グループホーム ひかりの丘
グループホーム ヒカリノオカ
基本情報
| 所在地 | 福岡県北九州市門司区上藤松3丁目2-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 093-382-2010 |
| FAX番号 | 093-382-5010 |
| 運営法人 | 社会福祉法人恵康会 法人番号: 3290805003810 |
| 公式サイト | http://www.hikarinooka2010.jp |
| 事業所番号 | 4090100159 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 『1人1人の暮らしを思いやりの心で』を基本理念とし、≪個性を大事に、自分らしく暮らしていけるように支えます。≫≪近隣地域とのつながりを密接に保つとともに、地域に開かれた施設を目指します。≫≪口腔機能の維持・向上を図り、出来る限り健康に暮らせるようにサポートします。≫を運営方針としています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/04/01 |
| 協力医療機関 | かもめ医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 北九州市に住民票を置いている、要支援2、要介護の認定を受けている認知症の方。 |
| 退居条件 | 要支援・要介護認定の申請において非該当(自立)または、要支援1の認定を受けた場合。 北九州市民でなくなった場合。 疾患等において1ヶ月以上の入院治療が必要になった場合。 医療依存度が高くなり医療処置、医療行為が必要になったりあるいは著しい精神疾患等により共同生活が困難になった場合。 重要事項説明書にある入所生活ルールを守れない方 |
| サービスの特色 | 特別養護老人ホームと併設のため、機械浴槽など設置しており、重介護になっても対応ができます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 48人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・運営推進会議について ・ご家族、地域住民、行政からの意見・提案等について ・ヒヤリ・ハット報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 46,500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 63.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-22 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 90.4% |
| 入居者の平均年齢 | 90.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月22日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 施設の使命とは大きくわけると2つあると考えている。 1つは、QOLを大事にした介護であり、もう1つは、いい見送り方をすることであると考えている。 そのために三大介護は当然のこととして、①おいしく食べることのできる環境を整えること。②ご本人の免疫力を上げること。③体力を落とさせないこと。④精神的に若さを保つこと。を主眼においた介護を心がけている。 ①歯の治療を徹底的に行い、1日2回は口腔体操を行う。 ②晴れの日には外で、日の光にあたってもらう。 ③体を動かしてもらうとともに、外部から体操指導に来ていただいている。 ④吹き矢大会やジェンガなど、闘争心をかきたてるようなレクを行う。 そうすることで、QOLの向上を果たそうとしている。 一方で死に対する勉強会を職員だけでなく、家族会では取り上げて理解を深めるように努力している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当施設の大きなテーマでもある「出来るだけ長くおいしく食べられるように」を実現するために、新たな取り組みをはじめた。 平成1年にはじまった8020運動はある一定の成果を治めた。(平成1年には達成率6%だったものが、平成30年には50%を超えるようになった)ものの、相変わらず誤嚥性肺炎は増え続けている。 そのため、昨今では口腔機能低下症、いわゆるオーラルフレイルに対する関心が高まりつつある。 そこで当施設では、グルコセンサー、舌圧計測器、下の乾燥計測器、発音計測器の4つの機器を導入し、咬合力、咀嚼力の低下、舌圧の低下、口腔乾燥症、舌、口唇運動能力低下について客観的に数値化しそれに対する最適なリハビリ方法を見つけ、実践できるようになった。検査可能な入居者16名について、当初全員がオーラルフレイルであると診断されたが、3か月後には2名が正常の判定となり、残り14名についても数値は向上していた。リハビリの効果は確実に上がっていると思われる。 これからも医療との垣根を越えて、良いものはどんどん取り入れて、サービスの向上につなげて行きたいと思っている。 また、現在介護職員全体に占める介護福祉士の割合が、60%である。これを80%程度に引き上げる目標を立て、資格取得要件を満たすため、実務者研修への参加は欠勤扱いにしない日を設け支援をしている。 また、喀痰吸引研修を修了した職員は3名おり、順次増やしていく予定である。それにかかわる研修費はすべて法人負担としている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 毎日の朝礼、及び月に1度の運営会議で伝達するようにしている。 |
| 併設されているサービス | 特別養護老人ホーム・ショートステイ |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当施設においては定期的に理事長による1対1の職員個人面談を行っている。 その内容は人員配置、勤務体制、勤務内容、職場における人間関係、ストレスの有無、 度合い、対応策、ハード面における要望や配置転換の希望など多岐にわたる。 それを取りまとめ、役職会議を開いて納得できる提言について、その優先順位をつけ、 その結果を全職員に周知させた上で実現させていっている。 そのせいかどうかはわからないが、退職するものがほとんどいない状況が続いている。 また、職員同士が非常に仲良く、協力しながら、笑顔の絶えない職場となっている。 そのため新たな取り組みを始めるときも、非常にスムースにことが運んでいる。 また、資格取得に対する意欲も高くなってきている。 それと並行して、有期雇用者から無期雇用者への転換は積極的に取り組んでおり、いままでのところ100%である。 また、派遣職員から正職員への登用も数はそれほど多くないものの申し出があれば受けるようにしている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 入居される経緯はさまざまで、一般病院、精神病院、有料老人ホーム、老健、あるいは自宅から移ってこられることが多い。 当施設は、口腔機能の維持、向上に取り組んでいるため、まず、食事形態の見直しからはじめ、出来るだけ常食に近づける努力をしているため、入居してしばらくすると、顔色がよくなり、元気になる姿がよく見かけられる。 施設での生活に慣れてくると中には「私はここで死にたいね。」とおっしゃる方が結構おられる。 主治医、主治歯科医、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、介護職員の連携がうまく取れていることが、利用者の安心感につながっていると感じる。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-382-2010 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2021/08/03 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-05、事業所の記入日は 2025-10-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
北九州市門司区の認知症対応型共同生活介護(19件)
北九州市門司区の認知症対応型共同生活介護は19件あります。グループホーム潮風やグループホーム 四季の郷をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
北九州市門司区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.6件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、北九州市門司区の認知症対応型共同生活介護19件のなかで最も多い規模です。
北九州市門司区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。