つむぎのさとおおの
ツムギノ郷大野
基本情報
| 所在地 | 四倉町駒込字広畑20番地2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0246-38-9580 |
| FAX番号 | 0246-38-9585 |
| 運営法人 | 株式会社ウェルビーイングいわき 法人番号: 5380001033543 |
| 公式サイト | https://www.big-advance.site/c/191/1466 |
| 事業所番号 | 0790401541 |
| 定員 | 最大 10人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域密着型通所介護 | 平日,土曜日 夏季(8/13~8/15)と年末年始(12/30~1/3)はお休みをいただいております。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.地域に根ざした“共生の場”づくり 廃校となった旧四倉第四幼稚園を拠点に、地域の人々が世代や立場を超えてつながる「共生の場」をつくります。 高齢者が支援を受けるだけでなく、地域の一員として役割を持ち、地域社会に貢献できる環境を整えます。 2.生きがいと自己肯定感を育む支援 利用者一人ひとりの「できる力」に着目し、農作業・地域活動・保育園児との交流など、社会参加の機会を積極的に提供します。 そのなかで「自分はまだ誰かの役に立てる」という実感を持てるよう支援します。 3.介護の理想と現実の架け橋に 25年にわたる介護現場での経験を活かし、介護が“受けるもの”から“共に創るもの”へと変わる実践を目指します。 スタッフの育成にも力を入れ、利用者・家族・職員が共に成長できる事業所運営を行います。 4.地域資源の再生と持続可能なまちづくり 地域の歴史や風景、人のつながりを大切にしながら、遊休施設(廃校)を地域の福祉拠点として再生。 農業や地元企業、学校との連携を深め、地域経済や次世代教育にも貢献していきます。 5.“つむぐ”想いを未来へ 高齢者、子ども、地域住民が互いに学び合い、支え合いながら、生きる喜びを「つむいでいく」ことを理念とします。 ここで生まれる小さな幸せや交流の輪が、地域の未来を紡いでいくことを目指します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2025/6/1 |
| サービス提供地域 | いわき市 |
| 営業時間(平日) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(土曜) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 夏季(8/13~8/15)と年末年始(12/30~1/3)はお休みをいただいております。 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1.廃校を再生した“地域の福祉拠点” 少子高齢化により閉園した旧四倉第四幼稚園を活用。 かつて子どもたちの声が響いた場所を、高齢者と地域の交流の場として再生し、「地域資源の循環型福祉」を実現しています。 2.世代をつなぐ交流の場 デイサービス利用者が地域行事や保育園児との交流を通じて役割を持ち、子どもたちや地域住民と笑顔で関わり合うことで、“支援される側”から“地域を支える側”へと変わるきっかけをつくります。 3.生きがいと自己肯定感を育む支援 農作業や地域活動など、「できること」に焦点を当てた支援を行い、自らの力を発揮できる機会を提供。 心身の機能維持だけでなく、人生の充実感を取り戻すことを目指しています。 4.地域とともに歩む“共生型”の取り組み 地域の人々、企業、学校、農家など多様な主体と協働し、福祉を中心にした地域づくりを推進。 “誰もが役割を持ち、共に生きる”という地域共生社会の実現を目指しています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 利用者の居宅が、通常の事業の実施地域(四倉町、久ノ浜町、草野、小川町、平窪地区、赤井地区、好間地区、平地区、内郷地区(一部))の場合、交通費の実費として10円/kmを請求いたします |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 時間超過のサービス無 |
| 食費とその算定方法 | 600円(昼食代500円+おやつ代500円) |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 6人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 10人(2025-11-07 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 10人<人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 「つむぎの郷大野」は、従来のデイサービスとは異なり、「社会参加型」のデイサービスとして、利用者自身が地域社会の活動に参加し、役割を持つことを目的としたデイサービスです。施設外での有償ボランティア(農作業やラベル貼り、ポスティングなど)や、イベントへの参加といった多様な活動を通して、社会とのつながりを保ち、生きがいや自己肯定感の維持を支援します |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 「楽しい=生きがい」となる事業所を目標に、職員間で様々なアイデアを出し合う場を設けております。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当法人では、公民館での「社会参加型デイサービス」に関する講義や、SNSを活用した日々のケアの発信を通じて、好事例や取組を広く地域へ紹介しています。 また、利用者やご家族からいただいた感謝の言葉や口コミ、ケアの好事例については、ミーティング等で職員間に共有し、日々の支援への励みやサービスの質の向上につなげています。必要に応じてSNSでも発信し、介護職の魅力ややりがいを地域へ伝える取組を行っています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 「支援する側」「支援を受ける側」という、従来の介護観ではなく、利用者と一緒に創り上げる という、意欲のある職員たちです。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 他のデイサービスにはない社会参加活動を希望される方が多く、初めてデイサービスを利用される方の比率が多い印象です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0246-38-9580 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-06-03、事業所の記入日は 2025-11-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
いわき市の地域密着型通所介護(87件)
いわき市の地域密着型通所介護は87件。ひろむ整骨院リハビリデイサービス、有限会社泉町三丁目ヘルパーステーションなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
いわき市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは8.8件。全国の5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員10人は、いわき市の地域密着型通所介護87件のなかで24番目に多い規模です(最も多いところは180人)。
いわき市のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。