グループホームふじの里
グループホームフジノサト
基本情報
| 所在地 | 広島市佐伯区藤の木二丁目27-5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 082-927-3052 |
| FAX番号 | 082-215-2587 |
| 運営法人 | 株式会社 ヤシロ 法人番号: 1240001025434 |
| 事業所番号 | 3470206115 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ○可能な限り自立した生活を送る事が出来る様に支援する。 ○利用者生活の場所であり自己決定権を持って自由な生活空間として基本的に行動制限は行わない。 ○共同生活を営むための集団の力を活かし助け合いの生活支援を行う。 ○地域の一員として暮らせる支援をします。 ○家族と共に築く事を重視する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/10/01 |
| 協力医療機関 | 生協さえき病院、福島生協病院、梶川病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ○介護度:要介護度要支援2~要介護5の方で認知症の証明書 ○共同生活の出来る方、暴力行為の無い方、感染症の無い方 ○家族の方などの協力が得られる方 |
| 退居条件 | ○共同生活の出来無い方、暴力行為の有る方、感染症の方 ○家族の方などの協力が得られない方 ○病気・怪我等で入院の必要な方、継続して医師の診察の必要な方 ○要介護度が進み他の施設でないと困難と判断された場合 |
| サービスの特色 | ○屋上を開放し、直接外気を感じる事でストレス解消や生きがいの有る明るい生活を目指している。 ○建物の周りや屋上等に花壇や植栽設備を設けて、利用者の楽しみや、憩いの場所としている。 ○夏季は窓の外に緑のカーテンを設置して、自然との触れ合い、季節を感じさせる環境づくりをしている。 ○出来る限り、散歩等外に出る機会を多く持つ ○職員と共に、食事作り、配膳を行う又洗濯干しを行う |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年1月、3月、5月、7月、9月、11月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 3人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ○地域の高齢者の状況 ○災害時の対応について ○徘徊者の協力 中継点 ○行事への参加・協力体制 ○警察・消防署の参加 〇新型コロナウィルス感染症への対策、予防策 |
利用料
| 家賃(月額) | 50,500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 100,000円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 地方銀行への預金 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 47.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2025-09-30 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 92% |
| 入居者の平均年齢 | 86.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2025年09月30日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 以前は年二回のバスで外出を行っていたが、現在では、コロナの感染拡大を予防するため施設内での行事にとどまっている。 地域の行事への参加 特に夏祭りは、屋台での食事を楽しんでもらい、大変喜ばれました。地域がら施設を一歩出れば山々に囲まれ、自然豊か季節を感じてもらっている。 重度化している中で、利用者の生活のペースにあった介護に心がけている。また、看護職員を充実させ、医療、看護、介護との連携を強化している。利用者様の趣味、趣向を従業員が把握し、その人らしい暮らしができるように努めている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員での月一回の勉強会を行っている。同時に利用者様の体調の変化、困っていることなど、職員間で共有しサービスの質の向上に役立てている。タブレット端末を使用し、全職員が情報の共有ができるようになり、密な連携をとることが可能になった。それにより、利用者様に迅速なケアができるようになった。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員の年齢層は30代から70代と家族的である。スタッフ全員での話し合い又協力の上、笑いの絶えないホームであることを目指している。 看護師、介護支援専門員をはじめ、介護はもとより、看護に対しても、医療提携医の協力のもと、医療の面でも利用者様に少しでも安心をしていただくよう心掛けている。日々その日に起こったことに対する検討会を行いスキルアップを目指しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者様は、入所されたときは、ほとんど自力歩行をされた方も、現在では、多くの方が、車椅子等を必要とされる。全員での外出は難しくなっていますが、少人数での外出となっている。利用者様も個性豊かであり、ハラハラドキドキの毎日を送っています。利用者・職員共笑い声は絶えないホームです。利用者様にはできることは可能な限り自力で行っていただき、家庭的な生活がおくれるように支援している。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 082-927-3052 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/06/21 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護(19件)
広島市佐伯区には認知症対応型共同生活介護が19件あります。グループホーム五日市・みどりの家やグループホーム 海老園 はなみずきのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.8件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、広島市佐伯区の認知症対応型共同生活介護19件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
広島市佐伯区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。