ラポールわかたけ

ラポールワカタケ

基本情報
所在地福井県越前市瓜生町33-15-1
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電話番号0778-25-5800
FAX番号0778-25-5801
運営法人社会福祉法人わかたけ共済部
法人番号: 6210005006916
公式サイトhttp://www.wakatake.ne.jp/
事業所番号1870300314
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針聖徳太子の「和の精神」を基に認知症になっても尊厳をもって自立した生活を過ごしていくことを援助の目的とする。明るく家庭的な雰囲気の中、地域との「和」を大切にし、その人らしい生活を送り、自分でできることの楽しみが持てるように個人の残存能力を大切に維持し高めていく介護計画の作成をする。又利用者の権利と人権を守ること、さらには地域との結びつきを重視し、町内の高齢者との地域交流会を設け、地域住民又はその自発的な活動などとの連携及び協力を行い地域の交流に努め積極的に参加する。この町(場所)で穏やかに共に生き「私の人生よかった」の笑顔を尽くします。
事業開始年月日2003/04/02
協力医療機関関医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件おおむね65歳以上の認知症を有する方で、介護予防サービスで要支援2及び介護サービスで要介護1以上の認定を受けており、
ある程度身体的に自立した共同生活が可能と判断される方。
入居に当たっては認知症の診断が必要です。
退居条件契約書などに虚偽の記載がある場合。費用を1ヶ月以上滞納した時(状況に応じます)。長期の不在により契約を継続する意志がないと認めたとき。グループホームでの生活が困難な状態になったとき。共同生活の秩序を乱す行為があった時等、ご家族や関係機関と連携を持ち対応致します。
サービスの特色家庭的な雰囲気の中で職員とご利用者は二人三脚の寄り添いケアをモットーに介護や日常生活を提供する。レクレーションや外出の援助。健康管理、入浴、排泄、食事の提供。計画作成(センター方式によるアセスメント)により個人のケア、自立支援、「少しでも得意を伸ばして、自分で出来ることを支援しましょう」に努めています。毎月「ラポカフェ」を開催しています。又毎月利用者主体の委員会(ラポール委員会)を開催し利用者と一緒にその月の活動を決めており、特にクッキングDayはメニューから調理・盛り付けまで利用者主体で行い楽しみの一つでもあります。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回(隔月第1木曜日)
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数57人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容利用者や家族、地域関係者(市職員、地域包括支援センター職員、介護相談員、民生委員、地域代表)を含む構成で運営推進会議を年6回開催.利用者は意見報告にて参加。虐待防止・身体拘束廃止委員会,感染症対策委員会(以下「委員会」と言う)らかの報告を行っている。
【第1回】評価結果を踏まえた目標達成計画について。家族向け満足度アンケート集計結果報告。
委員会:苦情対応について話し合った。、
【第2回】小規模事業所における火災時の避難行動・地域連携について消防による講義と質疑応答 災害時の職員参集方法
について話し合った。
委員会:「自己点検シート・気づきのアンケート集計結果報告。
【第3回】目標達成計画に基づき目標達成に向けた具体的なな取り組みの実施状況報告。認知症についての研修報告と実践
と評価報告。
委員会:傾眠が強くし食事が摂れない事例、食事に対する不満とストレスについて話し合った。
【第4回】「運営推進会議を活用した外部評価」自己評価と課題につて 1
委員会:朝起きられない利用者への対応について。
【第5回】「運営推進会議を活用した外部評価」自己評価と課題につて 2
委員会:ソワソワ落ち着かない、後追いをする事例について。
【第6回】自己評価結果と運営推進会議で話し合った内容を踏まえた外部評価
委員会:大声や奇声を上げる事への対応について
利用料
家賃(月額)39,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数12人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合80%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-09-30 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.8人>
入居率100.0%
入居者の平均年齢89.3歳
入居者の男女別人数男性:0人
女性:9人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護35人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述出来る限り今までの生活の出来るところ、又出来そうな事を支援しながら、食材の検品、調理、下膳、食器洗い等一連の流れを支援しています。毎月のラポカフェやクッキングDay、又利用者主体のラポール委員会を開催して今月の活動(やってみたい事・頑張ってみたい事、今月の目標等)を利用者の皆さんと決めています。
サービスの質の向上に向けた取組利用者の社会性を広める為、身近な地区の高齢者とともに交流を深めています。認知症ケア向上会議(勉強会)を行っています。グループホーム連絡会連絡協議会の研修、市のクループホーム連絡会参加や見学会に参加し交流を深めつつ互いにサービスの質の向上に努めています。
併設されているサービス生活支援ハウスエスポアールわかたけと併設されていて、緊急時や災害時の協力体制、行事等も共有されています。
従業員の特色に関する自由記述全職員は明るく家庭的な雰囲気の中で利用者とともに二人三脚寄り添いながら笑顔をモットーに楽しく生活できるように取り込んでいます。ミュージックケアの知識・技術を習得した職員が、ホーム行事や日々のレクレーションで披露し利用者の方々を楽しませてくれます。又地域包括支援センター職員と協働し、認知症予防啓発活動の一環として地域に向けミュージック・ケアを展開しています。茶道やイラスト、作品作りといった個々の職員が得意とする事をケアの中に活かし、やりがいを持って不器用ながらにも一生懸命な職員ばかりです。
利用者の特色に関する自由記述自分の好きなことを言葉や態度等で表現されるので、小さなことも見つけて委員会の委員長として生き生きと過ごされています。出来ることは自分でやっていきましょう。出来ないところは一緒にしましょう。お互い助け合いながらをモットーに一日一日を平穏に過ごされています。
そのほか
苦情相談窓口0778-25-5800
第三者評価の実施あり
2025/05/08
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-21、事業所の記入日は 2025-09-29です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

越前市の認知症対応型共同生活介護(9件)

認知症対応型共同生活介護は越前市だけで9件あります。グループホーム 藤の都やデイサービスセンター らくらくなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

越前市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.8件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。