グループホームニコニコット
グループホーム ニコニコット
基本情報
| 所在地 | 千葉県市原市有秋台東2丁目4番10 ニコニコット 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0436-37-1173 |
| FAX番号 | 0436-37-1052 |
| 運営法人 | 社会福祉法人宝樹 法人番号: 8040005009091 |
| 公式サイト | http://nikonikotto.sakura.ne.jp/ |
| 事業所番号 | 1292400130 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ニコニコットは杏の樹の一つです。幹は地にしっかりと足をつけ、甘く大きな実を結びます。また枝は細く繊細でありながらも、しなやかに大切な実を守ります。 私共も、この果樹のようにしっかりと、そしてしなやかに、ご入居者お一人お一人の暮らしを支え守っていきたいと考えています。そして、皆様に実りのある毎日を過ごして頂けるように笑顔あふれる温かい家庭を築いていきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/7/1 |
| 協力医療機関 | 五味クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症と診断された方 要支援2から要介護5までの認定を受けている方 市内在住の方 共同生活を送る事に支障がなく、自傷他害のない方 感染症や伝染病にかかっていない方で、常時医療行為を必要としない方 |
| 退居条件 | 2か月以上に渡り利用料未納の場合 医療機関に入院し、2か月以上退院の見込みがない場合 常時医療行為が必要になった場合 要介護認定において非該当、または要支援1になった場合 |
| サービスの特色 | スーパー、公園、美容室、郵便局、銀行などが近くにあり、生活環境が整っており、お散歩コースの中に買い物を取り入れる等、地域の方と交流・社会性を取り入れる事ができます。 自宅で生活されいた時と近い環境で生活して頂きたいと考え、入居者主体とした個別支援を大切に、行き届いたサービスを心がけています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 40人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 施設運営状況 |
利用料
| 家賃(月額) | 52,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 45.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-04-01 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニットユニット18人<15.0人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 81.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:7人 女性:11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2026年04月01日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ご自宅での生活に少し不安を感じるようになってきた方にとって、「できることはこれまで通り続けたい」という思いはとても大切なものです。当ホームは、その思いを尊重しながら、大切なご家族が安心して自分らしく暮らせる「新しい我が家」としての役割を担っています。日々の生活の中で、入居者様とスタッフの間に自然とあたたかな関係が育まれ、笑顔あふれる時間を大切にしています。「ここなら安心」と感じていただけるよう、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、穏やかで心地よい暮らしの実現を目指しています。 一方で、当ホームは看取りには対応していないため、身体機能の大きな低下や常時の医療的ケアが必要となった場合には、より適した環境で安心してお過ごしいただけるよう、新たな受け入れ先へのご移動をお願いしております。環境の変化はご本人・ご家族にとって大きな不安を伴うものですが、その負担を少しでも軽減できるよう、私たちが丁寧にサポートいたします。具体的には、医療機関や介護施設に関する情報提供を行うほか、ご家族に代わって施設や病院探し、入居に向けた調整の支援を行います。また、ご希望があれば、市原市・袖ヶ浦市の範囲内で転居先への搬送にも対応し、円滑な移行を支えます。 さらに、日々の健康管理については、主治医や訪問看護との連携を大切にしています。入居者様の体調の変化を細やかに観察し、その情報を迅速に共有することで、早期の対応につなげています。定期的な往診や訪問看護により、服薬管理や必要な医療ケアを適切に行いながら、安心して生活していただける体制を整えています。 このように、日常の安心した暮らしの支援から、将来を見据えた移行支援、そして医療との連携まで、一貫して「その人らしい生活」を支えることを大切にしています。入居者様とご家族の思いに寄り添いながら、安心と信頼のある暮らしを提供してまいります。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当法人では、サービスの質の向上を図るため、多角的な取り組みを継続的に実施しています。まず、生産性向上に関する研修機会を設け、限られた人員の中でも質の高い支援を安定的に提供できる体制づくりを進めています。業務の見直しや効率化の視点を学ぶことで、職員一人ひとりが日々の業務に目的意識を持ち、無駄のない動きと質の高いケアの両立を目指しています。 また、ICTやAIの活用にも積極的に取り組んでいます。記録業務の効率化や情報共有の迅速化を図ることで、職員の負担軽減と業務の標準化を進めています。これにより、入居者様と向き合う時間をより多く確保し、個別性を重視した支援の充実につなげています。新しい技術に対しても、職員同士が教え合いながら前向きに取り入れる風土が醸成されています。 さらに、法人内部に設置された研修指導課が中心となり、職員の関わり方や介護技術の向上に向けた指導・助言を行っています。日常の実践に即した具体的な指導を受けることで、職員のスキルアップだけでなく、支援の質の均一化にもつながっています。加えて、法人所属の看護師による感染対策に関する学習会も定期的に実施しており、基礎知識の習得から実践的な対応力の向上まで、全職員が共通認識を持って取り組める体制を整えています。 日々のケアの質を高めるため、月に一度、全職員参加による各ユニット会議を開催しています。この場ではケアプランの進捗状況を確認するとともに、課題や改善点を共有し、具体的な対応策を検討しています。職員間で意見を出し合いながら、より良い支援へとつなげていく仕組みが定着しています。 また、働き方改革の一環として、残業ゼロを実現している点も大きな特徴です。業務の効率化と役割分担の明確化により、時間内で業務を完結させる体制を整えています。これにより、職員が公私のバランスを保ちながら働くことが可能となり、業務中の集中力やモチベーションの向上にもつながっています。 さらに、法人本部との連携により、季節行事の実施や外出機会の確保にも力を入れています。日常生活に変化と楽しみを取り入れることで、入居者様の生活の質の向上を図るとともに、職員にとってもやりがいを感じられる環境づくりを進めています。 このように、研修体制の充実、ICT・AIの活用、組織的な連携、そして働きやすい職場環境の整備を通じて、サービスの質の継続的な向上に取り組んでいます。今後も、入居者様一人ひとりに寄り添った支援の実現を目指し、改善と工夫を積み重ねてまいります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当法人の職員は、20代から70代までと非常に幅広い年齢層で構成されており、それぞれの世代が持つ経験や価値観を活かしながら、日々の支援にあたっています。若手職員の柔軟な発想や行動力と、ベテラン職員の豊富な経験や落ち着いた対応力がうまく融合しており、世代間の壁を感じさせない風通しの良い職場環境が形成されています。 入居者の方々にとっても、このような多様な年代の職員との関わりは大きな楽しみの一つとなっており、それぞれの個性や関わり方の違いが、日常生活に豊かな彩りをもたらしています。会話やレクリエーションを通じて自然と交流が生まれ、安心感と活気のある生活環境づくりにつながっています。 また、当法人ではインドネシアからの技能実習生も受け入れており、日本人職員と共にチームの一員として活躍しています。文化や言語の違いを乗り越えながら、お互いに学び合い、支え合う関係が築かれており、職場全体に明るく前向きな雰囲気をもたらしています。実習生たちの真摯な姿勢や笑顔は、入居者の方々にも好評で、温かい交流が日々生まれています。 さらに、年齢や経験年数に関わらず、ICTやAIの活用にも積極的に取り組んでいる点も特徴です。記録業務の効率化や情報共有の迅速化などを目的に、新しい技術を柔軟に取り入れながら、業務の質の向上と職員の負担軽減を図っています。こうした取り組みに対しても、職員同士が教え合い、支え合う姿勢が根付いており、全体として前向きに挑戦する風土が育まれています。 このように、多様性を尊重しながら互いの強みを活かし合い、協力し合うチームワークの良さが、当法人の大きな強みです。職員一人ひとりが役割と責任を自覚しつつ、「共に支える」という意識を持って行動することで、質の高いサービス提供と働きやすい職場環境の両立を実現しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0436-37-1173 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2016/12/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-14、事業所の記入日は 2025-11-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
市原市の認知症対応型共同生活介護(20件)
市原市の認知症対応型共同生活介護は20件。グループホーム花笑~はなえみ~、ミモザ市原など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
市原市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.4件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
市原市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。