特別養護老人ホーム いなわしろホーム
トクベツヨウゴロウジンホーム イナワシロホーム
基本情報
| 所在地 | 福島県耶麻郡猪苗代町大字三郷字寺南7962番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0242-66-4123 |
| FAX番号 | 0242-66-4027 |
| 運営法人 | 社会福祉法人猪苗代福祉会 法人番号: 5380005007898 |
| 公式サイト | http://www.inawashiro-home.org/ |
| 事業所番号 | 0772500286 |
| 定員 | 最大 60人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1 提供する入所生活介護は、介護保険法並びに関係する厚労省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。 2 明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結び付きを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、 他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。 3 入所者の人権を尊重し、常に入所者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、入所者及びその家族のニーズを的確に捉え、 認知症の状況等入所者の心身の状況を踏まえて、入所者が必要とする適切なサービスを提供する。 4 入所者又はその家族に対し、サービスの内容及び提供方法について説明する。 5 適切な介護技術をもってサービスを提供する。 6 常に、提供したサービスの質の管理、評価を行う。 7 入所者について、施設サービス計画を作成し、その有する能力、その置かれている環境等の評価を通じて入所者が抱える問題点を明らかにし、 入所者が自立した日常生活を営むことができるように支援する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1992/11/01 |
| 協力医療機関 | 猪苗代病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 利用者さま一人ひとりが、安心して、その人らしく生活できるよう、安全の確保に努めるとともに、ありのままを受け容れ、プライバシーや利用者さまの意思を尊重しながら、残された機能を活かし、生活の意欲を引き出していくことを心がけ支援する。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | ■食費 ○負担限度額対象外者 ・標準:1,445円 ○負担限度額対象者 ・第1段階 :300円 ・第2段階 :390円 ・第3段階①:650円 ・第3段階②:1,360円 ○その他 ・おやつ代:100円 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | ■居住費 ○負担限度額対象外者 ・標準:[多少室]855円[従来型個室]1,337円 ○負担限度額対象者 ・第1段階 :[多少室]0円 [従来型個室]380円 ・第2段階 :[多床室]430円[従来型個室]480円 ・第3段階①:[多床室]430円[従来型個室]880円 ・第3段階②:[多床室]430円[従来型個室]880円 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 49人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 25人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 78.6% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 60人(2019-11-28 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 68人<73.5人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.53歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:11人 女性:47人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 14人 |
| 昨年度の退所者数 | 25人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,025日 |
| 待機者数 | 40人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 10.66㎡ 2室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 20.3㎡ 5室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 33.64㎡ 15室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/60人 定員60人中、現在の空き数0人です。 (2019年11月28日時点) |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ○個別ケア ユニットケアに準じたフロアケア体制を整備しており、利用者と職員が関わりを多く持つことで、信頼関係を築き、楽しみや生きがいを持って笑顔で過ごせる場所ときめ細やかなケアの提供に努めている。 ○排泄ケア 取り組み以前は、オムツをはずしている利用者はいなかったが、取り組み後トイレで排泄できるようになった利用者が16名に増えている。 利用者より布パンツは蒸れがなく、気持ちが良いとの声が聞かれている。 ○水分摂取強化 食事以外で1,500cc/日水分摂取という共通目標を掲げた上で、各利用者の状況をアセスメントし、個別の目標を設定し水分摂取強化に取り組んでいる。 夏季に多かった脱水等の改善と尿路感染症、認知症悪化等の予防につながり、入院者が減少している。 ○生活介護リハビリ 外部作業療法士に月4回訪問していただき、介護技術や身体のメカニズムなどを教わりながら、利用者一人ひとりにあった体位交換、車椅子への移乗方法、嚥下困難者への対応の方法について学んでいる。 体位交換の方法を変更しただけで関節拘縮が改善できたりなど利用者、職員ともに負担軽減することができたケースがあった。また、嚥下困難者に対して食前マッサージを施行したことにより摂食動作が改善できたケースがあり、職員も指導を基に応用できるようになっている。 ○口腔ケア 毎月1回の歯科往診、毎月4回の歯科衛生士によるケアを行っている。職員に対しては、利用者一人ひとりの口腔ケアの方法と磨き残しや舌、口腔内の状況等重要なポイントについて指導を行っている。 口腔内が清潔になり、口臭や誤嚥性肺炎のリスクが軽減され、肺炎による入院者が減少している。各職員が直接歯科衛生士から指導を受けいているため、口腔ケア技術が向上している。 |
| 併設されているサービス | いなわしろホーム指定短期入所生活介護事業 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0242-66-4123 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-13、事業所の記入日は 2025-12-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
猪苗代町の介護老人福祉施設(2件)
猪苗代町の介護老人福祉施設は2件だけです。特別養護老人ホーム いなわしろホームと特別養護老人ホーム 咲楽の里なので、両方に問い合わせて比べるのが現実的でしょう。
猪苗代町の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは3.9件。全国の2.4件と比べると1.5倍以上の多さです。
猪苗代町のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。