暮らしさぽーとデイサービス
クラシサポートデイサービス
基本情報
| 所在地 | 福岡県京都郡みやこ町勝山箕田363-1 旧安部産婦人科医院 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0930-55-6750 |
| FAX番号 | 0930-55-6751 |
| 運営法人 | 株式会社eachup 法人番号: 8290801022289 |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/kurasapo_ds/ |
| 事業所番号 | 4079700417 |
| 定員 | 最大 30人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 朝食サービスあり(8:15~9:30)(改行)1食につき250円より。(50円でおかず1品追加可能です) | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1) 指定通所介護は、利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行うものとする。 (2) 事業者自らその提供する指定通所介護の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。 (3) 指定通所介護の提供に当たっては、通所介護計画に基づき、利用者の機能訓練及びその者が日常生活を営むことができるよう必要な援助を行う。 (4) 指定通所介護の提供に当たる従業者は、指定通所介護の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。 (5) 指定通所介護の提供に当たっては、介護技術の進歩に対応し、適切な介護技術をもってサービスの提供を行う。 (6) 指定通所介護は、常に利用者の心身の状況を的確に把握しつつ、相談援助等の生活指導、機能訓練その他必要なサービスを利用者の希望に添って適切に提供する。特に、認知症の状態にある要介護者等に対しては、必要に応じ、その特性に対応したサービスの提供ができる体制を整える。 2 事業実施に当たっては、市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/05/01 |
| サービス提供地域 | 【通常の事業の実施地域(送迎の実施地域)】 京都郡みやこ町、京都郡苅田町、行橋市 |
| 営業時間(平日) | 8時15分~17時15分 |
| 営業時間(土曜) | 8時15分~17時15分 |
| 営業時間(祝日) | 8時15分~17時15分 |
| 営業時間(留意事項) | 朝食サービスあり(8:15~9:30) 1食につき250円より。(50円でおかず1品追加可能です) |
| 定休日 | 日曜日及び年末年始(12/31~1/3) |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | Q1: 利用者が「やりたい」や「したい」と思っていることを支援するために、ケアの基本方針は何ですか? A1: 利用者の目標を明らかにし、その目標を達成するために多職種が連携します。利用者の生きがいや尊厳を大切にし、日常生活で自立できるよう『活動と参加』『自己選択・自己決定』に焦点をあてた支援を行います。 Q2: 認知症のケアにはどのような工夫がありますか? A2: 認知症ケアに力を入れ、認知症になっても住み慣れた自宅や地域で生活が続けられるように、ご本人やご家族と共にその時々に合ったケア方法を考えます。 Q3: 「利用者本位の選択と自由」とは何ですか? A3: 利用者の意思を尊重し、ある程度の選択肢と自由を提供することです。時間、場所、内容を利用者が選択できる環境を作ることで、生きがいが生まれ、自主的な行動を促します。 Q4: 職員の役割と理解についてはどのように考えていますか? A4: 職員は利用者の選択と自主性を尊重しつつ、リスクヘッジを行い、利用者1人ひとりの状態を把握します。これにより、利用者が自主的に動くことで心身ともに元気になり、職員の業務も軽減されます。職員は「当たり前の行為」を当たり前として支援し理解することが重要です。 Q5: 選択肢が多いプログラムを導入する目的は何ですか? A5: 利用者の性格、好み、状態が異なるため、できる限り多くの選択肢を提供することが必要です。利用者が「やってみたい」と思える魅力的なメニューを作ることで、自主性が生まれます。このメニューは利用者の声を反映し、ニーズを満たす内容です。 Q6: 自主性と介護予防の関係はどうなっていますか? A6: 介護予防のためにメニューを選ばせてから動いてもらうのではなく、ニーズを満たすメニューを実施し、それにより自主性を養うことで結果的に心身の動きを促します。利用者が「やりたいことを行った結果、機能訓練になっていた」という状態を目指します。 Q7: 利用者がストレスを感じない状態とはどのようなものですか? A7: 利用者が「機能訓練をしている」と意識することなく、自分のやりたいことをすることで自然に身体を動かすことです。このようなストレスレスの状態で心身の健康を目指し、日々の選択肢を実践してもらいます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 利用者の自宅が、通常の事業の実施地域(みやこ町、苅田町、行橋市)以外の場合、運営規程の定めに基づき交通費の実費を請求いたします。 なお、自動車を使用した場合は次のとおり請求いたします。 ・通常の事業の実施地域を超えた地点から自宅までの距離(片道)が、10kmを超えるごとに300円。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | なし。 |
| 食費とその算定方法 | 朝食代 250円/1食につき。(おかず追加可能 1品につき/50円) 昼食代 570円/1食につき。 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 30人(2026-05-21 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 30人<31.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 27人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 4人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ① What(どんなデイサービスで、何を提供してくれる?) 私たちのデイサービスは、認知症ケアに特化し、利用者一人ひとりの「その人らしさ」を大切にしています。利用者の8割が認知症の診断を受けていますが、これまでの人生や価値観、趣味、得意なことを尊重し、利用者が自分らしい日常を取り戻すサポートを行います。たとえば、趣味や過去の経験を活かした活動を取り入れることで、利用者自身が持つ力を引き出します。 また、朝や夕方の延長サービスや朝食や夕食の提供。併設の有料老人ホームでのお泊まり(自費)サービス。一人暮らしや高齢者のみの世帯の方など必要な方には内服の管理や確認などなど、ご家族の負担を軽減し、安心して介護を任せられる環境を提供することも大切な役割だと考えています。認知症の方と家族が笑顔で過ごせる時間を増やすため、ただ日中のケアを行うだけでなく、家族にも「安心」してもらえるようサービスを工夫しています。 さらに、地域とのつながりを大切にし、孤立を防ぐ取り組みも行っています。地域の保育園との交流やイベントを通じて、利用者が社会とつながり続けられる環境を整えています。デイサービスは単なる「介護の場」ではなく、「笑顔と安心を育む場所」であることを目指しています。 ② How(どうやって提供してくれる?) 私たちは、利用者一人ひとりの生活背景や価値観を深く理解した上で、個別のケアプランを作成します。認知症ケアに特化した専門的なノウハウを持つスタッフが、利用者の声を丁寧に聞きながらサポートを行います。また、家族とも密に連携し、困りごとの解決方法を一緒に考えていきます。 ③ Why(なぜ、それを提供する?) 「認知症だから」とラベルを貼られることで、利用者の可能性が狭められる現状を変えたいと考えています。人は色々な側面を持っています。「認知症」はその人を構成する一つの要素でしかなく、それが全てではありません。支援の本質は「管理」ではなく「応援」だと信じています。利用者とその家族が、自分らしく穏やかな日常を過ごせる未来を目指し、私たちはこのサービスを提供しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | デイサービスでは、利用者の方が快適に過ごせるよう、施設内の環境を常に見直しています。この見直しは、施設内の設備や配置だけでなく、職員の対応や業務の流れまで含め、利用者に寄り添った改善を心がけています。 物の配置や業務の流れは職員の都合ではなく、利用者の方が動きやすく、使いやすく、安心して過ごせるよう配慮しています。私たちは、利用者の自主性を大切にし、主体的に活動できる環境づくりを目指しています。 また、毎月一度、現状の課題を話し合い、より良い環境づくりのための会議を行っています。この会議では、職員同士が意見を出し合い、利用者の方がより快適で安全に過ごせる空間を作り上げるための改善策を検討しています。ご家族の皆さまにとっても、安心してお任せいただけるよう、常に心を込めて努めています。 |
| 併設されているサービス | 小規模の住宅型有料老人ホーム(居室数7部屋) 介護保険外の宿泊サービス(居室数1部屋) |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 介護保険外の宿泊サービス 詳細はお問合せください。 TEL:0930-55-6750(担当:いその) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | デイサービスでは、利用者の方が食事、排泄、入浴、レクリエーション、機能訓練など、さまざまな場面で選択の自由を持てることを大切にしています。利用者の自主性を大切にすることで、職員のサポートが必要になる場面も多く感じるかもしれません。 しかし、職員が利用者お一人おひとりの状態を丁寧に見守り、支えながら、安心して自主的に行動できる環境を作ることで、利用者の方が自ら動き、心身ともに活力を取り戻すことができます。その結果、利用者が自立的に活動できる分、職員の負担も自然と軽減されます。 こうした業務の多くは、利用者の方がご自身のペースでできる内容です。たとえば、お茶を入れたり、トイレに行ったり、普段の移動をしたり、食事の準備や片付けをするなど、日常の行動が挙げられます。飲みたいときにお茶を飲む、トイレに行きたくなったら行くといった当たり前の行動が、自らの意思でできるようになることが理想です。 職員は、この当たり前の行動を温かく見守り、利用者の心身の状態を理解しながら、安心して行動できるよう寄り添い続けます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 暮らしさぽーとデイサービスでは、ご利用者の「やりたいこと」を大切にし、その実現を支援しています。私たちは、一人ひとりの目標に寄り添い、協力しながらその方らしい生活を応援しています。 認知症の診断を受けた方も多く利用されていますが、「認知症」と聞くとネガティブな印象を抱く方もいるかもしれません。日本では「属性」で人を見ることが多いですが、人は誰もが多面的です。たとえば、ある人は「お父さん」であり「友人」でもあります。「認知症」はその方の一部であり、全てではありません。 私たちは、認知症の有無に関わらず、その方の生活歴や環境を知り、何を考え感じ、どんな暮らしを望んでいるかを丁寧に理解し、支えていきます。利用者が自分らしく過ごせるよう、「活動への参加」や「自己決定」を大切にしたケアを心がけています。 |
| 勤務時間 | 正職員 8:15~17:15 パート 午前中のみの勤務や午後からの勤務OK。WワークもOK。その他、勤務回数や勤務時間は柔軟に対応できます。 |
| 賃金体系 | 地域一番を目指したい! |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給取得率は90%以上。 自分は不幸だという人と一緒にいて、幸せな気持ちになることはありません。 まわりの人を幸せにするためには、まずは自分が幸せであることが大切です。 そのためにも、まずは自分の健康、家族の幸せをしっかりと守り、自分の人生にポジティブな目的・目標・計画を持って欲しいと考えます。 プライベートな時間の充実が、仕事での良いパフォーマンスに繋がると考えます。 |
| その他 | 一人ひとりが成長し、それがチームの成長につながる。 その結果、地域に幸せが一つでも増えれば、きっと私たち自身も豊かになれるはずです。 そんな好循環を生み出せることを願って、よりよいチームづくりに取り組んでいきたいと思います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0930-55-6750 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-05、事業所の記入日は 2025-09-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
みやこ町の通所介護(10件)
みやこ町の通所介護は10件。サポートデイ げんき、デイサービス クローバーをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
みやこ町の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは13.4件。全国の6.8件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員30人は、みやこ町の通所介護10件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは31人)。
みやこ町のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。