デイサービスセンター杜の家なりた
デイサービスセンターモリノイエナリタ
基本情報
| 所在地 | 千葉県成田市下方686番1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0476-20-7575 |
| FAX番号 | 0476-20-7878 |
| 運営法人 | 社会福祉法人福祉楽団 法人番号: 1040005013430 |
| 公式サイト | https://www.gakudan.org/ |
| 事業所番号 | 1271601641 |
| 定員 | 最大 19人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 | 共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 共生型 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ケアを考え くらしを良くし 福祉を変える という法人使命のもと よりよいケアを追求していきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/9/1 |
| サービス提供地域 | 成田市、富里市、酒々井町、栄町、印西市、佐倉市の全域 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~18時00分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~18時00分 |
| 営業時間(日曜) | 8時30分~18時00分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~18時00分 |
| 定休日 | なし |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・個室浴槽が三箇所あるので、ご自宅のお風呂に近い環境で入浴することができます。 ・トイレ内にファンレストテーブルが設置されており、安定した体勢で排泄することができます。 ・事業所内保育所を併設しているため、子どもたちなど多様な世代との関わりが生まれる場です。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | サービスの提供地域を越えた場合、1kmにつき25円 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 徴収なし |
| 食費とその算定方法 | 昼食代 900円 茶菓代 100円 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 0% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 19人 / 最大 19人(2025-11-18 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 19人<29.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 23人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 浴室設備の数 | 3か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | <お客様への思い> 安心して生活したい。いつまでも自分らしく生活したい。そんな思いに、私たちはケアサービスを通してこたえてゆきます。 ○すべてはお客様からはじまります。 ・私たちは常にお客様の視点に立って、サービスの提供、研究、開発に取り組みます。 ・お客様からの声には、サービス改良のためのヒントや福祉楽団への期待が込められています。お客様の声を真摯に受け止め、サービスの改良に生かします。 ○お客様の最善の利益を追求します。 ・表面的な要望を実現するだけでなく、何がお客様にとって最善の利益なのかを考え、サービス提供につなげます。 ・「声なき声」に耳を傾け、潜在化しているニードを掘り起こします。 ・公的な機関に要請されるような中立性や公平性よりも、お客様のアドボカシーに重心を置きます。 ○ケアの視点でお客様をみつめます。 ・私たちは常に切磋琢磨し、専門職としての技量を高めます。 ・「ケアのものさし」を活用して、ケアであるものと、ケアでないものを見分ける眼を養います。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員に対して、仕事の実践に必要な具体的なスキル(知識や技術)の研修のほかに、コンピテンシー(行動や思考の特性)の研修を充実させています。 こうした研修を通して、職員ひとりひとりの持ち味を最大限に引き出し、サービスの質の向上を目指しています。 また、私たちは、ICTの活用で介護の現場が良くなることを期待しています。ICTはツールの1つです。人が行うことを前提に、いまある技術の組み合わせと少しの工夫で、ケア現場の人々の行動や役割を効率よくすることができます。福祉楽団では、職員が1人1台スマホをもち、『ケアコラボ』で介護記録を行っています。記録はクラウド上でご家族にも公開し、ご利用者やご家族、職員との関わり方にも新たな変化をもたらしています。 |
| 併設されているサービス | 特別養護老人ホーム 杜の家なりた /定員100名 ショートステイ 杜の家なりた(共生型) /定員20名 高齢者デイサービス 杜の家なりた /定員19名 居宅介護支援センター 杜の家なりた 訪問介護ステーション 杜の家なりた 子どもデイサービスセンター 杜の家なりた /定員10名 就労継続支援B型事業所 杜の家なりた /定員20名 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・人種、民族、国籍、宗教、信条、性別、社会的身分、障害、結婚歴、病気、性的指向、年齢などによる個人の特徴をお互いに認め合い、それらの違いを尊重しながら働くことができるよう、その基盤を整えます。 ・マイノリティであることを理由にした差別や嫌がらせは、絶対に許しません。 ・すべての管理職は「LGBTQ」など性的マイノリティについて理解を促す研修を受講しています。 ・ヒジャブの着用を認め、お祈りの時間を確保できるようにするなど、宗教上の配慮を必要とする職員が安心して働ける環境を整えます。また日本人職員が外国の文化や習慣を学ぶ機会を積極的につくっています。 ・子どもをもつ職員でも安心して働くことができるよう主要な拠点では保育所を備えているほか、子どもを連れての勤務を認めるなど体制を整えます。 ・障害者の法定雇用率以上の障害者雇用を行います。 |
| 勤務時間 | (1) ケアサービスワーカー シフト制 (2) 相談援助職 8:45~17:45(夜勤なし) |
| 賃金体系 | よりよい福祉実践には、職員が安心して働ける環境が必要です。福祉楽団ではライフスタイルやライフステージに合わせて、異動の有無や労働時間の長短など12区分から働き方を選ぶことができ、働き方の区分に応じた賃金体系を構築しています。 また、雇用の安定化を図るために全職員を無期雇用の「正職員」としています。キャリアコースは「マネージャー」「マイスター」「アンカー」等から選択することができ、多様なキャリア志向に応えています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日108日 リフレッシュ休暇制度があります。 仕事と生活と遊びをバランスよく楽しめるように、福祉楽団にはさまざまな制度があります。「リフレッシュ休暇制度」は年1回、12日連休以上が取得できる制度です。入職4年目からは別途5日以上の連休が取得できます。 働きながら資格の取得をめざす人をサポートする「職員能力開発支援金制度」や、高度な研修機会を保障するための「大学院等派遣研修制度」もあります。職員の自己実現のための制度や、環境の変化に対応するための制度など、職員が働きやすい環境を目指しています。 |
| 福利厚生の状況 | 待遇・福利厚生・社内制度 ・ 健康保険 ・ 雇用保険 ・ 労災保険 ・ 厚生年金 ・ 事業所内保育所 ・ 予防接種助成 ・ 単身者用職員住宅 ほか |
| 離職率 | 離職率 10.6%(2020年度) |
| その他 | ケア(介護・看護)とは、生活を整える実践です。今日、ケアの専門資格には介護福祉士と看護師の2つがありますが共通している原理は「Nursing」です。ナーシングについては、F・ナイチンゲールの「看護覚え書」に遡ります。ナーシングというと、白衣を着て病院で働いているような看護師をイメージされるかも知れませんが、「看護覚え書」で明らかにしている「看護」は今日の介護も含むケアの哲学です。ケアの実践場面では、介護福祉士も看護師も「生活を整える」という共通の目的に向かって協働していくことが重要です。さらに、「生命力の消耗を最小にするように」生活を整えていくことが重要です。お風呂も水分を飲むのも体位を変えるのも着替えも、すべての生活動作を、「生命力の消耗を最小にするように」整えなければなりません。水分を飲むというケアをするならば、水がどのように人体に吸収されるのかがわかっていないと最善のケアはできません。同様にお風呂も、どこに体温のセンサー(受容器)があり、循環器の構造や機能がわかっていることが必要です。 介護分野では「自立支援」という言葉が多く聞かれますが、「自立支援≒生命力の消耗を最小にする」という意味です。いまこの人をお風呂に入れるべきかどうか、シャワーだけか、足浴だけかなどの判断は、その人の生命状態や持てる力などを観察し、最も「生命力の消耗を最小にする」ような介護を実践しなければなりません。こうした思考過程で実践される介護は、必然的に自立支援につながります。 ケア(介護・看護)とは、家事代行ではありません。「お世話」というような表層的なものでもありません。人体の構造と機能を基礎に展開される科学的実践です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0476-20-7575 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-03、事業所の記入日は 2025-11-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
成田市の通所介護(20件)
成田市には通所介護が20件あります。成田ケアセンターそよ風や新町デイサービスセンター玲光苑のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
成田市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の6.8件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。成田市の通所介護20件のうち、日曜に対応しているのは4件です。
- 定員19人は、成田市の通所介護20件のなかで9番目に多い規模です(最も多いところは60人)。
成田市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。