なごみの里グループホーム

ナゴミノサト グループホーム

基本情報
所在地福島県田村郡三春町大字熊耳字上荒井82番地の1 なごみの里グループホーム
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電話番号0247-62-1777
FAX番号0247-62-1777
運営法人株式会社和みの里
法人番号: 3380002015303
公式サイトhttps://www.nagomi-miharu.com/
事業所番号0793100017
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症によって自立した生活が困難となった利用者様に対して、家庭的な環境のもとで、食事・排泄・入浴等の日常生活上の介護を提供いたします。利用者様を生活の主体者として捉え、個々の生活を重視し、ひとりひとりが個人として理解され受け入れられる暮らしができるように目指しております。食事の支度や掃除、洗濯などを従業者が利用者様とともに行い、心身の状態を穏やかに見守りつつ、生活しやすく居心地の良い空間を過ごせるよう環境を整備いたします。
事業開始年月日2006/08/01
協力医療機関なごみファミリークリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件要支援2以上の被保険者であり、認知症があること。共同生活を営むことに支障がないこと。自傷・他害の恐れがないこと。常時医療機関において治療することがないこと。その他、重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できること。
退居条件利用料を3か月滞納した時。伝染性疾患により他の利用者様の健康等に重大な影響を及ぼす恐れがある時。利用者様の言動が他の利用者様の生活等に重大な影響を及ぼし、通常の介護方法ではこれを防止することが困難と事業者が判断した時。
サービスの特色定期的に行っている運営推進会議では、各委員から活発な意見交換をいただいています。また、認知症や身体機能が低下しても、安心して最期まで生活ができるように、ご家族、主治医、スタッフ等が連携を密にし、可能な限りご本人の思いに添えるよう努めながら支援を行っています。生活の中で、生きがいを持って過ごしていただけるよう取り組んでいます。また、栄養ケアについて、フレイル予防の観点から各利用者様の状態を把握し、細やかな対応を心がけています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績5/17、7/19、9/20、11/15、1/17、3/21の計6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数125人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容入居者様の状況、サービス提供の状況、GH目標、GH行事、避難訓練計画、虐待防止・身体拘束廃止等の適正化の取り組み、腰痛予防対策委員会の取り組み、職場のストレス蔓延度チェック、虐待の芽チェック、事故・ヒヤリハットの状況、転倒事故防止対策委員会の取り組み、重度化しても安心して過ごせる取り組み、感染症対策委員会の取り組み、栄養管理委員会の取り組み、認知症の理解と取り組み、生活リハビリの取り組み、サービス向上のアンケート調査結果等について協議させていただきました。
利用料
家賃(月額)66,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数11人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合66.7%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-01-07 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.4人>
入居率100%
入居者の平均年齢91.7歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:8人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護54人
昨年度の退所者数5人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述できることは自分で、との自立支援の観点から排泄・食事・歩行など、介護度は高くなってもできるところはご自分で出来るように支援しています。また、看取りも医師、ご家族、グループホーム職員ともに協働して取り組んでおり、重度化しても住み慣れた所で最後まで安心して暮らすことができるように、一人一人の利用者の状態に合わせ支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組利用者様が、日々の生活の中で楽しみや生きがいを持って過ごしていただくための目標や役割づくり、生活リハビリなどの取り組みを行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容ケアの好事例や利用者・家族からの謝意を共有する機会を定期的に設け、職員のやりがいを醸成するとともに、成功体験を他の支援に活かすことで、法人全体のケアの質向上に努めています。
併設されているサービス同一敷地内にディサービスセンターと居宅介護支援事業所があり、在宅時から関わっている介護支援専門員やディサービスセンターに来られている自宅の近所の方や親戚の方と触れ合いながら、利用者様が安心できる環境で生活されています。
保険外の利用料等に関する自由記述重度化に伴い、状況に変化した福祉用具が必要となってきていますが、エアマット等は無償で提供させていただいています。
従業員の特色に関する自由記述調理師免許を持つ者や長年縫製に関わる仕事をしてきた者、畑仕事や裁縫などが得意な者などがおり、年齢層も幅広く、グループホームの日常生活の中でそれぞれの長所を生かして利用者様を支援しています。
利用者の特色に関する自由記述地域の回覧板を持参するなど、地域の皆様と顔なじみの関係を持つように努めています。また、自分でできることは、意欲をもって活動していただけるように、スタッフ一同優しく見守り穏やかに生活しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0247-62-1777
第三者評価の実施あり
2024/1/16
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-10、事業所の記入日は 2026-01-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

三春町の認知症対応型共同生活介護(6件)

三春町の認知症対応型共同生活介護は6件。グループホーム楓、は~とらいふ三春をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

三春町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは10.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、三春町の認知症対応型共同生活介護6件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは16人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。