デイサービス そてつの家
デイサービス ソテツノイエ
基本情報
| 所在地 | 猪熊八丁目18番9号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 093-701-9432 |
| FAX番号 | 093-701-9432 |
| 運営法人 | 合同会社そてつ 法人番号: 3290803003176 |
| 公式サイト | https://www.sotetu-h.com/ |
| 事業所番号 | 4075000721 |
| 定員 | 最大 3人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (運営の方針) 本事業の運営の方針は、以下のとおりとする。 (1) 指定通所介護は、利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする。 (2) 事業者自らその提供する指定通所介護の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。 (3) 指定通所介護の提供に当たっては、通所介護計画に基づき、利用者の機能訓練及びその者が日常生活を営むことができるよう必要な援助を行う。 (4) 指定通所介護の提供に当たる従業者は、指定通所介護の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。 (5) 指定通所介護の提供に当たっては、介護技術の進歩に対応し、適切な介護技術をもってサービスの提供を行う。 (6) 指定通所介護は、常に利用者の心身の状況を的確に把握しつつ、相談援助等の生活指導、機能訓練その他必要なサービスを利用者の希望に添って適切に提供する。特に、認知症の状態にある要介護者等に対しては、必要に応じ、その特性に対応したサービスの提供ができる体制を整える。 2 事業実施に当たっては、市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2020/02/01 |
| サービス提供地域 | 水巻町、遠賀町、芦屋町、八幡西区、若松区 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 定休日 | 日曜日、1月1日~1月3日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 自宅で生活されている要介護状態にある方が、昼間に通所され、健康チェック(血圧測定や検温)、入浴、食事、日常動作訓練(リハビリ)、レクリエーション、送迎等のサービスを利用し、利用者本人の心身のリフレッシュとその家族の方の介護負担を軽減できるようお手伝いします。 また、施設の屋内外問わず地域交流を積極的に行い、利用者の生活の質の向上が行えるような支援を目指します。 近隣をお散歩したり、歩行訓練や地域の交流などを兼ね買物に出ています。 全身マッサージ機、ヘルストロン、足つぼ、メドマーなど6種類のマッサージ器具を用意いてあります。 通信のカラオケも完備、職員のギター演奏。 午後からは、本格的なお菓子作りも行っています。 筍や銀杏、柿の収穫。干し柿作りなども行なっています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 実施地域以外から1kmあたり50円 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 延長のサービスは行っておりません |
| 食費とその算定方法 | 一食当たり650円 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 40% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 3人(2025-09-09 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 20人<31.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 主に午前中は、体の健康に努めるための筋力を鍛える訓練やストレッチ(柔軟体操)、音楽と映像を取り入れた体操などを行っています。 マッサージ機具が充実していますので朝から終日を通して利用できます。 午後から、おやつ作りやカラオケ、散歩、皆でゲームなどのレクリエーションを行っています。 デイサービスを「輝く場所」へ デイサービスを「仕方なく行く場所」から、ご利用者が「今日あそこに行けば、もっと元気に、もっと楽しくなれる」と確信できる場所へと変えることです。 高齢者がその長い人生の最後の一歩まで、自分らしく輝き続けられること情熱を注いでいます。 •従来型デイ: 入浴と食事がメイン。平均年齢が高め。 •リハビリ特化型: マシン訓練がメイン。食事や入浴がない場合が多い。 •そてつの家: 両者の「いいとこ取り」。リハビリ要素を「遊び・生活」の中に組み込んだハイブリッド型。 施設は、一般的な介護施設というよりは「大人の社交場・リフレッシュ空間」としての側面を強く打ち出しているのが大きな特徴です。 空間設計(エビデンスに基づいた環境) 単なる「カフェ風」ではなく、「生活意欲を向上させる環境(ミルビュー療法に近い考え方)」を意識しています。 •色彩効果: 白と木目を基調とすることで、視認性を高めつつ、リラックス効果と清潔感を両立。 •動線: 利用者が自然と歩きたくなるような広々とした配置にし、歩行機会を増やしています。 •空間へのこだわり(カフェスタイル):多くのデイサービスが「施設」らしい雰囲気になりがちですが、ここは「白」を基調とした清潔感あふれる内装で、カフェのような落ち着いたデザインにこだわっています。 •目的: 「介護を受ける場所」ではなく、「楽しみに行く場所」という心理的なハードルを下げる工夫がされています。 •設備: 全体的に開放感があり、利用者がゆったりと自分の時間を過ごせるよう、リラックスできる家具やレイアウトが採用されています。 「体・心・頭」の3点バランス ただ時間を過ごすのではなく、以下の3つの要素を組み合わせたプログラムを提供しています。 •科学的アプローチ(体): ただ漫然と過ごすのではなく、理学療法的な視点を取り入れたプログラムを推奨。日常生活動作の維持・向上に繋がり、利用者が「自分の足で歩き続けられる」ための支援を重視しています。いつまでも自宅で生活できるよう、日常生活に必要な筋力の維持・向上を目指します。 •情緒的アプローチ(心): 利用者の『向上心」を重要視しています。スタッフと利用者の垣根を低くし、笑いと会話が絶えない、本当の「家」のような空気感を作っています。また、精神的充実のため外出レクリエーションや買い物など、社会との繋がりを感じられるアクティビティも重視しています。 •知的アプローチ(頭): 認知症予防において、強制的な「訓練」ではなく、おやつ作り趣味や遊びを通じた『自然な脳の活性化』を大切にしています。そして、脳トレや趣味活動を通じて、認知機能の低下を防ぐプログラムが組まれています。 徹底した情報開示 ・信頼関係構築に非常に力を入れています。 「いいこと」だけでなく、利用者の体調の変化や、活動中の小さな課題も包み隠さず迅速に報告する姿勢を徹底しています。 毎日の活動状況をインスタグラムで確認することができます。 そてつの家は、「デイサービスという箱の中」を充実させるだけでなく、「デイサービスを拠点にして、もう一度社会へ飛び出す」ためのプロジェクトです。 「そてつ(蘇鉄)」という木が、厳しい環境でも枯れずに力強く生きるように、高齢者がどんな心身の状態であっても、地域の中で力強く、誇りを持って生きていける環境を作ること。それが活動の根底に流れる哲学です。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ①資質向上の目標 質の高い安定した介護サービスの提供 資格や研修のための支援を行う ②概要 •徹底した現場の「観察眼」: 利用者の歩き方一つ、食事の進み方一つから、その日の体調や精神状態を読み取るプロの視点養っています。 •「自立」への強い執着: 単にお世話をするのではなく、「どうすればこの人がもう一度自分の足で歩けるか」「どうすれば家で笑って過ごせるか」という結果に責任を持つ姿勢です。あくまで「日々の生活の質を上げること」という本質的な介護で勝負しています。 •「諦め」の感情: 「高齢だから仕方ない」という言葉を排し、利用者の可能性を最後まで信じるポジティブなマインドセットを大切にしています。 ③資質向上のための計画 ・資格取得のための費用の援助、交通費の支給、シフトの調整等を行う。 ・研修の受講時のシフトの調整を行う。 ・毎年、2月~3月にかけてOJTチェック表を使用し自他評価にて資質の向上を図る。また、職位向上のための能力評価を行う。(入職時も必要に応じ行う) ・入職時に、新人研修を行い早期離職の防止を図る。 ・毎朝、ご利用者の状況報告を行い観察のポイントを身につけ観察力の向上を図る。 また、ご利用者ひとり一人のニーズの把握や情報交換を行いサービスの質の改善を図っていく。 ・事故や急変時、災害等の対応に関する研修。(時期は、別紙年間予定表に記載) ・虐待、身体拘束、感染症対策の研修を行いより深い知識を身につけ、介護職員の資質向上を目指す。(時期は、別紙年間予定表に記載) ・OFF-JTへの参加を職員に促す。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 利用者やその家族からの謝意等の共有のため、お手紙ははがきを掲示している。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 保険外でデイサービスの利用を行いたい場合 利用に関する契約書、重要事項説明書、利用料金表がありますので、電話等でお尋ねください。 093-701-9432(島崎元宏まで) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 明るくやる気に満ち溢れた従業員です。一日7時間一緒に過ごしますので家族のような大切で信頼のおける存在です。 デイサービスを「輝く場所」へ デイサービスを「仕方なく行く場所」から、ご利用者が「今日あそこに行けば、もっと元気に、もっと楽しくなれる」と確信できる場所へと変えることです。 高齢者がその長い人生の最後の一歩まで、自分らしく輝き続けられること情熱を注いでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 第二の我が家のような、町内の集会所のような、昔からの友人と過ごすような感じで皆で和気あいあいと過ごしています。いつもイキイキしてます。 デイサービスを「輝く場所」へ |
| 勤務時間 | 正社員 8時30分~17時30分 パート 9時30分~17時30分 |
| 賃金体系 | 4等級 ・正社員 基本給 月給210,000円~ (基本給152,000円+ 介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当) ・パート社員 時給1200円~(基本給950円+介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当) ・その他の手当 (各加算の算定要件に従い算定額に相当する額を手当として支給する。支給額は、資格、経験、技能、勤務成績等を考慮して各人ごとに決定) 介護職員処遇改善加算調整手当(3月) 0円~ 介護職員等特定処遇改善加算調整手当(8月、12月、3月) 0円~ (8・12月は売り上げに応じて、3月は残りを出しています) よっぽどでない限り0円ではありません 介護職員等ベースアップ等支援加算調整手当(3月) 0円~ (3月に調整手当を出しています) よっぽどでない限り0円ではありません ・介護福祉士資格手当 正社員 8,200円、パート社員 時給50円UP 3等級 ・正社員 基本給 月給220,000円~ (基本給153,500円+介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当) ・パート社員 時給1230円~(基本給950円+介護職員処遇改善加算手当+介護職員等ベースアップ等支援加算手当) ・その他の手当 (各加算の算定要件に従い算定額に相当する額を手当として支給する。支給額は、資格、経験、技能、勤務成績等を考慮して各人ごとに決定) 介護職員処遇改善加算調整手当(3月) 0円~ 介護職員等特定処遇改善加算調整手当(8月、12月、3月) 0円~(8・12月は売り上げに応じて、3月は残りを出しています) よっぽどでない限り0円ではありません 介護職員等ベースアップ等支援加算調整手当(3月) 0円~ (3月に調整手当を出しています) よっぽどでない限り0円ではありません ・介護福祉士資格手当 正社員 10,000円、パート社員 時給50円UP |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 正社員 週休二日制 パート社員 希望に応じて |
| 福利厚生の状況 | 法定福利 ・健康保険料 ・厚生年金保険料 ・介護保険料 ・雇用保険料 ・労災保険料 ※イデコ(R6.1より正社員から開始予定) 法定外福利 ・通勤手当 ・健康診断 ・慶弔見舞金 ・忘新年会 ・制服貸与 を行っています。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | デイサービスそてつの家で検索してください。 (インスタグラム・グーグルマップ・ホームページ 活動(社会参加型アクティビティ) 「レクリエーション」という枠を超えた「社会参加」を促しています。 •リアルな外出: 近隣のスーパーでの買い物リハビリは、計算(頭)+歩行(体)+交流(心)を同時に行う高度なプログラムです。 『超・実践型 買い物リハビリ』 多くの施設が「施設内」での機能訓練に終始する中、「店舗での買い物」をリハビリとして位置づけています。 単なる「お出かけ」ではありません。「利用者が自分で商品を選び、小銭を計算し、レジでやり取りをすること」の重要性 『街の風景を共有する外出』 水巻町やその周辺の「今の季節」を五感で感じることを大切にしています。 送迎車を単なる移動手段にせず、桜の時期、紅葉の時期、あるいは地域の新しい施設ができた際など、積極的に散歩をして景色を楽しんでもらう時間を設けています。 地域の祭りやイベントがある際、単に「見に行く」だけでなく、地域住民と挨拶を交わす機会を作っています。「そてつの家の人たちはいつも元気だね」と声をかけられることで、利用者が「自分はまだ地域の一員なんだ」という誇り(社会的アイデンティティ)を取り戻す過程を、何よりも重視しています。 •おやつの時間(憩いのひととき) おやつも単なる間食ではなく、大切なコミュニケーションの手段です。 季節の行事に合わせたおやつ(おはぎ、クリスマススイーツなど)をご利用者と一緒に盛り付けたり、簡単な調理に参加したりする「おやつレク」が行われています |
| 利用者の一日の流れ | 8時30分 送迎開始 → 9時30分 バイタルチェック・お茶 → 10時15分 立位で体操 → 10時40分 休憩 → 11時 座位で体操 → 12時 昼食 → 13時 レク開始 → 14時30分 コーヒータイム → 15時 レク開始 → 15時50分 おやつ → 16時30分 送迎開始 → 17時30分 帰宅 (※入浴は基本的に午前中) |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 送迎範囲 遠賀郡水巻町、 遠賀郡芦屋、遠賀郡遠賀町、北九州市八幡西区、北九州市若松区 送迎車や職員に限りがあるため要相談。 個別対応は、基本的には行っていませんが要相談。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 機能訓練 午前中 ストレッチ70分〜80分 認知症予防の頭の体操は15分 午後 レクレーション13時〜15時50分まで(外出などあり、外出先の公園などを散策しながら歩行訓練なども行っています。1.5kmを目標の目安とし個人の能力に合わせグループにて行動) |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-701-9432 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-24、事業所の記入日は 2025-09-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
水巻町の通所介護(8件)
通所介護は水巻町だけで8件あります。デイサービスにじいろ赤とんぼや水卷松快園デイサービスセンターほほえみなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
水巻町の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは8.7件。全国の6.8件と比べるとやや多いです。
- 祝日も利用できます。水巻町の通所介護8件のうち7件が祝日に対応しています。
- 定員3人は、水巻町の通所介護8件のなかで最も多い規模です。
水巻町のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。