グループホームゆすら
グループホームユスラ
基本情報
| 所在地 | 福岡県みやま市瀬高町本郷2036番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0944-63-2122 |
| FAX番号 | 0944-63-2116 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 本郷福祉会 法人番号: 1290005011211 |
| 公式サイト | http://hongo-fukushikai.com/ |
| 事業所番号 | 4098700109 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 共同生活住居において家庭的で落ち着いた雰囲気と馴染みの環境を提供し、ご利用者さまの役割を尊重して達成感・満足感や自信の回復を目指し、その方のペースで今まで暮らしてきた生活形態を大切にします。また、ご利用者さまとスタッフが共に日常生活の中で家事・仕事などを共同して行い、日頃失くしかけていたことを再び呼び起こすことに努めるとともに精神的安定のケアに努めていきます。 1.生活の継続:家族や地域とのつながりを大切にし、住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けるよう生活を支援します。 2.権利擁護:かけがえのない存在としての個人の人格を尊重し、プライバシーを保護します。 3.チームケア:地域の関係機関や各種団体と連携し、また職員間のチームワークを大切にして、協働して利用者の生活実現に努めます。 4.法令遵守:関係法令や社会規範を遵守し、サービスを提供するあらゆる場面において説明責任を果たします。 5.人材育成:より質の高いケアサービスを提供できるよう、専門性を高めスタッフの人材育成に努めます。 6.経営・運営:安定したサービスを提供できるよう、収支の安定を図り健全な組織の経営と運営に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/04/01 |
| 協力医療機関 | 入江内科・小児科医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2以上で医師からの認知症の診断がある方が対象。 (1)家庭環境等の事由により、家庭での介護が困難な方。 (2)共同生活を送るのに支障がない方。 (3)急性期の疾患等で治療の必要がない方。 |
| 退居条件 | ①利用者が死亡した場合。 ②要介護認定により利用者の心身の状態が非該当又は、要支援1と認定された場合。又は、被保険者資格を喪失した場合。 ③事業者が解散した場合。又は、やむを得ない事由によりホームを閉鎖した場合。 ④利用者又は家族から、退去の申し出があった場合。 ⑤事業者から、退去の申し出があった場合。 ⑥事業者が、介護保険の指定を取り消された場合。又は、指定を辞退した場合。 ⑦ホームの滅失や重大な毀損により、利用者に対するサービスの提供が不可能になった場合。 |
| サービスの特色 | 1.屋外活動 敷地内の屋外で野菜や花の家庭菜園を行います。昔行っていた仕事を思い出していただき、生活の活力の再獲得につなげていきます。「自分たちが育てた野菜を収穫、そして調理して食べる」、「自分たちでお世話した花を摘み取り、部屋に飾る」といった一連の流れがご利用者さまの自信につながり、今まで失っていた家庭内の役割の再獲得や生活の意欲の増進につながります。また、太陽の光を浴びることで、体内のカルシウムを増進させ骨折等のリスクの減少にもつながります。 2.屋内活動 様々な手工芸やレクリエーション、ゲーム等を多数用意し、ご利用者さまおひとりおひとりの特徴に応じて、意味のある活動を提供し、「視覚・触覚・聴覚・味覚・臭覚」の「5感」を刺激することで、「喜怒哀楽」の感情表現を促し、今まで眠っていた機能を呼び起こすことで、認知症の症状の進行の予防や安定につながると考えます。たくさんのボランティアさまにご協力を要請し、地域との交流を図ります。 3.しかけ作り 作った手工芸品や摘んだ花をセンスよく飾ってみんなに見てもらう、他の方に見ていただき喜びを感じることで達成感、そして次へつながる意欲を促します。家庭菜園でも同様で、自分で育てた野菜をみんなが食べている、育てた花を部屋に豪華に飾るという一連の作業も同様です。ご利用さまのおひとりおひとりに合った役割を探し、ただ意味もなく行うだけではない様々な場面で「仕掛け」作りを行い、ワクワクした生活を目指します。 4.リハビリテーション専門職との連携 定期的に理学療法士(PT)、作業療法士(OT)に訪問を依頼。ご利用者の身体機能・生活機能・認知機能・嚥下機能・言語機能のチェック、スタッフへの助言や指導を行っていただきます。また、医療連携をとっている訪問看護ステーションの看護師が健康をチェック。急な病気の変化や怪我への迅速な対応が可能です。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5月・7月・9月・11月・1月・3月の奇数月に書面にて開催(感染症対策のため対面での開催は中止) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 6人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 区長・老人クラブ会長・民生委員・市職員・家族代表者が参加。2ヶ月毎の活動内容、利用状況、合同防火避難訓練実施等の報告をしている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 33,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 85.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-09-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 91歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 0人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月17日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・身体を使った集団体操、卓球や輪投げなどの軽スポーツを事業所内で行い、身体面の維持向上を図る。 ・毎月季節に合わせたものを利用者全員で1つ制作し飾り、手指巧緻性や利用者感の交流、達成感を図る。 ・調理・掃除・洗濯等の家事や敷地内の畑の草むしり等を利用者主体で行い、自尊心や主体性の保持、身体面や精神面の維持向上を図る。 ・雨天以外の日に事業所周辺の散歩を行い、体力面の維持、地域住民との交流を図る。 ・車で季節の花々の見物や買い物、外食など遠方へ外出を行い、四季を感じたり外部との接触機会を多く促す。 ・外部より歌や太鼓などボランティア団体を誘致しイベントを開催、外部を招待し外部との交流やご利用者の楽しみをとして毎月実施。 ・委託の訪問看護ステーションとの医療連携で、入居者の健康管理と急変の対応を図る。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 外部研修に輪番で積極的に参加。研修終了後には研修報告を行い、知識の共有化を図る。月1回の職員会議では各利用者の介護について話し合い、個別サービスの統一化とサービスの向上を図る。 |
| 併設されているサービス | 【グループホームゆすらのサービスの考え方】 グループホームとして、認知症のご利用者に何ができるか。それを常に考えながら認知症ケアと環境設定を常に考え、パーソン・センタード・ケア(認知症をもつ方を一人の“人”として尊重し、その人の視点や立場に立って理解した認知症ケア)を実践します。 1.屋外活動 敷地内の屋外で野菜や花の家庭菜園を行います。昔行っていた仕事を思い出していただき、生活の活力の再獲得につなげていきます。「自分たちが育てた野菜を収穫、そして調理して食べる」、「自分たちでお世話した花を摘み取り、部屋に飾る」といった一連の流れがご利用者さまの自信につながり、今まで失っていた家庭内の役割の再獲得や生活の意欲の増進につながります。また、太陽の光を浴びることで、体内のカルシウムを増進させ骨折等のリスクの減少にもつながります。 2.屋内活動 様々な手工芸やレクリエーション、ゲーム等を多数用意し、ご利用者さまおひとりおひとりの特徴に応じて、意味のある活動を提供し、「視覚・触覚・聴覚・味覚・臭覚」の「5感」を刺激することで、「喜怒哀楽」の感情表現を促し、今まで眠っていた機能を呼び起こすことで、認知症の症状の進行の予防や安定につながると考えます。たくさんのボランティアさまにご協力を要請し、地域との交流を図ります。 3.しかけ作り 作った手工芸品や摘んだ花をセンスよく飾ってみんなに見てもらう、他の方に見ていただき喜びを感じることで達成感、そして次へつながる意欲を促します。家庭菜園でも同様で、自分で育てた野菜をみんなが食べている、育てた花を部屋に豪華に飾るという一連の作業も同様です。ご利用さまのおひとりおひとりに合った役割を探し、ただ意味もなく行うだけではない様々な場面で「仕掛け」作りを行い、ワクワクした生活を目指します。 4.リハビリテーション専門職との連携 在籍している作業療法士(OT)が利用者の身体機能・生活機能・認知機能・嚥下機能・言語機能のチェック、スタッフへの助言や指導を行っています。また、医療連携をとっている訪問看護ステーションの看護師が健康をチェック。急な病気の変化や怪我への迅速な対応が可能です。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | なし |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従業員11名のうち6名が介護福祉士、1名が介護支援専門員であり、安心した介護と自立支援をめざした専門的なサービスを、20代~60代と幅広く、各年齢層ごとのアイデアや知恵を出し合い、ご利用者主体のサービスを提供している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 現在利用者数は9名で、コミュニケーションも良好でお喋りと笑顔と笑い声が絶えない。自立した生活と家事や仕事等を行い、活き活きと過ごされている。 |
| 勤務時間 | 早出7:00~16:00 日勤①8:30~17:30 日勤②9:00~18:00 遅出9:30~18:30 パート9:00~16:00 夜勤16:00~翌日9:00 |
| 賃金体系 | 基本給(当法人給与規定に準ずる) 資格手当 通勤手当 処遇改善手当(勤続1年以上) 扶養手当 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 週40時間勤務(1日8時間労働) 月変形労働時間制 |
| 福利厚生の状況 | 福利厚生として、法人独自でケガ・病気の保険に加入しいており、安心して勤務できる体制を整えている。 |
| 離職率 | 離職は少ないです。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0944-63-2122 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-04、事業所の記入日は 2025-09-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
みやま市の認知症対応型共同生活介護(9件)
みやま市の認知症対応型共同生活介護は9件あり、グループホームなかまやグループホーム あぜ道などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
みやま市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.7件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、みやま市の認知症対応型共同生活介護9件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
みやま市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。