社会福祉法人興仁会 グループホーム宮浦
シャカイフクシホウジンコウジンカイ グループホームミヤウラ
基本情報
| 所在地 | 三原市宮浦6丁目22-6 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0848-67-4645 |
| FAX番号 | 0848-61-3393 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 興仁会 法人番号: 7240005003637 |
| 公式サイト | https://koujinkai21.or.jp |
| 事業所番号 | 3470900790 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ①介護及び介護予防認知症対応型共同生活の実施に当たっては医療、保健福祉他介護支援事業者、関係市町村地域の支援者等との連携を図り総合的にサービスに努める。 ②要支援2及び要介護1から5の認知症である入居高齢者に対し、地域住民の一人として有する能力に応じて自立した日常生活を営む事ができるよう其々の介護計画書を作成し、家庭的な環境の下で入浴、排泄、食事他日常生活上の世話や相談、機能訓練を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/04/01 |
| 協力医療機関 | 興生総合病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・介護保険で要支援2、要介護1~要介護5と認定された要介護者で且つ医師が認知症と診断した人 ・自傷他害がない人 ・少人数による共同生活を営むことに支障がない人 ・本契約に定めることを承認し重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できる人 ・常時医療期間に於いて治療をする必要のない人 |
| 退居条件 | ・介護保険の更新で契約者が自立もしくは要支援1と認定された場合 ・伝染病により医師が退去の必要と認めた時 ・契約者が病気治療他長期にグループホームを離れることになり、移転先の受入れが可能となった時 ・精神、周辺症状が激しく他の契約者に多大な影響を及ぼし通常の介護方法では阻止出来なくなった時 ・他本契約に定めること了承出来なくなった時 |
| サービスの特色 | 入居者や家族の意向を汲み、スローライフを温く温くと優しい介護をモットーとしています。 立地の良さもあり、町内、商店、コミニュティセンター、公共施設、教育機関など多様な地域資源を活用し、助け合って明るく主体的な暮らし方の継続が出来ています。一例として、周辺散歩、外食ツアー、一寸した買い物は楽しく、園児や学生、町内の子供会又同世代のお話ボランティア、音楽ボランティア指導による歌の集いやウクレレ、ハーモニカ、三線、バンド演奏会など世代やジャンルの多様なボランティアさん達との交流は可愛かったり、面白かったり暮らしに潤いがもてます。暮らしに寄り添い、共に行動、見守りをさせて頂くのでストレス、戸惑い、引きこもりの解消が早期に出来、いつの間にか潜在機能の活用をした共同生活が自然に出来上がっています。体調により食事内容もすぐに変更できるなどまさにかゆい所に手が届くお世話で、安心のある暮らしをして頂いています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 (奇数月の第4火曜日) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 44人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 活動、サービス提供の報告、方針の説明、意見伺い、要望伺い、総評等 |
利用料
| 家賃(月額) | 48,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 200,000円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 別口座にて保管 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 15人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 81.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 14人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-11-19 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 91歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:18人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年11月19日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・個別ケアプランは家族、本人の意向を汲んで暫定プランからほぼ3か月毎に見直し、中途での変更の見直しもあり、多職種と協議し同意を得ながら出来る事を出来るだけの範囲で無理なく暮らして頂いている。主治医は無論、歯科スタッフの口腔指導、スタッフの毎日の積み重ねで嚥下、不明熱等への効果がある。併せて歩行練習、口腔体操、身体体操なども毎日少しずつの積み重ねにて皆さん元気です。 ・地域運営推進会議の活性化を図る、議長は三原市老人会連合会顧問、家族代表、入居者代表他各方面からの参加者は毎回15名前後ある。会議での意見、助言、ミニ研修は取りまく視点として重宝している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 始業時理念の唱和にて事業方針、介護目標を確認する。スタッフ各自は半年又は年間を通じて自身の介護目標のシートを管理したり、内外の研修に参加、研鑽しケアの反映を図っている。何よりも人を、利用者を大切にする心を失わないように接遇の学習も度々行っている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 施設基本料 月額(中途入退居は日割り計算) 住居費¥48,000- 食材費(おやつ含む)¥39,000- 水道光熱費(日用品費含む)¥21,000- その他 入居一時金¥200,000- 実費(おむつ、リネンレンタル、クリーニングその他個人的に必要な日用品費) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 運営を支える全スタッフは認知症である入居者にスローライフを温々と尊厳を持って過ごして頂くよう人生の伴走者としての自覚と目標管理シートで自らの育成を理念に沿って質の高いサービスを目指す取り組みをしている。(目標管理シートと自己評価表で足りないスキルのレベルアップや特性を生かした役割のステップアップへの取り組み、家族やボランティアとの協力、学生への実習、研究の協力には素早い編成づくりが出来る。) |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 2ユニット18名 ・心高く穏やかな暮らしが出来ている ・入居者の日中、午前の暮らしはほぼ全員明るく広いホールや中庭、ホーム周辺に出て体操、散歩、レクレーション等の活動に参加し自室にこもる暇もなく、知らず知らずのうちにADLの向上がみられる。午後の暮らしは個別の多様なニーズ(脳トレ、リハビリ、買物、セルフケア)へ取り組んでいる。 ・特徴的なところは普通に尊厳をもって暮らす為に避難訓練、外食ツアー、散歩、お話し等でスタッフだけでなく近隣住民、施設、商店、保育所、子供会、ボランティア等人々を受け入れ気楽な関係の支援を主体的に選んで納得いく暮らしかたをされている。 |
| 勤務時間 | 勤務時間は就業規則に定めた通りに運用しており、週休2日制であるが利用者の暮らしの支援を最優先とした上で、公休日、有休日も本人の希望になるべく添うよう勤務計画表を作成し、スタッフ各自でストレスが蓄積しない様配慮している。 |
| 賃金体系 | 給与規則により、勤務手当による基礎給表と勤務経験等による職能給表により基本給を決定し、職務に応じた資格手当等各種手当を設けています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 入社6か月後に10日分の有給休暇を取得できるが、必要に応じ介護休業、育児休業他、結婚、出産、受験等の特別休暇も認めています。 |
| 福利厚生の状況 | 就業規則の中に被服の貸与、慶弔見舞金制度、通勤費補助を設けて必要な都度実施しています |
| 離職率 | 0% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0848-67-4645 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/11/7 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-20、事業所の記入日は 2025-11-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
三原市の認知症対応型共同生活介護(6件)
認知症対応型共同生活介護は三原市だけで6件あります。グループホーム たんぽぽやあやめが丘グループホームなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
三原市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.9件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、三原市の認知症対応型共同生活介護6件のなかで最も多い規模です。
三原市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。