介護付有料老人ホームあかしあ大河
カイゴツキユウリョウロウジンホームアカシアオオコウ
基本情報
| 所在地 | 広島市南区南大河町12-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 082-250-3230 |
| FAX番号 | 082-250-3231 |
| 運営法人 | 株式会社あかしあ 法人番号: 7240001025379 |
| 公式サイト | http://akashia-group.com |
| 事業所番号 | 3470107404 |
| 定員 | 最大 84人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 理念「一護一笑(いちごいちえ)」~一つの介護に一つの笑顔~ を理念とし、ご入居されるかたはもちろんのこと、ご家族や“あかしあ大河”で働くスタッフ一人ひとりが、笑顔で安心して暮らせる施設創りをすすめていき、その笑顔を一つずつ積み重ね、南区一帯、広島一帯に笑顔を発信していけるよう努めてまいります。 ご入居されるまでの人生を大切にし、ご入居されてからも、少しでも楽しく、自分らしい生活を継続して送って頂きたいと考えております。 平成29年より施設の取組みとして”あかしあ流働き方改革”を開始しました。 各種資格手当の見直し(特に介護福祉士手当)や資格取得に関する金銭的な支援施策を実施。また育児の為に働くことが難しく休職中の方への職場復帰支援プロジェクト「ワーキングマザー制度」を導入(介護補助として、子供と同伴出勤する事を可能とした制度)。さらには大型連休などで学校が休みになる際に休まなければならない小学校低学年までのお子様がおられるご家庭に対し、子供との同伴出勤を可能とした「めだかの学校プロジェクト」など実施。 平成31年12月から世界規模で猛威を振るっている新型コロナウィルス対策の一環として、これまで会議は対面式のみで休日にも会議の際には出勤して参加していたが、WEB会議アプリを使用してのリモート会議制度を導入し密集を避けると同時にどこからでも会議に参加できる仕組みを構築※リモートで参加した場合でも時間外労働として手当を支給。 また、職員同士の情報共有を迅速に行えるよう、インターカムシステム(通称:インカム)を導入。 このように当施設では職場環境を適宜見直し、常識に囚われることなく新たな改革を今後も続け、ご入居されている皆様によりよい質の高いサービスを提供できるよう努めて参ります。 医療面に関して、 看護師が日勤の時間帯(8:00~16:00・9:00~17:00)は常駐しております 看護師が不在の時間帯の急変時には必要に応じて協力医療機関の医師または看護師と連絡をとり、対応させていただきます あかしあ大河では、医療行為(診察・検査・治療・薬の処方など)に限りがございます。 通院・・・協力医療機関、または入居者が選択する医療機関において治療を受けていただきます。 入院・・・医師の判断を基本として、身元引受人と話し合い、協力医療機関、または入居者が選択する医療機関に入院となります。 (通院、入院ともに医療保険で支給される以外の費用は入居者負担となります) 入院期間中も当施設の居室利用権は存続し、家賃をお支払いただきます。 ※入院後概ね一か月を過ぎた時点で医師などから、退院の見込みに関しての所見を確認したうえで、本人または身元引受人と居室の 利用権について話し合いを行うものとする |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/12/1 |
| 協力医療機関 | 井上内科医院 |
サービスの内容
| 短期利用特定施設入居者生活介護の提供(予防を除く) | なし |
|---|---|
| 入居に関する要件 > 自立している者を対象 | あり |
| 入居に関する要件 > 要支援の者を対象 | あり |
| 入居に関する要件 > 要介護の者を対象 | あり |
| 体験入居の内容 | 当施設において体験入居の為の契約書を交わし、1泊食費込みで6,800円(介護保険使用しない為、全額自己負担)をお支払いただき、当施設において、体験入居をしていただく事が可能。 ※最長30日間 ※期間終了後引き続き本入居も可 |
| サービスの特色 | 広島市全体を望む高台に位置し、近隣には桜の名所黄金山があります。家庭的な手作りのお食事をお楽しみいただけます。また、色々なレクリエーションもご用意致しております。 当施設でお出しする食事は施設内で作り、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままに、少しでもおいしく食べていただけるよう努めております。 また、衛生管理に関しては、電解水(強酸性水)を使用し、調理のみならず掃除やご入居者の手洗い・うがいなどにも使用し、日ごろの感染予防にも努めております。 ご入居されたかたが、施設にご入居されたからと、これまでの暮らしを我慢するのではなく、いつまでも自分らしく、楽して頂けるよう施設創りを進めてまいります。 |
利用料
| 利用料の支払方式 | 月払い方式 |
|---|---|
| 入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 初期償却率 | % |
| 入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 解約時返還金の算定方法 | 未入居の場合:全額返金いたします。 入居後の場合:退去時、入居一時金としてお預かりしている金額から以下①~③の費用の合計を差し引きした金額を返還いたします。 ①居室クリーニング費用(通常の消耗以外のご利用者の故意・過失による劣化・破損により修繕が必要になった場合) ②原状回復費用(必要時) ③未納金清算 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 家賃 | 円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 管理費 | 42,300円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 食費 | 52,500円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 光熱水費 | 円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 40人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員数の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員数の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 21人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員数の退職者数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 14.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 3人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 84人(2024-11-22 時点) |
|---|---|
| 入居定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 84人<63.0人> |
| 入居率 | 88.1% |
| 入居者の平均年齢 | 88歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:19人 女性:55人 |
| 要介護度別入居者数 > 自立 | 0人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援1 | 6人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援2 | 7人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護1 | 27人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護3 | 15人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退居者数 | 20人 |
設備
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 床面積 | 18㎡ |
|---|---|
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 室数 | 84室 |
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の相部屋 > 床面積 | ㎡ |
| 居室の状況 > 介護が必要な人の個室 > 床面積 | ㎡ |
| 居室の状況 > 介護が必要な人の相部屋 > 床面積 | ㎡ |
| 居室の状況 > 一時的に介護が必要になったときの部屋 > 床面積 | ㎡ |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 10/84人 定員84人中、現在の空き数10人です。 (2024年11月22日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「一護一笑」を理念とし、一つの介護に一つの笑顔をご入居者から頂けるよう日々努めて参ります。また、ご入居者だけでなく、ご家族や当施設で働く職員も皆が笑顔で暮らせるような施設を目指して参ります。 施設側からの一方的なサービスではなく、ご入居者やご家族からでてくる希望や要望に可能な限り答え、ご入居者自らが主体となって生活を創っていける様支援致します。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・施設内全館Wi-Fi環境を整備し、全居室に遠隔見守りシステム(眠りスキャン)を導入(令和2年4月)し、臥床中のご入居者の生命兆候(バイタルサイン)や覚醒状況を遠隔地から確認することが可能なった事からご入居者の変化(睡眠状況や急変など)に迅速な対応が可能になり職員の負担軽減にも繋がっています。 ・職員間の情報伝達ツールとしてインカムを導入(令和2年4月)一日8時間勤務の常勤職員の介護職員の場合、情報伝達するための移動時間が平均5分、年間にすると約21.5時間(2.7日分)の時間短縮が可能となり、直接的な介護サービスの提供時間が増えました。 ・各種研修やシミュレーションに関して、コロナ渦や人手不足による集合研修の開催が難しい中、当施設独自で作成した研修フォームで実施開始(令和6年4月~) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 無資格・有資格者(介護福祉士など)限らず幅広い年代の方が従事しております。当施設独自の取り組みとして行っているワーキングマザー制度(未就学児と同伴出勤し介護サポーターとして勤務できる制度で平成30年1月より開始)を活用し、介護サポーターから開始し、子供の成長と共に働く時間帯や職種をステップアップさせていかれる方も多数在籍。 【ワーキングマザー制度活用例】 ①30代女性・介護福祉士資格所有・幼稚園ぬ遊園前の子供と小学生の子2名 ワーキングマザー制度を活用し介護サポーターとして入園前の子と同伴出勤開始→子供を預けられる日もあった事から介護サポーター+介護職として勤務形態が変化→幼稚園に入園後、生活相談員に配置転換→介護支援専門員の資格取得 ②20代女性・無資格・保育園入園前の子 ①の方同様同伴出勤開始→子供が保育園に入園→介護サポーターから介護職へ配置転換→実務者研修修了→介護福祉士国家資格取得 ※無資格者に対しては当施設主導により認知症基礎研修の受講をサポートしておりますので安心して介護業界にチャレンジしていただくことが可能!! |
| その他 | あかしあ大河日々の生活をブログとして適時更新しております。実際に生活されているご入居者さんとのイベント内容など載せておりますのでご覧ください。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 082-250-3230 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-20、事業所の記入日は 2025-11-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
特定施設入居者生活介護とは?
特定施設入居者生活介護は、有料老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のうち、都道府県の指定を受けた住まいで受ける介護サービスです。
広島市南区の特定施設入居者生活介護(6件)
広島市南区の特定施設入居者生活介護は6件。アルファリビング広島段原、介護つき有料老人ホームでじま・くにくさをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
広島市南区の特定施設入居者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.7件。全国の1.5件と比べるとほぼ同じです。
- 定員84人は、広島市南区の特定施設入居者生活介護6件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは88人)。
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。