ヘルパーステーション オレンジ

ヘルパーステーション オレンジ

基本情報
所在地愛知県知多郡美浜町大字野間字新前田212番地の1
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電話番号0569-87-3200
FAX番号0569-87-2501
運営法人社会福祉法人 瑞祥
法人番号: 2180005011832
公式サイトhttp://www.villa-orange.com
事業所番号2375700370
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
訪問介護平日,土曜日,祝日共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
運営方針事業所の訪問介護員は、要介護者の心身の特性を踏まえて、その利用者が有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事の介護、その他の生活全般にわたる援助を行う。
事業開始年月日2000/01/28
サービス提供地域通常の事業の実施地域は、美浜町全域、南知多町(日間賀島、篠島を除く)全域、武豊町全域、常滑市の坂井、広目、小鈴谷、大谷、古場町、苅屋、熊野町、西阿野、檜原地区とする。
ただし、上記列挙地区以外の地域についても、同様に実施する。
営業時間(平日)8時30分~17時30分
(8時00分~18時30分)
営業時間(土曜)8時30分~17時30分
(8時00分~18時30分)
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
(8時00分~18時30分)
定休日日曜 12月31日および1月1日
サービスの内容
サービスの特色ご利用者様の心身の状態や生活のペース、多様なニーズに添って安心満足いただけるサービスを心がけています。
通院等乗降介助の実施の有無なし
頻回の20分未満の身体介護の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)通常の事業の実施地域を越えた地点から1キロメートルあたり100円を徴収する。なお、有料道路利用時は実費徴収とする。
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数4人
訪問介護員等数 > 常勤3人
訪問介護員等の退職者数 > 常勤0人
訪問介護員等の退職者数 > 非常勤0人
訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤3人
経験年数10年以上の訪問介護員等の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-08-25 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均21人<30.5人>
要介護度別利用者数 > 要介護110人
要介護度別利用者数 > 要介護26人
要介護度別利用者数 > 要介護34人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述【1】訪問介護の内容
訪問介護(ホームヘルパー)の最大の特徴は、訪問介護員が利用者の生活している自宅を訪問してサービスを提供することであり、自宅という生活の場で必要な手助けが受けられることである。
利用者や家族の希望に合わせて、入浴・排泄・食事・その他生活全般にわたる援助を行い、「身体介護」「生活援助」に大きく分かれる。
実際の援助内容としては、利用者の嗜好や身体状況に合わせた食事の準備や調理を行い、必要に応じて買い物の付き添いや代行、利用者の食事介助をしている。その他、利用者のニーズに合わせて自宅での入浴介助、トイレ誘導やおむつ交換などの排泄の支援を行っている。又、利用者の要望に応じて通院介助、デイサービスやショートステイなどのサービスを利用する上での着替えや準備を行っている。さらには感染予防も考慮し、自宅の居室やトイレ、お風呂掃除に加え、シーツ交換や布団干しなども行っている。
要介護状態でありながら、自宅を生活の拠点として、できるだけ住み慣れた家で生活したいという利用者の思いに応えられるように心掛けている。
【2】医療的側面からのケアの充実
医療法人瑞心会渡辺病院(第二次救急医療病院)が隣接していることは、他施設にはあまり見られない特徴的な点である。そのことにより、緊急時の対応が即時可能である。リハビリや定期受診の通院介助も迅速に対応することが可能であるため、当施設においてはより専門性の高い医療・介護連携を構築している。
【3】家庭的で温かみのあるケアの提供
開設当初からの理事長の理念である「感謝報恩」の精神に則り、利用者又は地域住民への感謝の心を表すケアを提供している。また、明るく経験豊富な職員が、家庭的な雰囲気を重視し、きめ細やかな個別ケアの実践を行っている。特に、顔なじみの職員との日常的で、密接なかかわりを通じて、利用者が心から安心して生活できる空間づくりを目指している。
【4】介護支援専門員(ケアマネ)との連絡調整
法人内に居宅介護支援事業所が併設されている為、ケアマネ(介護支援専門員)との連絡、調整が密に行われている。より正確な情報共有が行われることで、利用者のニーズにあった訪問介護計画の作成や充実したサービス担当者会議への参加ができている。
併設されているサービス【1】特別養護老人ホームビラ・オレンジ
(介護老人福祉施設・短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護・ユニット型短期入所生活介護・ユニット型介護予防短期入所生活介護)
平成元年に開設した特別養護老人ホーム。入所定員は、従来型個室4名、多床室が96名・ユニット型個室が40名。短期入所(ショートステイ)定員は、従来型多床室が20名・ユニット型個室が3名。
医師・看護職員・機能訓練指導員・管理栄養士・生活相談員・介護福祉士等の医療・福祉の専門職を、配置基準を大幅に上回り配置し、各々の専門職が、より専門的な見地から利用者に対するアプローチを行うとともに、チームアプローチによる包括的支援の実施に努めている。また、医療機関が隣接していることにより、医療依存の高い利用者(胃ろうによる経管栄養、喀痰吸引、ストーマ、在宅酸素等を必要とする利用者にも、比較的入所し易い施設となっている。
【2】美浜町デイサービスセンター
(通所介護)
平成元年に開設し、一般型35名のデイサービスセンター。日曜・祝日の利用も可能であり、年中無休・365日営業で、在宅高齢者及びその家族の幅広いニーズに対応している。送迎サービスは、利用者又はその家族の希望により、比較的遠方に住んでいる美浜町外在住者に対しても積極的に行われている。また、入浴サービスは、隣接する渡辺病院の敷地内から涌出した天然温泉にて、健康増進・温泉リハビリ等のために実施されており、利用者から大変な好評を得ている。介護職員のみならず、機能訓練指導員・看護職員等により、多彩なプログラムで行われるレクリエーションでは、利用者自身の自発性を高め、生活の活発化を目指すクラブ活動(園芸クラブ、手芸クラブ)や、利用者自らが参加意識をもつことができる多彩な季節行事を行っており、活気あふれるセンターとなっている。
【3】ケアハウスみはま(軽費老人ホーム)
平成8年に開設した、入所定員29名の軽費老人ホーム。60歳以上で(夫婦の場合は、一方が60歳以上であれば可)、自炊ができない程度の身体機能低下や、高齢等の理由による独立した生活に不安がある方が入居できる。入居者の居室は、完全に独立したマンション型で広々とした設計となっている。居室には冷暖房・ミニキッチン・シャワートイレ・押入・洗面所・冷蔵庫・収納家具を備え付けている。共同で使用する浴室は、1階に大浴室・小浴室、2階に2つの個人専用浴室、合わせて4つの浴室を設設置し、個々の希望に応じた時間に入浴が可能となっている。入浴・食事サービスは、スタッフが援助を行い、介護予防のため、多彩なプログラムで行われるクラブ活動(書道、絵手紙、太極拳、音楽療法等)を提供し、活き活きと自立して生活できる環境を作っている。ある程度の要介護状態となっても、併設するサービス利用等により自立生活をサポートできる体制が整っている。
【4】ヘルパーステーションオレンジ(訪問介護)
平成12年に開設したヘルパーステーション。明るく、経験豊富なスタッフが、在宅における要支援・要介護高齢者の自立と健やかな生活をサポートするべく、身体的な介護および家事全般の援助を行っている。利用者及びその家族・介護者にとって最も身近な存在となり、話し相手となって、様々な相談を受けたり、生活に関する助言を行ったりしている。
【5】併設するサービスとの連携状況
以上の4事業所が併設しており、合同で行う会議や委員会等の活動を通じて、日常的に密な連携を行い、内部コミュニケーションを充実させている。また、多くのサービスが同一敷地内に集合していることにより、利用者の在宅生活時から施設入所に至る過程の全体を、同一法人によるサービスで継続的にサポートすることができている。又、他サービス事業者の特性を理解したスタッフの育成に役立っている。
加えて、医療法人瑞心会渡辺病院が隣接していることにより、医療に関する連携が充実している。
従業員の特色に関する自由記述【1】資格取得者の充実
サービス提供責任者2名(常勤)、訪問介護員1名(常勤)。サービス提供責任者は、介護福祉士の国家資格を有しており、介護業務15年と高齢者分野における専門性も高い。介護業務の実績から身体的・精神的・社会的ケアの提供を行っており、利用者からの信頼も厚い。また、併設事業所の職員とも連携し、交流を図り、チームアプローチを行うことで利用者に対する包括的な支援を行っている。
【2】充実した教育・研修体制
(1)施設内研修の積極的実施
施設内研修は毎月実施されている。サービスの質の向上を目的とした、介護技術や医療・福祉に関する知識の習得のための研修や、施設外研修の伝達・報告のための研修を中心とし、介護福祉士や介護支援専門員資格取得を支援するための研修などを行い、職員自身の自己研鑽に務めている。
(2)社会人・職業人としてのモラル習得のための教育推進
医療・福祉の専門職としてだけではなく、社会人・職業人として身に付けるべき社会的モラル習得のための、職員全員へのテキストの配布、研修会への参加により、職業倫理に関する意識啓発を行いことで、モラル教育を推進している。
(3)キャリアパスの取り組み
厚生省の推進するキャリアパスの取り組みにより、給与体系の適正化(就業形態に応じた適正や水準の確保、キャリアに応じた給与体系の整備)、人事制度の適正化(職員の意向を踏まえた力量評価、職務や昇進基準等の明確化)、職員のキャリア形成支援(教育・研修体制の整備、職員自身の目標管理)について、当施設の教育委員会の活動を通じて、職員自らが体制を整備する活動へ参加できる仕組みがある。
【3】内部コミュニケーションの充実
施設内及び法人内で行うすべての会議、委員会には、幹部・リーダー職員だけでなく、現場職員が数多く参加し、相互に意見を述べ合う環境がある。日常的に幹部・リーダー職員と現場職員とコミュニケーションがあることだけでなく、併設事業所との合同研修や委員会参加を通じて、情報交換や行事参加での交流が可能となっており、多くの職員が人間関係の構築に長けている。また、このため、職場環境は明るく、笑顔が絶えない職場形成の一員となっている。他事業所の親子ほど年齢の違う職員との交流を通して、若い世代ならではの視点を得ることが出来、新たな気付きを得たり、習得してきた介護技術の継承などを行っている。様々な年齢や職種の職員と触れ合うことにより、人間関係の幅も広がり、利用者や家族をより深く理解することにつながっている。
そのほか
苦情相談窓口0569-87-3200
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-08、事業所の記入日は 2025-08-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
訪問介護とは?

訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。

訪問介護のしくみと使い方訪問介護の選び方

美浜町の訪問介護(8件)

美浜町の訪問介護は8件。ヘルパーステーション あじさい、美浜町社会福祉協議会ホームヘルパーステーションをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

美浜町の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは11.5件。全国の9.7件と比べるとほぼ同じです。

  • 祝日も利用できます。美浜町の訪問介護8件のうち6件が祝日に対応しています。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。