グループホームひだまり
グループホームヒダマリ
基本情報
| 所在地 | 江別市大麻北町608番地の3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 011-387-2911 |
| FAX番号 | 011-387-2912 |
| 運営法人 | 社会福祉法人すばる 法人番号: 7430005005721 |
| 公式サイト | https://syahuku-subaru.com/ |
| 事業所番号 | 0171000417 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 医療・福祉と密着し、認知症状・心身の機能低下を予防して、安心と笑顔とくつろぎの生活空間を創造します。 地域にあっては、誰もが来訪しやすく理解を求められる工夫をします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/12/01 |
| 協力医療機関 | 江別谷藤病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・特別な支障なく共同生活を送ることができる認知症高齢者の方で、要支援2あるいは要介護1~5と認定された方 ・主治医の診断書等により認知症の状態にあることが確認できること ・家族の事情や介護状況などで、自宅での生活が困難になった方 |
| 退居条件 | ・本人の強い希望、あるいは代理人となる家族等の要望による ・身辺の自立度が極端に低い(移動・食事・排泄等、日常生活の多くの場面で重い介護を必要とする)方 ・極端な暴力・暴言・自傷行為などで、他者と共同生活を送ることが困難と判断される場合 ・伝染性の疾患や医療的介護度が重く、入院を含む治療期間が長期間(原則3ヶ月以上)に渡ると判断させる場合 ・幻聴、幻覚等の精神状況が著しく出現し、他者との共同生活が困難と判断される場合 ・料金の滞納があった場合 |
| サービスの特色 | 入居されている方個々の状況に配慮しながら、地域の方にとっては知り合いの家、家族にとっては実家のように思える所として、来訪しやすい雰囲気作りに努めています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | (1)5/29 (2)7/24 (3)9/25 (4)11/20 (5)1/22 (6)3/26 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 33人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・利用者状況報告 ・行事、活動等報告 ・介護事故等の発生状況報告 ・食費収支状況報告 ・事故対応、行事企画について ・身体拘束等の適正化について ・重度化傾向について |
利用料
| 家賃(月額) | 43,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-14 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.2人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:18人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 5人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月14日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 入居されている方個々の状況に配慮しながら、地域の方にとっては知り合いの家、家族にとっては実家のように思える所として、来訪しやすい雰囲気作りに努めています。活動・行事場面でのボランティア受け入れにより、交流の機会を増やし活動の充実を図ります。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 主な研修 認知症ケア研修 認知症の理解を深め、適切な対応やコミュニケーション技術を学ぶ。 虐待防止研修 利用者の権利擁護と虐待防止のための知識と倫理観を養う。事例検討やロールプレイを通じて実践力を高める。 感染症対策研修 新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に対する予防策や対応手順を学ぶ。 身体拘束廃止研修 身体拘束ゼロを目指し、代替手段や環境整備の工夫を共有。 上記の内容に加えオンライン研修を行い、職員個々のスキルアップに取り組んでいる。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 定期的にフロアミーティングを実施し、意見交換を行っている。 また、日常の中での気付きや改善内容については、適宜スピード感を持って対応している。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・訪問理美容 ・訪問歯科 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当グループホームの従業員は、長年勤めている職員が多く、入居者様一人ひとりの生活に寄り添い、心のこもったケアを提供することを大切にしています。 介護福祉士など専門資格を持つスタッフが多数在籍しており、専門性と人間性の両面から安心できる支援を行っています。 明るく穏やかな雰囲気づくりを心がけ、笑顔と声かけを通じて入居者様との信頼関係を築いています。また、日々の生活の中で小さな変化にも気づける観察力と、チームで連携しながら柔軟に対応する力を兼ね備えています。 職員同士のコミュニケーションも活発で、定期的な研修や意見交換を通じてスキルアップとサービス向上に努めています。地域とのつながりも大切にし、開かれた施設づくりを目指しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当グループホームの利用者は、年齢層が幅広く、70代から100歳を超える方まで多様な高齢者が生活されています。最高齢の方は100歳を超えてなお穏やかに日々を過ごされており、長寿の象徴として他の利用者や職員にとっても大きな励みとなっています。 年齢や健康状態に応じて支援の内容は異なりますが、皆さまが安心して暮らせるよう、個別のニーズに合わせたケアを提供しています。比較的自立されている方もいれば、認知症や身体的な機能低下により日常生活に介助が必要な方もおられます。 年齢差があることで、生活のリズムや興味関心にも違いが見られますが、互いに尊重し合いながら穏やかな人間関係を築いています。昔の話を語り合ったり、季節の行事を楽しんだりする中で、世代を超えた交流が生まれることもあります。 私たちは、利用者一人ひとりの人生の歩みを尊重し、年齢に関わらず「その人らしい暮らし」ができるよう支援を行っています。 |
| 勤務時間 | ①7:00~16:00 早番 ②8:30~17:30 日勤 ③9:30~18:30 遅番 ④16:30~9:30 夜勤 時短勤務など要相談です。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 主な休暇制度の内容 1. 年次有給休暇(年休) 2. 特別休暇 3. 育児・介護休業 4. 時間単位年休 |
| 離職率 | 離職率が高い介護の現場において、グループホームひだまりはとても離職率の低い職場です。 介護職の離職率の最新データでは、介護労働安定センターの調査による2024年度13.1%です。 グループホームひだまりは6%程度です。 また、20年近く働いている職員が多数在籍しております。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 2025年度行事一覧 4月 お楽しみ食 5月 お花見ドライブ(全体) 6月 個別外出 7月 個別外出 8月 七夕・スイカ割り 9月 敬老会 10月 秋のお楽しみ食 11月 お好み焼き/おでん行事 12月 クリスマス会 1月 新年会 2月 節分 3月 ひなまつり それに加えて、定期的に調理レクや麺類の日を設けております。 |
| 利用者の一日の流れ | 7:00~8:00 朝食 10:00 体操・個別機能訓練 10:30 飲水タイム(曜日によって、煎茶・コーヒー・紅茶を提供しています) 11:30~13:00 昼食 13:00~14:00 休息 14:30~15:30 おやつ・余暇活動 17:00~18:30 夕食 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 3か月に1度、谷藤病院より身体機能の評価を行って頂き、現在の状態に合わせたプログラムを作成。 毎日の体操に加えて、週2~3回メニューに合わせた機能訓練を提供していおります。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 011-387-2911 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/2/21 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2025-10-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
江別市の認知症対応型共同生活介護(19件)
江別市の認知症対応型共同生活介護は19件あります。ふれあいの里グループホーム野幌やグッドケア・大麻新町をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
江別市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.9件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、江別市の認知症対応型共同生活介護19件のなかで最も多い規模です。
江別市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。