通所介護施設サンホープケアパーク阿左美
ツウショカイゴシセツサンホープケアパークアザミ
基本情報
| 所在地 | 群馬県みどり市笠懸町阿左美574-3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0277-76-1175 |
| FAX番号 | 0277-76-1174 |
| 運営法人 | 医療法人 日望会 法人番号: 4070005005050 |
| 公式サイト | http://sunhope.or.jp/ |
| 事業所番号 | 1071200248 |
| 定員 | 最大 45人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 時間外は、転送電話にて対応しています。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 【日望会 基本理念】 私たちは、利用するすべての方に生き生きとした希望に満ちた生活を送って頂けるように、奉仕の心を持って次の事を実践します。 ・私たちは個人の意思を尊重し、利用者に信頼される様な質の高い医療・看護・介護を実践します。 ・私たちは、明るく家庭的な雰囲気のもとで、安全で衛生的な環境を提供します。 ・私たちは地域や家庭との結びつきを重視し、地域や家族の方との緊密な意思疎通を図ります。 【職務における基本方針】 ・私たちは礼節を持って利用者様と接します。 ・私たちは利用者様に、出来る動きを最大限行って頂きます。 ・私たちは、利用者様の意思を尊重し、判断を大切にします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/07/01 |
| サービス提供地域 | みどり市、桐生市、太田市、伊勢崎市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 時間外は、転送電話にて対応しています。 |
| 定休日 | 日曜日及び12月31日~1月2日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・ご利用頂くお客様やその家族にとって真に豊かな生活とは何か、という点に真摯に取り組みます。 ・企業利益優先を廃し、奉仕の心を持って利用者利益を優先します。 ・ケアマネジャーに頼らず、デイの利点を発揮し、徹底した独自のアセスメントでニーズを把握します。 ・「デイサービスに完成はない」を合言葉に、常に工夫と進化を続けたいと考えています。 ・職員がスキルアップし、技術面・精神面で高いレベルを求めて行くことが、すなわち利用者の利益に還元して行くことだと考えます。 ・空き時間を、ただ“ぼんやりと座っている”のはもったいない事だ、と考えています。その時間をいかに有効に活用するか、という点を工夫しています。脳トレ、手芸、カラオケコーナー、その他趣味の活動等々により、“通う価値のあるデイ”を目指しています。 ・中重度の方も積極的に受け入れています。定期的にPT・ST・OTが出勤して来ます。こうした専門職の指示・助言・指導を受けながら、拘縮のある方、経管栄養の方、重度の認知症の方でも安心してご利用頂ける体制を作っています。 ・ビニールハウスを改修した通称“バラの喫茶店”があり、訓練の合間の憩いの場になっています。初夏には本当にたくさんのバラに囲まれます。 ・利用開始から間もないご利用者様においては、精神的な不安を最小限にする為、スタッフによる会話機会を多く作り、「これなら一日過ごせそうだ」と思って頂けるよう、その方「固有の時間割」を見つけるべく努めます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | なし |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | なし |
| 食費とその算定方法 | 食費(おやつ・飲料(お茶・水はもちろん、ご希望に応じてコーヒーやジュース類)を含みます)650円 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 35人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 45人(2026-09-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 45人<31.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 24人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 31人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 17人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
設備
| 浴室設備の数 | 4か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ・併設の事業所はなく、単独のデイとして2001年(平成13年)にスタートしました。丸24年が経とうとしています。24年の歴史がありますので、従業員も、仕事の流れも、利用者様も、様々なものが移り変わって行っています。しかしながら唯一変わらないものがあります。それは発足当初からの全スタッフの共通認識である「デイサービスに完成はない」という精神です。24年前と現在を比べると、場所が同じというだけで全く別のデイサービスの様に生まれ変わっています。「どうしたら利用者の利益になるか」「どうしたらサービスの質を向上できるか」「どうしたらスタッフのスキルを向上できるか」等々、常にステップアップすることをあきらめなかったからこそ、いまだにこうして近隣の地域住民の皆様から、評価とご愛顧を頂けているのだろうと考えています。これからも現状に奢ることなく、謙虚に、真摯に介護と向き合っていきます。 ・認知症ケアも特色のひとつだと思います。認知症実践者研修修了者が2名おります。これまでも数多くの、そして様々なタイプの認知症の方にご利用頂きました。アセスメントにより、在宅時の問題点を把握し、どうしたら解決できるのかについてスタッフは様々な工夫を試みます。徘徊が問題な方であれば、原因・要因を探り、どのような働きかけが心の平穏につながっていくのかを図ります。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・現在委員会は9つあります。「感染症対策兼褥瘡予防」「虐待防止対策」「機能訓練技術向上」「安全衛生兼非常災害対策」「苦情相談解決」「機能訓練技術向上」「業務改善」「病気疾患の知識向上」「給食管理」「夏祭り実行」の9つです。介護職・看護職はこのいずれかに複数所属してもらいます。それぞれの職員が専門分野を持ち、知識・技能を高め、それを周囲の職員に還元、シェアしてもらいます。毎月行う委員会から、6ヶ月に1度のものまで様々ですが、スキルの向上が利用者へのサービス向上につながればと期待しています。 ・新規に利用がスタートした際、まずその方が一番心地よく感じる“時間割”を見定めるように努力します。大きな流れとしての、「入浴」⇒「昼食」⇒「機能訓」・・・とありますが、その中で、どのタイミングで臥床して休みたいか、水分補給をしたいか、マッサージ機にかかりたいか、園芸作業をしたいか、裁縫・手芸などの趣味活動をしたいか等々、個性同様、ひとりひとり固有の時間割が定着して行けるよう努めます。居心地の良さは意欲の向上に、そして活動性の向上につながると考えています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ご家族のコメントは連絡帳に記載する場所があります。職員間で共有すべき内容であれば、コピーされ、所定のブックに収められていく仕組みになっています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 保険外でご利用頂いたケースが一度だけあります。 ご家族に緊急避難的に一時期引き取られた方で、本来のお住まい(他の都府県)に1~2ヶ月で戻る事が決まっていました。既に要介護2という介護度で日常的にデイサービスに通っておられ、「この一時的な間もデイを利用したい」というご希望に応えさせて頂いた形でした。 「要介護2の方が全額自費で利用した場合」として料金表や契約書を作成し、事前にご説明・ご同意を頂いてから利用が始まりました。予定通り2ヶ月ほどで利用は終了しました。 このように、あくまでも臨時であったり例外的な形であったりしますが、臨機応変にご希望に沿う対応が出来ればとは、いつも考えております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・スタッフには、人生経験や自身の趣味を最大限に活用して利用者様への個別ケアの一端を担ってもらっています。例としては、お料理、園芸、花づくり、野菜づくり、様々な製作作業などなど。ペットの世話が趣味のスタッフには“生き物係”を担当してもらっています。現在は金魚・メダカを飼育中。エサやりなどを利用者様に体験してもらうなど、脳活性化の一環としても役立てています。 ・職員の年齢層は比較的高めでしょうか。ただ長い人生経験により、利用者の不安や悩みを深く共感できる部分があると思います。「コミュニケーションこそ最も“ありふれているけど重要な”介護技術」を合言葉にしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所の利用者は、要支援から要介護5まで幅広く、身体機能や認知機能、生活背景も様々です。比較的自立度の高い方から、車椅子を使用される方、脳血管疾患や整形外科疾患、ポリオ等の後遺症による身体機能の低下がある方、認知症や嚥下機能の低下など、日常生活に様々な支援を必要とする方まで利用されています。 利用の目的も、身体機能の維持・向上だけではありません。「自宅でできることをできるだけ続けたい」「家族と一緒に暮らし続けたい」「人と交流する機会を持ちたい」「外出や趣味を楽しみたい」など、一人ひとり異なります。 そのため、当事業所では利用者を一括りにせず、それぞれの生活歴や希望、心身状態に応じて、必要な支援と一日の過ごし方を考えることを大切にしています。 |
| 勤務時間 | 定時 8時30分~17時30分 昼食休憩60分 日曜公休 月休9日シフト制 希望公休2日間申請可能(但し、毎月最終日曜日に、8:30~13:00、地域の高齢者対象の福祉事業を行っており、シフト制で2名ずつ出勤します。この分は同月度内の代休となります。) |
| 賃金体系 | 【給与】 205,700円~(常勤 介護職 皆勤手当て・処遇改善手当を含む)※経験により優遇する場合あり(*当法人のホームページより。詳細は 医療法人 日望会 本部(0277-76-1199)までお問い合わせください。) |
| 離職率 | (離職率) 6.6% *看護・介護のみ(営繕職を除く) (内訳)1年間の離職者数1人、1年前の在籍者数が15人 (計算式)1人÷15人×100 = 6.6% 2026年8月時点 |
| その他 | 私たちは、何よりも利用者様とのコミュニケーションを大切にしたいと考えています。サービス提供時間を通じ、長くおひとりおひとりの利用者様とかかわる時間を増やしたいと考えています。介護職・看護職たちがかかわる時間を増やすことで、よりその利用者様にとっての「固有の時間割」を作り上げていく近道になると考えています。「固有の時間割」とは、最も充実した時間の過ごし方の事です。居心地が良いと感じて頂ける時間の過ごし方の事です。「固有の時間割」を模索しながら、介護保険の理念に則り、住み慣れた我が家、馴染みのご家族との在宅生活をいつまでも続けて頂く為、ご家族の負担を軽減し、身体機能の低下や物忘れ進行を予防できるよう努めたいと考えています。「楽しみながら機能低下を予防する事が出来るデイサービス」、そんなデイサービスをケアパーク阿左美は目指しています。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 1月 初詣(感染状況次第ですが、実際に神社に初詣に出かける外出行事です) 2月 節分会(よくある節分会とはちょっと一味違います。笑顔と笑い声はこの日が一番です) 3月… という具合に、毎月メインとなる季節行事が年に12種類。それぞれ基本2日間行います。 2024年春ごろから慰問招へいを再開しました。9月は行事「敬老会」の一環で、11月は「周年記念祭」の一環で、計5グループが様々な技芸を披露して下さいました。 天候次第で中庭を活用し、グラウンドゴルフや園芸作業、輪投げといったアクティビティも臨機応変に。また、レクリエーションの時間と題し、毎日40分前後職員が日替わりで考えるゲームやカラオケ大会、クイズ大会などを行っています。 |
| 利用者の一日の流れ | 大きな流れとしては 送迎(お迎え) ⇒ 体調確認 ⇒ 入浴 ⇒ 昼食 ⇒ 機能訓練 ⇒ レクリエーション ⇒ 軽食・水分摂取 ⇒ 送迎(お送り) というのが基本です。 大事な事は上記の合間にある“空いた時間をいかに過ごすか”だと考えています。利用者様あるいはご家族様とコミュニケーションを深め、どんな活動を望まれるか、どんな事に興味関心があるかをリサーチさせて頂き、より楽しく、より効果的に一日をお過ごし頂けるよう日々努めております。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | みどり市 笠懸全般、大間々(渡良瀬川以南) 太田市 藪塚全般、強戸周辺、鳥ノ郷周辺 伊勢崎市 赤堀周辺、あずま周辺 桐生市 桐生天満宮以南 往復で20分圏内といったところがおおよその目安です。ご利用者様の状況により「かつては行けましたが今は難しいです」といった事も往々にしてあります。 ベッドまで車いすを運び、移乗~移動を介助するという事も同様です。可能な限り対応させて頂いております。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 機能訓練指導員が5名おります。理学療法士が週2回、言語聴覚士が月2回、作業療法士が月1回出勤し、これらのスタッフが共同で利用者様の心身機能を評価させて頂き、プログラムを作ります。 概ね3ヶ月に一度状態を評価させて頂き、状態に応じプログラムを改訂して…という流です。 身体機能やリハ的な課題(円背予防、腰痛予防、体力向上等々)に応じ2~3人から4~5人まででグループを組み運動します。組みようのない身体機能の方であれば1対1で行います。真摯に利用者様のQOL向上に寄与したいと考えています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(大浴場) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0277-76-1175 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-26、事業所の記入日は 2025-08-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月19日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月17日)。
当サイトは 2026年9月19日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月17日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
みどり市の通所介護(25件)
みどり市には通所介護が25件あります。デイサービスはっぴぃや朝日ハーモニークラブデイサービスセンターのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
みどり市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは16.8件。全国の6.8件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 祝日も利用できます。みどり市の通所介護25件のうち23件が祝日に対応しています。
- 定員45人は、みどり市の通所介護25件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは350人)。
みどり市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月19日/最終更新 2026年9月17日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。