やすらぎホーム 希望の家
ヤスラギホーム キボウノイエ
基本情報
| 所在地 | 秋田県山本郡三種町鹿渡字町後256 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-72-2666 |
| FAX番号 | 0185-72-2667 |
| 運営法人 | 社会福祉法人琴丘ふくし会 法人番号: 7410005003751 |
| 公式サイト | http://kibo-en.or.jp/ |
| 事業所番号 | 0572206944 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症高齢者が個々の尊厳を保ちながら、住み慣れた地域で家庭的な環境と地域との交流を図り、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を継続できるように支援します。①利用者の認知症・症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送る事が出来る様に利用者の心身の状況を踏まえた支援をします。②利用者個々の人格を尊重し、利用者それぞれが役割を持って、家庭的な環境の下で、日常生活を送ることが出来る様に配慮します。③認知症対応生活介護計画に基づき、漫然かつ画一的にならないように、個々の状態に配慮しながら支援します。④利用者又は家族に対しては、具体的なサービス提供等について、理解しやすい様に説明を行い、その上で実践する様に心掛けています。⑤サービスの提供に当たっては、利用者又は他利用者の生命又は、身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き身体拘束はしません。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/01/01 |
| 協力医療機関 | 能代厚生医療センター |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 介護度が要支援2~要介護5で、主治医の診断書により認知症の状態にあり、共同生活を営むことが出来る者。 |
| 退居条件 | 著しい精神症状を呈し、共同生活を営むことが困難な状態にある者。利用者が入院となり30日以内に退院できる見込みがない場合。利用の支払いが長期に渡り滞納になる場合。 |
| サービスの特色 | 利用者の健康状態を把握した上で、日曜日以外は毎日入浴支援を行っている。夜間入浴の体制も整えているが、利用者からは食後は嫌だとの話があった為、今は実施していない。利用者の生活歴から「出来ること、出来そうなこと」を見つけ、個々の経験を生かした支援に努めている。毎日1日2回の体操、筋トレ(立ち上がり体操)等を行い体力維持に努めている。利用者の要望に応えて天気の良い日は外出支援(各種イベント参加、ドライブ、買物、散歩、等)に力を入れている。行事は季節に応じた行事を計画している(観桜会・わんこソーメン・鍋っこ・クリスマス忘年会・畑の野菜の収穫祭)等を実施している。母体施設との合同行事(夏祭り、敬老会、運動会等)も継続して実施していたが、新型コロナウイルスの流行により、その時の状況で合同で行ったり、希望の家単独で行ったりしている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回(書面開催) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 32人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・施設内外の視察 ・施設における利用者の生活状況等の説明 ・サービスへの要望、助言、感想など ・外部評価の報告・介護報酬の改定 ・地震、災害等の研修・訓練実施状況及び見学など ・職員の研修参加等の報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 12,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 9人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-11-05 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.2人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 83.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 0人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | あり |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月05日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者の方々に対しては声掛けを多くし、「今できる事」を行って貰っています。お手伝いや創作活動なども利用者の方々が出来る事や進んで行いたいと思う事を取り入れています。 日々の会話の中での利用者の方の思いを常に意識しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月職員会議後、研修を実施しています。利用者の状況が変わった場合は、皆で早急に対応策を考え、実施しています。担当職員だけでなく、全職員で考え、実施してみる事が大切だと思うので「まずはやって見よう」と言う気持ちで取り組んでいます。 |
| 併設されているサービス | 法人の母体である特別養護老人ホーム・希望苑が隣接されており、あらゆる面で協力体制(看護・イベント・研修等)が取られている。利用者の高齢化や認知症の進行により、グループホームでの生活が困難になった利用者は、特養と協議して出来るだけ早く入所・ショート利用などで対処して貰っている。敷地内には、ディサービスや居宅事業所も併設されており、常に連携を図れる体制作りをしている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 利用者個人の特性を活かした援助を心掛け、個々の職員が自らの得意分野を活かして、余暇等の内容を考え実践している。利用者が如何に楽しく過ごせるかを、職員一人一人が、自分なりの考えや行動をもって実践するようにしている。サービスが画一的にならない様に、上からの押し付けなどは行わず、職員個々の意見や発案を尊重する事で、色々な試みが出来ている。認知症の進行が著しく、高齢化が進んで利用者の転倒等の危険性が高まっており、常に個々の安全な生活の維持に努める為、ヒヤリ・ハットの活用と対策を心掛けて対応しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ほぼ全員が何らかの認知症の症状はありますが、その中でも「今できる事」を行ってくれています(掃除機掛けやモップ掛け、洗濯干し、畳み物)体操や筋力維持の運動等を毎日行っている。イベントや外出等を喜び、天気の良い日は、ドライブや買物、畑作業などを楽しみにしている。「大変だな、何か手伝うか」等と他の利用者や職員を気遣い温かい言葉を掛けてくれる利用者の方々と毎日楽しくくらしています。 |
| 勤務時間 | 早番(7:00~16:00)、日勤(8:30~17:30)、遅番(10:00~19:00)、夜勤(17:00~9:00)、食事等の準備等で、利用者の見守りが不十分にならないように、時間設定している。現状ではこのままで大丈夫だと思っています。 |
| 賃金体系 | 独自給料表を使用、等級を設定している。夜勤手当、役職手当、介護職員処遇改善加算手当・資格手当等あり。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇や休みの希望は、前以て希望を勤務表に各自が記入し、取得出来る。重なって勤務に支障がある場合は、管理者が調整している。ほとんど希望通りに取得出来ています。夏季休暇はリフレッシュ休暇と名前を変え、一年間に3日取得出来る様になっています。(一緒の月にならないように、お互いで調整して取得する)。山の日も導入(毎月一人ずつに振り分けて取得している。) |
| 福利厚生の状況 | 制服は支給(ポロシャツ・Tシャツ)されており、全員が職員である事が一目で解るように再度導入した(以前も支給されていたが、一旦自由な服装にしていた)、職員研修旅行・人間ドックに対しての助成、ストレスチェックの実施。 |
| 離職率 | 1年間の離職者0%(離職者無し)。法人内での移動(今年、4月に2名)があり、現在の職員数は7名 |
| その他 | 年々利用者さんの高齢化・認知症の著しい進行などが問題になっていますが、職員の高齢化も進んでいます。利用者さんが動きが鈍くなっていくのと同時に職員の動きも鈍くなっていきます。介護福祉士の資格を持っていながら、介護職に付いて居ない方が多いと聞きます。募集をしても来て頂けないのが悩みのタネです。きつい事は確かですが、楽しい事も多く、感動もあります。ぜひ若い方が介護の仕事に希望とやりがいを見つけて、一緒に働いて頂きたいと思います。随時受け付けていますのでよろしくお願いします。待っています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0185-72-2666 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/2/10 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-11-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
三種町の認知症対応型共同生活介護(9件)
三種町の認知症対応型共同生活介護は9件。グループホーム 茜、グループホーム いしくらをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
三種町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは13.3件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、三種町の認知症対応型共同生活介護9件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
三種町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。