グループホーム佐伯・楽々苑

グループホームサエキラクラクエン

基本情報
所在地広島県広島市佐伯区楽々園2-1-34 しらさぎビル2階
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電話番号082-924-2020
FAX番号082-924-1220
運営法人有限会社 咲楽
法人番号: 7240002027011
公式サイトhttp://www.ykbs-group.jp/
事業所番号3490201054
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針要介護状態にある者であって、認知症であるものについて、共同生活住居において家族的な環境と地域住民との交流の中で入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活を営むことができるようにするものとする。
事業開始年月日2017/2/1
協力医療機関しらさぎ診療所、おりづるクリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件広島市に住所を有すること。
要支援2、要介護1以上の認定者であり、認知症の状態であること。
少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
自傷他害の恐れがないこと。
常時医療機関において治療をする必要がないこと。
退居条件要介護の認定更新において、自立もしくは要支援1と認定された場合。
利用者が死亡した場合。
相当の理由など利用証その他自己の支払うべき費用を1ケ月分滞納した時。
利用者が病気の治療その他長期にわたり入院が必要になった時。
他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設側で受入が可能になった時。
サービスの特色宮島街道に面した複合施設6階建ての2階がグループホーム2ユニットとなており、ビル内にはサービス付き高齢者向け住宅イーグレット、小規模多機能型居宅介護施設佐伯・楽々苑、五日市いちご保育園等あり、乳児から高齢者までが和やかなふれあいのある暮らしを行っている。地域の一員としての役割を持ち、楽々園センター商店街振興組合理事としてのかかわりをもたせてもらっている。訪問看護ステーション等との連携により日常の健康管理から、かかりつけ医、往診医、緊急時の対応にも備え、安心して生活して頂けるよう支援している。月1回グループ本部において管理者等の会議を開催し意見交換、情報提供を行い、各事業所へ持ち帰り、伝達研修を行う事により介護の質の向上を目指し努力している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数45人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容状況報告、入居者数、要介護、年代別区分、行事報告、事故報告、地域家族との交流内容、意見交換
利用料
家賃(月額)55,000円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数19人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤10人
介護職員数 > 非常勤7人
介護職員の退職者数 > 常勤5人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合29.4%
夜勤を行う従業者数10人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 18人(2025-10-06 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<16.1人>
入居率94.4%
入居者の平均年齢86.2歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:15人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護13人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護36人
要介護度別入所者数 > 要介護44人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/18人
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述できる限り離床して生活を送って頂くように、日中は食堂リビングにおいて過ごして頂き食事・体操・レクリエーションを行います。趣味の活動や仲の良い利用者同士がおしゃべりできるように食堂リビングには畳コーナーがあります。食事も会話を楽しみながらおこなえるように間に職員が入り利用者全員が食堂リビングで召し上がられていましたがコロナウィルス感染症予防の為会話を少なくし静かに召し上がっています。嚥下・咀嚼の状態を勘案して、ゼリー食・ソフト食・ミキサー食を選択でき、味や栄養分を損なわずに、安全に提供を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組年間研修計画に添って毎月テーマを1つ決めて研修を実施している。年間12回の研修と3カ月に一度身体拘束適正化委員会を開催している。特に、身体拘束については、身体拘束ゼロへの手引きをいつでも閲覧できるようにしている。高齢者虐待防止については、高齢者虐待防止早期発見マニュアル・高齢者虐待防止学習テキスト等を閲覧できるようにしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容事業所内に5S活動の掲示をし、朝礼・夕礼時に職員と唱和をしている。
併設されているサービス小規模多機能型居宅介護施設佐伯・楽々苑
サービス付き高齢者向け住宅イーグレット
保険外の利用料等に関する自由記述生活保護受給者の方が、保護費の基準額内で生活できるように事業所が相談に応じるようにしている。
従業員の特色に関する自由記述人生経験豊かな女性職員が多く勤務しており、利用者の皆さんの声に耳を傾けています。利用者の中には、ご自身の思い出を伝えにくい方、思いとは逆の言葉で表現される方がおられます。そのような時でも、様々な経験を持つ職員が、利用者さんの立場に立ち思いを引き出し共有し介護を行っています。看護資格の持つ職員の配置により、日々の健康管理から緊急時の対応、家族の方からの利用者さんの健康相談にも応じています。グループホームで安心して生活が継続できる一翼となっています。
利用者の特色に関する自由記述地域密着サービスに位置付けられている通り、事業所周辺からの入居がほとんどです。今まで買い物に行かれていたスーパーも入居後も変わらず利用されており、自宅での生活の延長となっています。広島という地域柄、利用者のほとんどがカープファンです。利用者自らが好みをもって生活する事ができています。
勤務時間早出7:00~16:00、日勤8:30~17:30、遅出11:00~20:00、夜勤16:00~翌10:00
福利厚生の状況外資系ホテルにおいて年1回職員他を招待とした忘年会が開催される。グループ内の全事業所から職員が集まり食事や余興を楽しみながら懇親を図っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口082-921-7700
第三者評価の実施あり
2025/4/10
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-09-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護(19件)

広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護は19件。グループホーム五日市・みどりの家、グループホーム 海老園 はなみずきなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.8件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。

  • 定員18人は、広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護19件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。