利用者の交友関係の連絡を定期的に行い、個別でゆったり外出を楽しめるようお手伝いしております。利用者のほとんどが看取りまでを希望されており、定期的に意向確認を行い利用者の今後を考える機会をお互いに確認しあうことで、利用者の最期の時間を大切に過ごし家族とともに看おくることができています。医療・多職種との連携も密で利用者の健康管理のサポートが行き届き、入院などをすることなく過ごされております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ホーム内研修では、スタッフ全員が持ち回りで研修資料を作成、発表を行っている。外部の研修、同業者との合同研修会などにも積極的に参加している。又外部に研修に行った職員は会議で報告を行い、他職員に周知を行っている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 介護ソフトの導入、パソコンとタブレットでいずれも取り組みやすい環境を導入している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 年齢、経験、それぞれ異なりますが、職員の9割は介護福祉士の有資格者であり、認知症介護実践者研修、リーダー研修、認知症介護指導者が従事しています。チームケアで利用者の生活を支えるために、モニタリング、評価、アセスメントと支援に関することは常勤、非常勤に関係なく全員で話し合い、ケアプランをたてています。どの職員が関わっても同じ支援が出来るように、共通の認識をもてるよう、その方の支援の意味、根拠を理解し日々のケアを行っています。カンファレンス以外にも毎日のミーティングの中でも、虐待、拘束、感染症などのミニ研修会を行い、外部研修にも積極的に参加し、全職員が周知出来るよう、記録の回覧、報告会をおこなっています。職員一人一人が責任を持って、支援にあたっています。人間関係も良く、質の向上にも繋がっている |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 9名全員女性の方で、一人一人にあった生活のサポートや利用者同士が支え合える事を大切にしています。 |
| 勤務時間 | 早番 07時 ~ 15時 休憩 12時 ~ 13時 日勤 09時 ~ 17時 休憩 13時 ~ 14時 遅番 10時 ~ 18時 休憩 14時 ~ 15時 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0123-39-2223 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/1/29 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2026-01-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
恵庭市の認知症対応型共同生活介護(13件)
恵庭市の認知症対応型共同生活介護は13件。グループホームだんらんこがね、けあビジョンホーム恵庭北柏木をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
恵庭市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.4件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、恵庭市の認知症対応型共同生活介護13件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
恵庭市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。