ショートステイ杜の家なりた

ショートステイモリノイエナリタ

基本情報
所在地千葉県成田市下方686-1
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電話番号0476-20-7575
FAX番号0476-20-7878
運営法人社会福祉法人福祉楽団
法人番号: 1040005013430
公式サイトhttp://www.gakudan.org
事業所番号1271601617
定員最大 20人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
短期入所生活介護共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 共生型
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針ケアを考え くらしを良くし 福祉を変える
という法人使命のもと
よりよいケアを追求してゆきます。
事業開始年月日2016/06/01
協力医療機関新八街総合病院
サービスの内容
サービスの特色施設内には、デイサービス、放課後等デイサービス、コミュニティスペース、保育所等があるので、0歳児から100歳を超える人達が集まるような空間になっています。高齢者がケアされるだけの存在ではなく、子どもの面倒を見たり、学生に声をかけたりすることで、他の世代の面倒を見る側に立つ。地域社会にあるそんな日常が実現されていくことを目指しています。
送迎サービスの有無あり
リハビリテーション実施の有無なし
利用料
食費とその算定方法食費 1,782円(1日あたり/朝食550円、 昼食900円、 夕食900円)
負担限度額:第1段階/300円
第2段階/600円
第3段階①/1,000円
第3段階②/1,300円
茶菓代 53円
滞在費とその算定方法居住費 2,410円(1日あたり)
負担限度額:第1段階/880円
第2段階/880円
第3段階①・②/1,370円
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数99人
看護職員数 > 常勤3人
看護職員数 > 非常勤7人
看護職員の退職者数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤49人
介護職員数 > 非常勤11人
介護職員の退職者数 > 常勤12人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合20%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 20人(2025-11-18 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均64人<29.5人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護111人
要介護度別利用者数 > 要介護216人
要介護度別利用者数 > 要介護320人
要介護度別利用者数 > 要介護413人
要介護度別利用者数 > 要介護54人
利用者の平均的な利用日数10.5
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室11.4㎡
20室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/20人
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述<当事者への思い>
安心して生活したい。いつまでも自分らしく生活したい。そんな思いに、私たちはケアサービスを通してこたえてゆきます。
◯すべては当事者からはじまります。
・私たちは常に当事者の視点に立って、サービスの提供、研究、開発に取り組みます。
・当事者からの声には、サービス改良のためのヒントや福祉楽団への期待が込められています。当事者の声を真摯に受け止め、サービスの改良に活かします。
◯当事者の最善の利益を追求します。
・表面的な要望を実現するだけではなく、何が当事者にとって最善の利益なのかを考え、サービス提供につなげます。
・「声なき声」に耳を傾け、潜在化しているニードを掘り起こします。
・公的な機関に要請されるような中立性や公平性よりも、当事者のアドボカシーに重心を置きます。
◯ケアの視点で当事者をみつめます。
・私たちは常に切磋琢磨し、専門職と指定の技量を高めます。
・「ケアのものさし」を活用して、ケアであるものと、ケアでないものを見分ける眼を養います。
サービスの質の向上に向けた取組職員に対して、仕事の実践に必要な具体的なスキル(知識や技術)の研修のほかに、コンピテンシー(行動や思考の特性)の研修を充実させています。
こうした研修を通して、職員ひとりひとりの持ち味を最大限に引き出し、サービスの質の向上を目指しています。
また、私たちは、ICTの活用で介護の現場が良くなることを期待しています。ICTはツールの1つです。人が行うことを前提に、いまある技術の組み合わせと少しの工夫で、ケア現場の人々の行動や役割を効率よくすることができます。福祉楽団では、職員が1人1台スマホをもち、『ケアコラボ』で介護記録を行っています。記録はクラウド上でご家族にも公開し、ご利用者やご家族、職員との関わり方にも新たな変化をもたらしています。
併設されているサービス特別養護老人ホーム(定員:100名)
従業員の特色に関する自由記述・人種、民族、国籍、宗教、信条、性別、社会的身分、障害、結婚歴、病気、性的指向、年齢などによる個人の特徴をお互いに認め合い、それらの違いを尊重しながら働くことができるよう、その基盤を整えます。
・マイノリティであることを理由にした差別や嫌がらせは、絶対に許しません。
・すべての管理職は「LGBTQ」など性的マイノリティについて理解を促す研修を受講しています。
・ヒジャブの着用を認め、お祈りの時間を確保できるようにするなど、宗教上の配慮を必要とする職員が安心して働ける環境を整えます。また日本人職員が外国の文化や習慣を学ぶ機会を積極的につくっています。
・子どもをもつ職員でも安心して働くことができるよう主要な拠点では保育所を備えているほか、子どもを連れての勤務を認めるなど体制を整えます。
・障害者の法定雇用率以上の障害者雇用を行います。
勤務時間早番 07:15~16:15
遅番 11:15~20:15
夜勤 18:45~08:45
日勤 08:45~17:45
日勤A 08:30~17:30
賃金体系よりよい福祉実践には、職員が安心して働ける環境が必要です。福祉楽団ではライフスタイルやライフステージに合わせて、異動の有無や労働時間の長短など12区分から働き方を選ぶことができ、働き方の区分に応じた賃金体系を構築しています。
また、雇用の安定化を図るために全職員を無期雇用の「正職員」としています。キャリアコースは「マネージャー」「マイスター」「アンカー」等から選択することができ、多様なキャリア志向に応えています。
休暇制度の内容および取得状況年間休日108日
リフレッシュ休暇制度があります。
仕事と生活と遊びをバランスよく楽しめるように、福祉楽団にはさまざまな制度があります。「リフレッシュ休暇制度」は年1回、12日連休以上が取得できる制度です。入職4年目からは別途5日以上の連休が取得できます。
有休取得率:77.5%(法人全体)
リフレッシュ休暇取得率:94.7%(介護職員) 平均連休日数:12.48日 最長連休日数:33日
福利厚生の状況職員寮を完備しています。
保育所を併設しており、子育てをしながら働ける環境を整えています。
住宅手当・育児支援手当あり。
働きながら資格の取得をめざす人をサポートする「職員能力開発支援金制度」や、高度な研修機会を保障するための「大学院等派遣研修制度」もあります。職員の自己実現のための制度や、環境の変化に対応するための制度など、職員が働きやすい環境を目指しています。
離職率離職率 10.6%(2020年度)
その他ケア(介護・看護)とは、生活を整える実践です。今日、ケアの専門資格には介護福祉士と看護師の2つがありますが共通している原理は「Nursing」です。ナーシングについては、F・ナイチンゲールの「看護覚え書」に遡ります。ナーシングというと、白衣を着て病院で働いているような看護師をイメージされるかも知れませんが、「看護覚え書」で明らかにしている「看護」は今日の介護も含むケアの哲学です。ケアの実践場面では、介護福祉士も看護師も「生活を整える」という共通の目的に向かって協働していくことが重要です。さらに、「生命力の消耗を最小にするように」生活を整えていくことが重要です。お風呂も水分を飲むのも体位を変えるのも着替えも、すべての生活動作を、「生命力の消耗を最小にするように」整えなければなりません。水分を飲むというケアをするならば、水がどのように人体に吸収されるのかがわかっていないと最善のケアはできません。同様にお風呂も、どこに体温のセンサー(受容器)があり、循環器の構造や機能がわかっていることが必要です。
介護分野では「自立支援」という言葉が多く聞かれますが、「自立支援≒生命力の消耗を最小にする」という意味です。いまこの人をお風呂に入れるべきかどうか、シャワーだけか、足浴だけかなどの判断は、その人の生命状態や持てる力などを観察し、最も「生命力の消耗を最小にする」ような介護を実践しなければなりません。こうした思考過程で実践される介護は、必然的に自立支援につながります。
ケア(介護・看護)とは、家事代行ではありません。「お世話」というような表層的なものでもありません。人体の構造と機能を基礎に展開される科学的実践です。
そのほか
苦情相談窓口0476-20-7575
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-01、事業所の記入日は 2025-11-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
短期入所生活介護とは?

短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。

短期入所生活介護のしくみと使い方短期入所生活介護の選び方

成田市の短期入所生活介護(12件)

短期入所生活介護は成田市だけで12件あります。特別養護老人ホームユニットケア成田苑や成田ケアセンターそよ風など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

成田市の短期入所生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.1件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員20人は、成田市の短期入所生活介護12件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。