ふれあいの家 祝町
フレアイノイエ イワイマチ
基本情報
| 所在地 | 福岡県北九州市八幡東区祝町2-13-5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 093-654-9970 |
| FAX番号 | 093-654-9979 |
| 運営法人 | 協栄興産 株式会社 法人番号: 7290801009873 |
| 公式サイト | http://www.kyoeikosan.co.jp/fureai |
| 事業所番号 | 4090600091 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 地域の中にある認知症高齢者グループホーム(共同生活を営む認知症老人に対して、家庭的な環境の中で介護スタッフによる生活の援助・介護を行う形態)で生活する認知症高齢者に対して、日常生活全体における援助等を行うことにより、認知症症状の進行を穏やかにし、精神的不安を排除し、健康で明るい生活を送れるように支援する。また、認知症高齢者の福祉増進を図ると共に、認知症高齢者生活の質の向上を図ることを目指します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/10/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人中央町おだクリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)北九州市内に在住の方。 (2)認知症の医師の診断があり要介護状態及び要支援2である方。 (3)おおむね身の回りのことができる方。 (4)共同生活を送るのに支障がない方。 |
| 退居条件 | (1)共同生活を営む事が困難な場合。 (2)利用料の不払いが3ヶ月以上発生した場合。 (3)認知症が最重度になって、自傷他害の恐れがある場合。主治医の往診、訪問看護等の対応範囲を超えた継続的医療行為が必要となった場合。 (4)入院等により3ヶ月以上在籍がない場合。 (5)要介護認定が自立もしくは要支援1と認定された場合。 |
| サービスの特色 | (食事)栄養と利用者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供します。食事は出来るだけ離床して食堂で食べて頂くように配慮します。 (排泄)利用者の状況に応じて適切な排介助を行うと共に、排泄の自立についても適切な援助を行います。 (入浴)毎日の入浴も可能です。寝たきり等で座位のとれない方は、器具等を用いての入浴も可能です。 (離床、着替え、整容等)寝たきり防止、出来る限り離床に配慮します。生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。個人としての尊厳に配慮して、適切な整容が行われように援助します。シーツの交換は、週1回、寝具等交換します。 (機能訓練)日常生活を通して、利用者に適した生活リハビリ訓練を行い、生活機能の維持・改善に努めます。 (レクリエーション)その方に応じた、また、それぞれが好まれる施設内や施設外におけるレクリエーション実施の援助、グループ内の施設が集まり、合同のレクリエーション実施の援助を行います。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R6.4、R6.6、R6.8、R6.10、R6.12、R7.2 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 10人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 毎回の開催時の (1)利用者の状況報告(男女構成、介護度、年齢、後見制度利用者、など) (2)地域・施設行事開催報告及び行事予定 (3)報告事項に対しての参加者よりの質疑、応答及び情報交換 (4)その他報告、協議事項 |
利用料
| 家賃(月額) | 35,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 100,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 76.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2024-11-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 78% |
| 入居者の平均年齢 | 85.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:6人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2024年11月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 月1回の外出レクレーションを行っている。地域での、福祉センターで行われている文化祭に参加されたり、敬老会には、和食の食事処でお祝い膳を食され楽しまれた。毎日の体操や、運動レクレーション、貼り絵、塗り絵、カラオケなどその方の趣味を考えたレクリエーションの提供を行っている。苑の裏に庭があり、草木の手入れや、花の水やりを、スタッフ同行のもと行っている。気候のいい日には、苑庭や、苑前にスタッフ同行の散歩に行かれたり、食材の買い物に行く時は、声掛けを行い、スタッフ同行のもと、近くのスーパーで買い物を楽しまれる。入浴は、午前、午後不定期にサービスの提供を行っている。個別の物作りや、その方の、身体状況を考えた、個別の運動を提供している。 |
| 併設されているサービス | 小規模多機能型居宅介護と併設している。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 馴染みのある美容院へ継続していかれるように、支援を行っている。オムツに関しては、入居者さまの要望がある時に提供を行っている。居室の中の電気代を使用されている方だけ徴収している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 研修に積極的に参加し、会社の方針として、認知症実務者研修を履修された、スタッフが存在している。社内研修が毎月1回行われ、勤務者を除く、社員が全員参加出来るように取り組みを行っている。社内研修の内容として、認知症・認知症ケアの知識と理解をグループワークを取り入れながら、スタッフが認知症の方を理解出来るように取り組みを行った。常駐の看護師が、勤務し入居者様の健康面に関して、状態変化があれば、主治医との連携を行い、ご本人、ご家族とも相談しながら、支援を行っている。調理に関しては、経験豊富、専属の調理スタッフが、常駐で存在し、食物の栄養面を考え、食材の管理や、衛生管理にをマニュアルに沿って行い、栄養のバランスを考えたメニューの提供を行っている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要介護1から4までの入居者様が、共同生活を行っている。お一人の入居者様が夜間眠れず、居室において日記を書かれたりされる。他入居者様に関しては、日中、排泄の訴え頻回で、トイレの誘導行うも訴えは続き、不穏が収まらず、日中リビングで過ごされる時も、ずっとスタッフに、排泄の話をされている。転倒リスク高く、ベットから降りられようとされたり、立ち上がられたりされる事もあるので見守りは必要。他には見守りは必要だけれども、日中、夜間を通して、マイペースにに過ごされ、入浴時は、お一人で、入られる方もいらっしゃいます。トイレの場所が分からず、床に放尿されたり、ご自分がされた事の理解は出来ない。夜間不眠で、ベットから降りられようとされたり、立ち上がられたりされる場面みられるため、センサーを設置するも、目視による見守りは、必要。日中は、立ち上がり行為あるものの、穏やかにすごされる。難聴がある為、リビングで大きい声を出される。昔話や以前の仕事の話を好んで話をされる。性格は、マイペースで穏やか。帰宅願望みられ、お一人で外に出られようとされる事があるので見守りは必要。家事リハやレクレーションの提供を行い気分転換をはかっていただいている。他にも不眠の利用者さまがおられ、夜間、まったく臥床されず、スタッフのそばについて、ずっと不穏状態で、同じ話をくりかえされる。転倒リスクはないものの、日中、夜間において見守りは必要。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-654-9970 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/28 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-05、事業所の記入日は 2025-10-11です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
北九州市八幡東区の認知症対応型共同生活介護(12件)
北九州市八幡東区の認知症対応型共同生活介護は12件。グループホーム ビートルズ、グループホーム 八幡をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
北九州市八幡東区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、北九州市八幡東区の認知症対応型共同生活介護12件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
北九州市八幡東区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。