グループホームもみじの里

グループホームモミジノサト

基本情報
所在地群馬県富岡市妙義町上高田660-1
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電話番号0274-70-0222
FAX番号0274-70-0223
運営法人有限会社ドリームサトウ
法人番号: 8070002017094
公式サイトhttps://momijinosato.co.jp
事業所番号1072400342
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業所の介護従事者は、要介護者であって認知症の状態にある者について、共同生活住居において、家庭的な環境の下で入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるようにするものとする。
事業開始年月日2006/03/01
協力医療機関公立七日市病院、富岡総合病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件利用に際しては、主治医の診断書を提出すること。
利用者は努めて健康に留意すること。
健康状態に異常がある場合には、その旨申し出ること。
浴室を利用する際には、介護従事者の指示を受けること。
食事その他家事等には、可能な限り協力すること。
定められた場所以外及び時間以外に喫煙又は飲酒をしてはならない。
退居条件事業所利用の対象者でないと判断した場合は退居していただきます。
暴力行為があった場合は、退居していただきます。
医療的管理が必要になったときは、関係者と話し合いの上、退居していただく場合があります。
サービスの特色ホームは上毛三山の一つ妙義山東麓の静かな農村地帯にある。
入居者が最も楽しみにしている調理には常に新鮮な食材を使用し、入居者の好みを取り入れた調理や味付けに工夫をし、ホームに隣接する畑に無花果や野菜を栽培しておやつとしたり、新鮮な野菜を食卓に提供している。
3食手作りで食事を提供し、利用者の体調や状態により食事形態を工夫している。
入居者の健康管理に努めており、温かい物は温かい状態で提供しているので、大変おいしいと喜ばれている。
健康管理においては、月一回の往診に加え、近隣の病院や訪問看護、事業所の看護師外資と連携して、健康状態を定期的に確認している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数15人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容入居者の状況報告、活動報告、近況報告。感染症対策と実施報告。身体拘束。慰問。外部評価。避難訓練。
利用料
家賃(月額)45,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数14人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤3人
介護職員数 > 非常勤7人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合60%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-04-16 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<10.3人>
入居率88%
入居者の平均年齢87歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:5人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数5人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述当施設は、日本三大奇勝の一つに数えられる妙義山の東に位置し、四季折々の草花や木々に囲まれ、自然豊かな環境にあります。玄関は日当たりが良くソファもあるので、利用者は日光浴をしながら外の景色を楽しんでいます。また、車の音も小さく騒音はないので、静かで穏やかに過ごせると入居者や家族の方々に大変喜ばれています。コロナやインフルエンザ等の感染症の影響がまだ色濃く続いているので、ドライブやボランティアの慰問は、利用者の体調や時機をみてになっておりますが、童謡を歌ったり昔話を語り合ったりしながら思い出に浸ることや、おやつ作りを一緒に行うことで、笑顔や楽しみを増やしています。また、先に述べたレクリエーションが十分にできない分、ゆっくりと入浴していただく時間を設け、そこでも昔話や本人の希望などを聞いて、一人ひとりに寄り添った介助ができるようにしています。現在は80~90代の利用者が多いので、昔懐かしいおっきりこみやすいとん、おやきなどを提供したり、地域の方やご家族からいただいた採れたての野菜をふんだんに使用した料理をその人の好みや体調、食事形態に合わせて3食手作りしています。健康管理においては、月1回の往診に加え、近隣の病院や訪問看護、事業所の看護師が医師と連携して、健康状態を定期的に確認しています。
ご家族の希望があれば看取りが可能。
衣類のみの持ち込みで入居も可能。
サービスの質の向上に向けた取組歌や工作、体操やボール遊びやぬりえなど、一人ひとりの身体状況に合わせて行うことで、利用者同士が関わり合い楽しめるような支援に努めている。
入居時には、利用者本人や家族から、居間までの生活や暮らし方、こだわりなどを詳しく聞き、できるだけ環境を変えないようなサービス利用につながるよう心がけている。
常に尊敬の気持ちを持って対応している。
トイレ誘導の際や排泄に失敗した時は、言葉遣いに気をつけ接している。
日常生活の中で、本人の思いや希望を聞いて、なるべく思いが実現できるよう寄り添い手助けを行っていく。
一人ひとりのペースやどのようにその日を過ごしたいかをはやいうちにくみ取り、利用者の意に沿った支援をしていく。
身だしなみを気にされる方も多いので、髪のセット・散髪・爪のお手入れは大切な時間としている。洋服も本人の希望を聞き、好きな服を着ることができるように支援している。
近所の農家の方からいただく季節の野菜を使い、その方に適した量や好み、体調を鑑みて職員が三食手作りを基本手している。時には利用者の希望を聞き、お弁当やお惣菜を取り入れている。
できる限りトイレで排泄できるよう、日々テレビ体操、手足首の運動を無理なく音楽に合わせて行っている。
個々の排泄のリズムを把握し、トイレ誘導を行っている。快適な生活が送れるよう支援している。
週2回、入浴日を設定し、毎朝、バイタル測定を行い、顔色、体調観察を行う。入浴を楽しんでもらうため、職員と昔話をしたり、懐メロを歌ったりと笑顔をがみられるような支援をしている。又、入浴剤でゆず、しょうぶ湯等、四季折々の香りを感じられるよう心安らげるお風呂を提供している。
一人ひとりの生活習慣や体調など考慮して、休息してもらっている。食後には、ソファで日向ぼっこしながら、気持ちよく休息している。
室内の温度は快適に過ごせるようエアコンや換気等で調節し、天気の良い日はシーツ類の洗濯、布団を干したり安眠できるよう支援している。
朝日の当たる玄関にはソファーが置き、童謡や懐メロを流している。窓の外には、四季折々の草花が眺められる。食事後は、利用者の憩いの場になっており、昔話や歌を歌い過ごしている。
トイレが汚れた際にはその都度清掃を行い、昼夜1回ずつ全体的に掃除をし、臭いがなく清潔であるよう心掛けている。
誕生日会等の行事の写真や季節感のある飾りををホール内に貼ったりしており、天井は吹き抜け天窓で明るく心地よい場になっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容可能な限り、職員の希望休は実現している。
短時間勤務も希望があれば、実現している。
従業員の特色に関する自由記述栄養士及び看護師がおり食事面は特に気を付けており、毎食手作りをし、一人ひとりに合った食事形態をとっており、個々がきちんと栄養を取れるよう配慮している。
手作りの食事を提供することで、テレビや広告の情報をきっかけとした利用者が望むメニューの提供につながっている。
本人・家族の希望を基に日々の様子を把握し、(朝の申し送り時や現場スタッフからの報告などを通して)検討し、介護計画をたてている。又、月末にはモニタリングを実施し、介護計画の見直しを実践している。
一人ひとりの一日の心身状況や身体状況など、細かく観察記録し、現状の把握に努めている。利用者本人の有する力も見落とさないよう心がけている。
利用者本人や家族の状況、その時々の要望に応じて、職員間で話し合い、ケアの方向性を検討し、支援していけるように努めている。
設立当初から、働いている従業員もおり、離職率は低い。
従業員同士又は利用者を家族のように考え接している。
「利用者と職員がともに笑顔で過ごし、地域の方々が自然と足を運ぶような温かみのある施設を目指す」を理念に掲げ、職員は利用者の生活歴から話題を見つけて会話を行い、利用者の表情をみながら笑顔を引き出せるようにしている。
職員が薬の副作用について学び、「ドラッグロック」の認識が高め、必要以上の薬は出さないように医師と連携し、看取りの生活支援の延長と捉えて、安らかな終末期を送れるよう、職員は看護師、医師と連携をとっている。
利用者の特色に関する自由記述ご自分の居室で過ごすのが好きな方、共同で使用できるソファで新聞を読むのが好きな方、ホールで歌番組を見るのが好きな方と様々である。
個々で過ごす事も多いが、玄関内に設置しているソファでくつろぎながら世間話している様子も多々見受けられる。
職員の事をよく見ており、ありがとうと声をかけてくれることが多い。
穏やかな方が多い。
勤務時間早番・・・ 7:00~16:00
日勤・・・ 8:00~17:00
遅番・・・ 9:00~18:00
夜勤・・・16:00~ 9:30
休暇制度の内容および取得状況希望に添ったシフト作成、有給休暇の取得。
福利厚生の状況職員の健康診断を毎年実施している。
離職率28%=4人÷14人×100
行事等のイベントの計画、記録4月お花見、5月お節句、6月あじさい鑑賞、7月七夕祭り、9月妙義中学校職場体験学習 お月見、10月ハロウィン、11月紅葉狩り、12月クリスマス、1月お正月、2月節分、3月ひな祭り。
利用者様の誕生日月には誕生会を開催。
利用者の一日の流れ6:00起床、洗顔、水分補給。
8:00朝食、その後口腔ケア。自由時間。
9:50~テレビ体操。
10:00お茶。
10:30~レクリエーションor個人活動。
12:00昼食,その後口腔ケア。自由時間(お昼寝)。
15:00お茶。その後自由時間。
17:00夕食。その後口腔ケア。自由時間(ホールや居室で過ごす)。
21:00消灯。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0274-70-0222
第三者評価の実施あり
2026/02/25
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-29、事業所の記入日は 2026-04-02です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

富岡市の認知症対応型共同生活介護(10件)

富岡市の認知症対応型共同生活介護は10件あり、グループホームなかよし倶楽部やグループホーム 妙義の里 のぞみなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

富岡市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、富岡市の認知症対応型共同生活介護10件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。