生活リハビリホーム 井戸端わいわい
セイカツリハビリホーム イドバタワイワイ
基本情報
| 所在地 | 行橋市流末1277-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0930-26-1030 |
| FAX番号 | 0930-26-1031 |
| 運営法人 | 社会福祉法人青雲会 法人番号: 6290805005432 |
| 公式サイト | https://www.seiunkai.org |
| 事業所番号 | 4092600099 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ご利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続できるように地域住民との交流や、地域活動への参加を図りつつご利用者の心身の状況、希望及びそのかおかれた環境を踏まえて、通い・訪問・宿泊を柔軟に組み合わせる事により、地域で暮らしを支援いたします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/4/23 |
| サービス提供地域 | 行橋市内 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 16時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | 行橋記念病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | あり |
| 利用条件 | 要支援1~要介護5 行橋市内の介護保険認定受給者 |
| 体験利用の内容 | 随時電話連絡にて見学・体験利用を実施しております。 |
| サービスの特色 | 日常生活で培った洗濯、調理、掃除、畑仕事などの生活リハビリを通じて、役割のある喜びを見つけること。ありがとうを伝える環境を大切にしています。 認知症があっても安心して自宅での生活が続けられるように支援していきます。伴走型支援を実践しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年5月、7月、9月、11月、令和7年1月、3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 38人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 〇ご利用者の構成内訳及び利用状況 〇活動の紹介及び新しいご利用者について 〇地域との連携や交流等 〇今後の取り組み予定や課題について 〇研修内容・行事など 〇コロナウィルス対策 〇避難訓練 ○前年度事業計画総括 ○今年度事業計画発表 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:400円 ・昼食:500円 ・夕食:600円 ・おやつ:0円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 1,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 11人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 4人 / 最大 29人(2025-09-22 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 25人<18.5人> |
| 登録者の平均年齢 | 86.7歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:3人 女性:22人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 10人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 個室の数 | 6室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 生活リハビリという概念を中心に、プログラムを組み立てています。といっても何か特別なことをするのではありません。一緒に洗濯をし、洗濯物を干す。一緒に献立を考え、買い物に行く。材料を刻んだり、味付けをしたり、一緒に調理をし、ともに食す。散歩に行ったり、畑で野菜を作ったり、時には外食をしたり・・・。日々の営みを共に過ごす中で、その方に内包されている感情が揺さぶられ、思わぬ引き出しが開いたりするのです。認知症によるBPSDのみが、ややもすれば注目されがちな方の中に、実はすごいスキルが隠されていて、その引き出しを開けることに成功すれば、その方の世界が一気に広がるのです。会話することさえもむずかしい方が実は盆踊りの口説きの名人だったこと。その才能は今地域行事に参加することで十分社会への貢献になっています。 また、退院後すぐに自宅に戻ることが不安な方のために、泊まりサービスを利用して、在宅復帰へのリハビリも行なっています。施設の厨房で一緒に調理の練習をし、施設の浴室を使って入浴に自信をつけていただきます。(施設の浴室は一人用です。) |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 各種の研修、特に認知症に関する研修を重点課題として受講するように努力しています。職員もモチベーションが高く自発的に参加申し出をしています。研修を持ち帰り職員にフィードバックし、全体のレベルアップを心がけています。週に1回はカンファレンスを行い利用者情報を共有するようにしています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 気は優しくて少し頼りない?男性5名が、50代以上の熟女軍団に支えられ、理想の小規模多機能を作るべく、日々奮闘しております。生活リハビリという概念が中心なため、調理や洗濯などの家事をご利用者とともにこなしながら、入浴や排泄介助などの専門的介護スキルを駆使し、なおかつ合間に歌って踊るというスーパーウルトラ技の連続です。「介護は大変。でも好き。」この矛盾した思いを胸に、今日も奮闘する私たちです。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 殆どの方に認知症があります。でも皆さん笑顔が素敵で職員を気遣ってくれます。私たちの大切なご利用者様です。利用者様同士、和気あいあいと過ごしています。 |
| 勤務時間 | シフト制 8:00~17:00 8:30~17:30 9:00~18:00 16:00~9:00(夜勤)がメインシフトです。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 現行は月9日の休みとなっています。有給休暇は入社6か月後からとなります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0930-26-1030 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-04、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
行橋市の小規模多機能型居宅介護(5件)
行橋市で小規模多機能型居宅介護を探すと5件が見つかります。小規模多機能型ホーム おおはし苑やケアホーム来夢を含め、条件を並べて絞り込めます。
行橋市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.3件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員29人は、行橋市の小規模多機能型居宅介護5件のなかで最も多い規模です。
行橋市のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の小規模多機能型居宅介護
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。