基本情報
所在地広島県大竹市元町2丁目4-18
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電話番号0827-28-6388
FAX番号0827-28-5955
運営法人株式会社ケアマインズ
法人番号: 2240001044103
事業所番号3492300102
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日,祝日共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.従業者は利用者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう、必要な日常生活上の援助を行うことによって、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。
2.事業のていきょうにあたっては、従業者は、利用者が可能な限り住み慣れた地域での自立した日常生活を営むことが出来るよう、必要な日常生活上の支援を行うことにより、利用者の心身の維持回復を図り、もって利用者の日常生活の維持または向上を目指すものとする。
3.事業サービス提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者一人一人の人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って、日常生活を送ることが出来るよう相談援助等の生活指導、機能訓練その他必要なサービスを利用者の希望に沿って適切に提供する。
4.事業の実施に当たっては、関係市町、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、地域の保険・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業開始年月日2020/04/01
サービス提供地域広島県大竹市全域(阿多田島含まず)
営業時間(平日)08時30分~17時30分
営業時間(土曜)08時30分~17時30分
営業時間(祝日)08時30分~17時30分
定休日日曜日、12月31~1月3日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色私たちHEROESは、ご利用者さまの認知機能の低下予防に特化したプログラムを提供しています。
具体的には、①シナプソロジー、②アロマセラピー、③ハンド、フットセラピー(タクティールケア)など、科学的に効果が立証されたプログラムを提供させていただいています。
また、寝たきりへと続く負の連鎖の大元となる原因の1つが低栄養です。HEROESでは「おいしい×健康×お腹いっぱいの幸福ランチ」をご利用者様と一緒に調理し、提供させていただいています。加齢や認知症になったからといって、すべてのことができなくなった訳ではありません。できる事はたくさんあります。私たちは、ご利用者さまの「できること」に目を配り、その人の力を後押しできるようなケアが必要であると考えます。「いいとこ探しの、いいとこ伸ばし!」認知症になったからおしまいではなく、お一人おひとりがいかに輝き、生き生きと過ごすことができるかを、職員一丸となって取り組んでいます。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)大竹市市外のサービス提供は行っていない。
延長料金とその算定方法・1時間 1,000円
食費とその算定方法・昼食代 1食につき700円
・夕食代 1食につき700円
・おやつ代 1食につき150円
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数13人
看護職員 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤3人
介護職員 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合14.3%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均18人<13.5人>
要介護度別利用者数 > 要介護120人
要介護度別利用者数 > 要介護212人
要介護度別利用者数 > 要介護38人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述【認知症予防のための機能訓練】
認知症予防を目的としたご利用者には、パズルやドリル等を実施します。さらに、脳へ適度な刺激を与えることを目的に、セラプラスト(ゴム製の粘土)を用いた活動も取り入れています。器や動物など様々な造形を行うことで、指の筋力の維持・回復に加え、脳の活性化も期待されます。
【日常生活動作のための機能訓練】
デイサービス利用時だけでなく、ご自宅でも継続できるよう、「タオル」や「セラバンド(ゴムの紐)」を用いた機能訓練を実施しています。
【誤嚥予防のための機能訓練】
誤嚥を防ぐためには、顔の筋肉、舌、喉などの機能を総合的に鍛えることが重要です。発声練習や体操に加え、蒸しタオルやオイルを使用した顔のマッサージも行います。リラクゼーション効果だけでなく、顔の筋力向上により表情や発声が改善し、コミュニケーション面での効果も期待できます。
【レクリエーション】
集団レクリエーションに加え、ご利用者一人ひとりの余暇活動についてアセスメントを行い、個別レクリエーションも提供します。制作した作品は老人会の作品展示に出品したり、ブログに掲載するなど、ご家族や地域の方々に見ていただけるよう工夫しています。
【送迎】
車いす対応の送迎車を完備し、玄関から玄関までの送迎を行います。お身体の状況によっては、ベッドまでお迎えに上がることも可能です。これまでデイサービス利用の準備や送り出し等をホームヘルパーが担っていたケースについても、デイサービスのサービスとして対応します。※内容や時間帯により要相談
【健康管理】
毎回のご利用時に、血圧・体温測定などの健康チェックを行い、必要に応じて主治医やケアマネジャー等の多職種と連携し、健康管理を行います。
また、口腔ケアは誤嚥性肺炎の予防やQOLに密接に関わることから、スタッフ全員が「口腔ケア推進士」の資格取得を目指し、「自分の口でおいしく食べられる」ことを支援します。
サービスの質の向上に向けた取組根拠に基づく機能訓練の実施と見直し
認知症予防・ADL向上・誤嚥予防など目的別に訓練内容を組み立て、利用状況や反応を記録しながら、無理のない範囲で内容・負荷を調整します。
個別性を重視した支援(アセスメントの徹底)
生活背景(独居・日中独居など)や体力・認知機能・嗜好を把握し、集団活動だけでなく個別レクリエーションや自宅で継続できる運動を提案し、生活の活気につながる支援を行います。
誤嚥予防・口腔ケアの強化
発声練習や口腔・顔面機能へのアプローチを継続し、口腔ケアの知識・技術をスタッフ全体で統一します。資格取得(口腔ケア推進士)を目標に、研修・実技練習を積み重ねます。
健康管理と多職種連携の強化
毎回のバイタルチェックを確実に行い、変化があれば主治医・ケアマネジャー等へ速やかに共有します。情報連携のルール(連絡基準・記録様式)を整え、対応のばらつきを減らします。
送迎・準備支援の安全性と標準化
玄関〜玄関、必要時はベッドまでの対応など、身体状況に合わせた送迎手順を整備します。転倒・乗降時リスクを想定した介助方法を共有し、申し送りを徹底します(内容・時間帯は相談の上で調整)。
職員の専門性向上とチーム力づくり
企業理念に基づき、介護技術だけでなく観察力・記録・コミュニケーション力を高める研修を継続します。明るい雰囲気(「大笑い」)を活かしつつ、支援の質は「標準化」と「振り返り」で担保します。
家族・地域への発信と参加の促進
作品展示への出品やブログ掲載などを通じ、活動の見える化を行います。ご家族・地域とのつながりを深め、利用者の意欲や社会参加につながる機会を増やします。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容当事業所では、職員のやりがい向上とケアの質の向上につなげるため、ケアの好事例や、利用者・ご家族からいただいた謝意(感謝の言葉等)を共有する機会を設けています。
具体的には、ミーティングや申し送り等の場で、工夫した支援内容や成果、喜ばれた関わりを振り返り、職員間で学び合えるようにしています。あわせて、感謝の言葉を共有することで、ケアの価値を再確認し、モチベーションの維持・向上や、より良い支援の実践につなげています。
併設されているサービス居宅介護支援事業所、訪問介護事業所(障害:居宅介護含む)
従業員の特色に関する自由記述職員は「優しい」だけでなく、「大笑い」のある明るい雰囲気を大切にしています。企業理念「お年寄りを想い、人と地域の未来を紡ぐ、私達は高い専門性と、課題を解決する強い志を持ち、地域に貢献していきます」に基づき、根拠に基づいた専門性のある介護サービスを提供します。
利用者の特色に関する自由記述独居の方、またはご夫婦のみで生活されている方が半数以上です。ご家族と同居されている方も、日中はお一人で過ごされることがほとんどです。住み慣れた地域のデイサービスをご利用いただくことで、身だしなみ(おしゃれ)に気を配るようになったり、自宅でも体操を継続して行うようになるなど、活気ある生活を送られる方が多くいらっしゃいます。
そのほか
苦情相談窓口0827-28-6388
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-20、事業所の記入日は 2026-02-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

大竹市の地域密着型通所介護(2件)

大竹市の地域密着型通所介護はHEROESともう1件、希望の杜さかえデイサービスの2件です。数が少ないぶん、どちらも見てから決められます。

大竹市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは2.2件。全国の5件と比べるとかなり少ないです。

大竹市のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。