グループホーム みなりっこ

グループホームミナリッコ

基本情報
所在地広島県尾道市美ノ郷町三成912番地1
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電話番号0848-38-2039
FAX番号0848-48-2330
運営法人株式会社ゆず
法人番号: 3240001043657
公式サイトhttps://yuzzuco.com/
事業所番号3491100339
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針・家族や住み慣れた地域でのなじみの関係を大切に、役割を持ってイキイキと、笑顔こぼれる生活を応援します。
・地域・医療と連携を図り、安心して過ごせる街づくりに貢献します。
・『助け愛』の精神で、持ちつ持たれつの人間関係を大切にします。
・子供からお年寄りまで、安心・安全・快適だと思える職場づくりを目指します。
・幅広い人材育成を心掛け、介護界の活性化に努めます。
事業開始年月日2014/03/01
協力医療機関たなか医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件・要支援2以上の要介護認定を受けており、認知症の診断を受けていること。
・感染症がない事。(結核、肝炎、MRSA)
・原則的に継続的な医学管理を必要とする状態でないこと。
・疾病により虚弱な状態のため、共同生活が困難でないこと。
退居条件・認知症状の急激な悪化により集団生活が困難となった場合
・継続した医療行為が必要となった場合
・1か月以上の入院が継続した場合
サービスの特色昔を懐かしむための材料として、また、美味しいご飯を提供するための道具として『かまど』を設置。また、『動く・食べる・安心・笑顔』の理念を実践するため動線が確保できる設計としました。居室空間と生活空間を分けることで動線を長くし、狭い施設内でも最低限の運動が確保できる工夫をしています。職員だけが働く人、利用者さんはサービスを受けるだけの人という施設特有の壁を打ち破り、お互いに協力し合える「持ちつ持たれつ」の関係が構築できるよう心がけています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績1回/2ヶ月 開催している
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数25人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容運営報告、事業所での利用者さんの様子、地域活動の現状等
利用料
家賃(月額)35,000円
敷金100,000円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数23人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
看護師数 > 非常勤6人
経験年数5年以上の介護職員の割合33.3%
夜勤を行う従業者数11人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-09-24 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<16.1人>
入居率100%
入居者の平均年齢89.7歳
入居者の男女別人数男性:4人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護39人
要介護度別入所者数 > 要介護44人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数10人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述★認知症だから何も分からない、何もできないから職員がするという悪しき風習を脱却し、安心して過ごせる居場所づくり、自然に笑顔の出る毎日を過ごして頂きたいと考えています。全て介助者任せとなりがちな施設生活の中で、何か一つでも役割を取り戻し、自分が誰かに必要とされている、そんな感覚を持って生活することができればと、「かまど」を設置することにしました。
職員だけが『働く人』、利用者さんは『される人』という関係を覆し、『持ちつ持たれつ』の人間関係を構築、自分がいなくては・・・と、生きる張り合いを持って頂く為の工夫です。一緒に料理を作る、一緒に洗濯をたたむと言っても、同じ場所に長時間座っているだけの単調な毎日となりがちな施設の生活。動くのが億劫なお年寄りには、動くための動機づけが必要です。なぜそこへ行く必要があるのかという目的をはっきりと伝え、興味を持って移動するきっかけ作りを生活の中に取り入れる為「かまど」設置を考えました。
★加齢や病気等の理由で車いすの生活となっても、見て楽しむ、外気に触れて季節を感じる生活を忘れない事が、五感を刺激し、認知症の進行予防にも繋がると思います。
転倒予防する為に歩く距離を減らすことが脚力低下の原因となり、ADL低下を招く現状があることを現場の中で痛感しました。何でも近くに配置して動線を短くする事は、運動量の減少、脚力低下を促進し、逆に転倒事故を増やすのではないかと考えました。転倒事故は利用者さんにとって命とりになることが少なくありません。リハビリ専門職の雇用が難しい状況で適度な運動量を確保し、楽しくリハビリする為にどうすればよいかという着眼点で「かまど」設置を考えました。
ご飯を食べる為、お風呂に入る為に自分たちが中心となり、生活の『主役』となれる場所があれば、心も体も元気で活き活き出来る事を私たちは実感しています。
自宅で生活できなくなった方々だからこそ、自宅のような気持ちで過ごせる環境づくりに一番配慮しました。おいしくご飯を食べ、気持ちの良いお風呂に入り、誰かが「ありがとう」と言ってくれる、そんな生活がチーム全体で提供できる施設を目指します。
サービスの質の向上に向けた取組1回/月は各ユニットで現状のケアで良いのか、改善すべき点はないか等話し合いをしています。些細な変化を見逃さないよう担当制を採用し、利用者さん一人ひとりを大切に、小規模事業所の特性を生かした関わりがもてるよう配慮しています。また、施設の中で閉じこもった生活とならないよう定期的に外出する機会を設け、理念に基づいたケアが実施できるよう日々心がけています。職員のスキルアップに向けて外部研修等も利用しながらケアの質が向上するよう、日々取り組んでいます。
保険外の利用料等に関する自由記述理髪代:カットのみ2,000円,毛染めのみ2,000円 (希望による)
行事費:参加時のみ 行事により金額に相違あり。2,000円~4,000円/回 程度
従業員の特色に関する自由記述経営者は15年以上の現場経験が有り、培ってきた経験から「動く・食べる・安心・笑顔」という理念を掲げました。たくさん動いてしっかり食べる、安心できる居場所の確保で笑顔が増える生活を目指すことができれば利用者さんの居心地良い空間を創造できるのではないかと考えたからです。集まった職員は半分近くが未経験者ですが、だからこそ必死で利用者さんと向き合い、自分たちが出来ることは何なのかという所に真剣に取り組んでいます。施設も職員もまだまだ新米ですが、これからもチーム一丸となって手探りの中楽しいことややりがいを見つけて頑張っていきたいと思っています。
利用者の特色に関する自由記述認知症の軽度の方から重度の方まで、個性ある利用者さんにご利用頂いております。どのような方がご利用になられても、ここなら安心して暮らしていけると感じて頂けるよう「とことん付き合う」をモットーに色々なことに挑戦したいと思っています。皆さん一人ひとりが役割を持てるよう釜戸を設置し、畑を作り、これからも色々な楽しい仕掛けをどんどん考えて実践していきたいと思っています。そんな我々に付き合ってくれる利用者さんをこれからもお待ちしております。
勤務時間早出:8:00-16:30 日勤:8:30-17:00 遅日勤:11:30-20:00 夜勤:17:00-翌9:30 の4交代制勤務
※管理職については、早出7:00-15:30,遅出12:30-21:00勤務あり
※希望に応じて多少変更が出る場合あり。
賃金体系基本給+資格手当+職能給+夜勤手当
※基本給:資格・経験に応ず
※資格手当:正看護師:2万円/月,介護支援専門員:2万円/月,介護福祉士:1万円/月,初任者研修:5千円/月
※職能給:能力に応ず
※夜勤手当:4,500円/回
※特定処遇改善手当:1,000円/回
休暇制度の内容および取得状況公休8日/月 ただし、1,5,8,12月は9日/月あり。
有休消化率50%以上の実績あり
福利厚生の状況社会保険完備
社員寮住宅扶助あり。
有休あり。
リンパマッサージ
そのほか
苦情相談窓口0848-38-2039
第三者評価の実施あり
2025/3/17
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-10-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

尾道市の認知症対応型共同生活介護(24件)

尾道市の認知症対応型共同生活介護は24件。グループホーム すずらん、公立みつぎ総合病院グループホーム「かえで」など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

尾道市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.2件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。

  • 定員18人は、尾道市の認知症対応型共同生活介護24件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。