訪問看護ステーション プーラビダ折尾

ホウモンカンゴステーション プーラビダオリオ

基本情報
所在地北九州市八幡西区光明二丁目7番25号
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電話番号0936160907
FAX番号0936160908
運営法人プーラビダ株式会社
法人番号: 4290801020123
公式サイトhttps://www.houmon-puravida.jp/
事業所番号4066690399
定員最大 120人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日,土曜日,日曜日,祝日
日曜日の訪問依頼もご相談いただければ、調整いたします。
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針会社名のプーラビダとはスペイン語で「100%の生き方」という意味です。
私たちの理念:プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を。
私たちは、常にこの理念をもってサービスを提供します。
お客様がご自宅で、穏やかに安心できる生活をサポートします。
お客様が目指すライフスタイルが確立できるように、地域の医療・福祉・介護に関わる方々と円滑に連携し、最適な情報やサービスを提供します。
24時間を通して緊急時にも対応します。
私たちの地域・国に貢献します。
日々、知識・技術・心の研鑽を積みます。
事業開始年月日2014/1/1
サービス提供地域八幡西区、八幡東区、若松区、遠賀郡
営業時間(平日)8時30分~17時30分
(8時30分~17時30分)
営業時間(土曜)8時30分~17時30分
(8時30分~17時30分)
営業時間(日曜)8時30分~17時30分
(8時30分~17時30分)
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
(8時30分~17時30分)
営業時間(留意事項)日曜日の訪問依頼もご相談いただければ、調整いたします。
定休日日曜日
サービスの内容
サービスの特色精神科での経験があるスタッフがいますので、精神に病を持った方への対応も行います。
医療リンパドレナージセラピストがいますので、リンパ浮腫への対応もいたします。
大学病院で勤務経験のあるメンバーもいるので各種特別な医療処置が行えます。
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携あり
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
在宅中心静脈栄養法(IVH)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
腎ろう・膀胱ろうあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター)あり
在宅自己腹膜灌流(CAPD)あり
人工肛門(ストマ)あり
人工膀胱あり
気管カニューレあり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
その他あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)なし。
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数27人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤6人
看護師・准看護師の数 > 非常勤11人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤2人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合40.9%
利用者の状況
受け入れ可能人数9人 / 最大 120人(2025-10-14 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均50人<26.7人>
要介護度別利用者数 > 要支援13人
要介護度別利用者数 > 要支援23人
要介護度別利用者数 > 要介護115人
要介護度別利用者数 > 要介護29人
要介護度別利用者数 > 要介護39人
要介護度別利用者数 > 要介護47人
要介護度別利用者数 > 要介護54人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述■保有資格
・医療リンパドレナージ療法士
・終末期ケア専門士
・呼吸療法認定士
・介護福祉士
・介護支援専門員
・精神科訪問看護対応資格15名
呼吸療法認定士がおり、勉強会を開催していますので呼吸疾患にも強いです。
精神科での経験があるメンバーが独自の精神科訪問看護を提供します。
リンパドレナージは、がんによって浮腫がある方や、終末期の緩和ケアとしても利用されています。
各種特別な医療処置が行えます。
サービスの質の向上に向けた取組・毎週水曜日10:00~11:00は勉強会を開催し、日々のサービスの質の向上に努めています。医療のことや、看護のことの勉強はもちろん、人間力を高める取り組みも行なっています。
外部に資格をとりに行きたいというメンバーもいます。そういった時は資格取得について会社から資金・業務面で協力しています。
・外部の講師をお招きして勉強会も開催します。例えば、精神科訪問看護のプロ、皮膚排泄ケア認定看護師、認知症のプロなど日々の看護に活かせる学びを得ています。
・グロービス経営大学院にも通って経営面でも学んでいます。
・総合病院で医療の勉強を開催してくださっているので、積極的に参加させていただいています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容利用者様やご家族からいただく感謝の言葉は、私たちの何よりの原動力です。週次ミーティングでは、その週にいただいた感謝のエピソードや、ケアの好事例を共有する時間を設けています。さらに、自社開発アプリに搭載された「サンクス機能」では、利用者様からの感謝だけでなく、メンバー同士でも日々の助け合いに対して「ありがとう」を伝え合っています。この「感謝の見える化」が、チームの絆を強め、一人ひとりの自己肯定感を高める文化を育んでいます。
保険外の利用料等に関する自由記述保険外の利用の場合、訪問看護の10割負担と同等の料金となります。実際にご利用されている方もいらっしゃいます。お気軽にお問い合わせください。
従業員の特色に関する自由記述私たちの事業所、プーラビダ折尾の最大の財産は、多様な専門性と温かな人間性を兼ね備えたプーラビダメンバーです。
1. 多角的な視点を持つ専門職チーム
看護師17名に加え、リハビリテーションの専門家である理学療法士(PT)4名、言語聴覚士(ST)1名、そして看護補助者や事務員が在籍しており、多職種が連携するチーム体制を構築しています 。これにより、利用者様の身体的なケアだけでなく、リハビリテーション、コミュニケーション、そして生活全体の質の向上まで、幅広いニーズに対して専門的かつ多角的な視点からアプローチすることが可能です。
2. 「人間力」と「看護の質」を高め続ける学習文化
私たちは、技術や知識だけでなく「人間力」を磨くことを大切にしています 。その一環として、人間学を学ぶ月刊誌『致知』を用いた読書会を定期的に開催し、スタッフ一人ひとりが内面を豊かにし、利用者様への深い共感と理解を育んでいます 。また、毎週1時間のミーティングを設け、全社員でサービスの質向上に真摯に取り組んでいます 。代表の浦濱自身が持つ「成長促進」や「学習欲」といった資質が、組織全体の成長し続ける文化の礎となっています 。
3. 働きがいが、質の高いケアを生み出す職場環境
メンバーが心身ともに満たされてこそ、最高のケアが提供できると考えています。過去にはスタッフの離職に苦しんだ経験もありますが、その教訓から一人ひとりに寄り添ったサポート体制と継続的な学びの機会を設け、組織の安定化を実現しました 。現在では、訪問件数に応じたインセンティブ制度や、1時間単位で取得可能な有給休暇制度など、スタッフの頑張りやライフスタイルに柔軟に応える仕組みを整えています 。こうした働き方改革への取り組みは、NHKで「介護現場の働き方改革」のモデルとして放映されたほか 、「北九州市魅力ある介護の職場」優秀賞を受賞するなど、外部からも高い評価をいただいております 。
私たちは、メンバー一人ひとりが「100%の生き方」を体現し、そのエネルギーを利用者様とそのご家族へ還元していく、そんな温かい循環が生まれる事業所でありたいと願っています 。
利用者の特色に関する自由記述私たちの訪問看護ステーション「プーラビダ」では、年齢や疾患を問わず、住み慣れたご自宅でその人らしい生活を送りたいと願う、すべての方々をサポートしています。
1. 多様な医療ニーズをお持ちの方々
医療依存度が高い方や、特定の疾患をお持ちの方も安心してご利用いただいています。
終末期・緩和ケアを必要とされる方: がんの末期や難病など、人生の最期の時をご自宅で穏やかに過ごしたいと願う方とそのご家族に、身体的・精神的な苦痛を和らげるケアを提供します。
難病・特定疾患をお持ちの方: 進行性の疾患と共に生きる中で、専門的な看護やリハビリテーションを必要とされる方を支えます。
精神科訪問看護を必要とされる方: 心のケアを必要とされる方が、地域社会で安心して生活できるよう、対話を重視したサポートを行っています。
2. 「治療」の先にある「希望」の実現を目指す方々
私たちは、単に病気や障がいを管理するだけでなく、利用者様一人ひとりが心に描く「やりたいこと」「ありたい姿」を大切にしています。過去には、「もう一度、自分の足で旅行に行きたい」という願いを持つ利用者様に対し、看護師と理学療法士が連携し、外出先での医療的ケアやリハビリの計画を立て、その実現をサポートした経験もございます。治療が目的ではなく、その人らしい「純粋な人生(プーラビダ)」を送るための看護こそが、私たちの目指す姿です。
3. 専門職によるリハビリテーションを求める方々
理学療法士(PT)や言語聴覚士(ST)が在籍しているため、退院後の機能回復や日常生活動作の維持・向上を目指す方々に、ご自宅という安心できる環境で、質の高いリハビリテーションを提供しています。
私たちは、利用者様を「支援の対象」としてではなく、人生の物語を共に紡ぐ「パートナー」として捉えています。どんな状況にあっても、その人らしさが輝き続けるよう、心に寄り添い、全力でサポートします。
勤務時間勤務時間は8:30~17:30を基本としています。
まだ小さな子どもさんをお育ての方には1時間短い7時間勤務の方もいらっしゃいます。
パートは1日1回30分から働くことができるので隙間時間を有効に活用できます。
全社員にiPadをお渡ししており、直行直帰も可能です。
賃金体系■基本給
■各種手当
・交通費
・介護福祉士手当
・精神科訪問看護手当
・呼吸療法認定士手当
・その他
■訪問インセンティブ
・多く訪問件数をこなしたメンバーに追加で手当を支払っています。
■社会保険完備
■退職金制度
・企業型確定拠出年金を導入しました。
休暇制度の内容および取得状況・有給休暇はほぼ自由に取得でき、100%取得しています。
・有給休暇は1時間単位で取得できるので、家庭の都合があるため早上がりしたい方、友人と遊びに出かけたい方など有効に利用しています。
福利厚生の状況■社会保険完備
■退職金制度
・企業型確定拠出年金を導入しました。
■研修費補助
・外部研修を受けるときに半額以上会社から補助がでます。
その他理念にもプーラビダメンバーの幸せを実現することを掲げているように、「働きやすさ」「働きがい」を追求して、充実した日々を送るように取り組んでおります。
ブログやSNSへのリンクインスタグラム
https://www.instagram.com/puravidakango/
法人全体の離職率同上
そのほか
苦情相談窓口093−616−0907
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-17、事業所の記入日は 2025-10-14です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

北九州市八幡西区の訪問看護(61件)

北九州市八幡西区には訪問看護が61件あります。佐々木病院デイケアセンターやあったかハート訪問看護ステーションのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

北九州市八幡西区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは8.2件。全国の5.1件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 日曜も利用できます。北九州市八幡西区の訪問看護61件のうち、日曜に対応しているのは31件です。
  • 定員120人は、北九州市八幡西区の訪問看護61件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは135人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。