ウエルコートみづほ ショートステイ事業所

ウエルコートミヅホ ショートステイジギョウショ

基本情報
所在地一宮市浅井町尾関字同者163番地2
地図で見る
電話番号0586-51-7333
FAX番号0586-51-7337
運営法人社会福祉法人慈雲福祉会
法人番号: 5180005009650
公式サイトhttp://www.jiunfukushikai.com
事業所番号2372200259
定員最大 20人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
短期入所生活介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針介護保険法令に従い、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことが出来るよう支援することを目的とし、日常生活を営む為に必要な居室及共用施設等をご利用頂き短期入所生活介護サービスを提供します。利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、利用者及びその家族のニーズを的確に捉え、個別に計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供します。
事業開始年月日1996/04/01
サービスの内容
サービスの特色「明るく豊かな人生のために」を基本理念にし、カラオケクラブ・水彩画教室・音楽療法・おやつスタジオ(手作りおやつ)などのクラブ活動他、個別ケアではおむつ外し、脳トレメニューなど楽しみをみつけていただけるよう取り組み、日常生活の援助を行っております。
また、地域の保育園・小学生との交流をはかり、地域とのかかわりを大切にしております。
送迎サービスの有無あり
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日あたり 1500円(朝食400円昼食600円夕食500円)
滞在費とその算定方法1日あたり 個室:1270円、多床室:940円
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数59人
看護職員数 > 常勤6人
看護職員数 > 非常勤3人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤2人
介護職員数 > 常勤19人
介護職員数 > 非常勤15人
介護職員の退職者数 > 常勤4人
介護職員の退職者数 > 非常勤8人
経験年数5年以上の介護職員の割合55.9%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 20人(2025-08-23 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均33人<35.5人>
要介護度別利用者数 > 要支援11人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護16人
要介護度別利用者数 > 要介護27人
要介護度別利用者数 > 要介護311人
要介護度別利用者数 > 要介護43人
要介護度別利用者数 > 要介護55人
利用者の平均的な利用日数12.2
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 個室15.00㎡
28室
居室の状況 > 2人部屋19.00㎡
26室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/20人
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述従来型の特別養護老人ホーム・ショートステイですが、一律のサービス提供ではなく、お食事やお風呂などは、その方の生活習慣に合わせた時間・形態でご提供するなど、個別ケアを実施しています。
従来型といえども、お部屋のタイプは個室か2人部屋(多床室)の2タイプのみ。ご希望によりお部屋を選んでいただけます。お食事は管理栄養士が作成した献立により、ご利用者さまの状態に合わせて調整させていただきます。特養ではAかBか選べる「選択メニュー」、ショートステイでは主食を選べる「セレクトメニュー」と銘打って、お好みのお食事を選んでいただくことができ、大変好評です。入浴は、大きなお風呂でゆったりと。原則的にマンツーマン介助させていただきますので、安心してお風呂を楽しんでいただけます。特殊浴槽も充実しており、ご利用者さまのニーズに合わせて気持ちよく入浴いただけるよう配慮いたします。
リハビリは、専従の理学療法士が担当、看護職員や研修を受けた介護職員も加わり、その方の状態に合わせたリハビリプランを基に、充実した機能訓練を行っていただきます。
ボランティアや外部実習の受入、介護相談員やオンブズマンによる相談会に積極的に取り組むとともに、地域交流として、地域のお祭りへの参加や近隣小中学校との交流も多数行っています。また、施設のご利用者さまに、もっと楽しみを持っていただきたいと、クラブ活動や手作りおやつ会などの定期行事、お天気のよい日限定!庭の東屋でお弁当を囲むひなたぼっこの会、作品展やクリスマス会などの季節行事、プロやアマチュアの歌手を招いてのコンサートや公演を頻繁に行っており、ご利用者さまに喜んでいただいています。
サービスの質の向上に向けた取組介護職・看護の質の向上のために、自立支援介護の実践に取り組み、自立支援の第一歩となるように日々努力をしています。また、抱える介護では腰痛に悩む職員もいますし、利用者様のこわばりにもつながっていることにより、抱えない介護の実践に取り組んでいます。(全国ノーリフティング推進協会)各種研修・QC活動など日々サービスの質の向上に向け取り組んでおります。
併設されているサービス特養(80人)、デイサービス(35人)、ケアハウス一般型(30人)、居宅介護支援事業所があります。
保険外の利用料等に関する自由記述お泊まりの準備が大変という方には、ご希望により衣類レンタルやバスタオルなどの貸し出しサービスも行っております。また、自室でテレビを見たい方にはテレビのレンタルも実施しております。
従業員の特色に関する自由記述10代から60代まで、幅広い年齢層のスタッフが在籍し、それぞれの専門性をいかして、ご利用者さまの生活を援助させていただいています。ご利用者さまが楽しみにされているお食事は、管理栄養士が監修。専従の調理師が「見た目も味もおいしい」お食事を日々提供しています。
専任の機能訓練指導員(理学療法士・言語聴覚士等)を配置して、リハビリを強化。勤続10年超の相談員や介護支援専門員、看護職員、介護職員他で多角的に皆さまの生活をサポートします。
多職種協働の職場では、職員間の連携は欠かせません。よい人間関係を作るのに一役買っているのが「TEAM☆みづほ」の存在です。チーム結成は平成18年。法人内の各施設のスタッフ有志が集まり、愛知県一宮市が誇る一大イベント“一宮七夕まつり”のパレード『ワッショーいちのみや』に参加したのが始まりです。その後チームメンバーも増え、今年で12年連続出場を数えました。毎年夏になると「みんなでやろう!」と練習が始まり、本番当日には音楽が鳴れば勝手に身体が動くほどになります。しかし、そこまでには多くの職員の理解と協力があってこそ。衣装を作ってくれるスタッフ、踊りには参加できないけれど・・・と積極的に仕事のフォローをしてくれる多くのスタッフ、練習を飽きずに応援してくれるご利用者さまやご家族さま。パレードに参加する者も参加しない者も、感謝の気持ちで本番を迎えていました。コロナ禍で七夕祭りが中止となっていますが、毎年夏が近づくと利用者様から今年は?との声が聞こえます。皆様楽しみにしていただいている。そんな皆さんの気持ちに感謝です。
「感謝の気持ち」。
芽生えた「感謝の気持ち」は、パレードが終わって日々の仕事に戻っても消えません。みづほのスタッフは、常に「感謝の気持ち」を忘れずに、連携してみづほをご利用下さる皆さまのお役に立ちたいと考えています。
利用者の特色に関する自由記述ご利用者さまは、60代から100歳超まで幅広くおられます。介護ニーズ、医療ニーズのそれぞれ違う方々が、思い思いの日々を送っていらっしゃいます。しかし、特別養護老人ホームでは、平均要介護度が4を超え、重介護の方も増えております。そんな中で、施設をご利用の皆さまに様々な楽しみを提供するのも、私どもの大切な役割だと考えています。
指先の器用な方は、リハビリを兼ねた工作や手芸を、唄のお好きな方はカラオケを、運動ゲームや知能ゲームなど、お好みのレクリエーションで過ごす楽しい時間、面会に来られた親しい方々と語りあう穏やかな時間。お散歩や外出行事、地域の小中学校や保育園との交流会や館内で行われるコンサートや公演もお楽しみの時間になっているようです。コロナ禍で直接の交流がありませんが、プレゼントを交換しております。何が良いか考え子供たちを想い作品を作っております。
ショートステイでは、定期的にご利用いただく方も多く、専用フロアで顔なじみに会うことを楽しみにされている方もおられます。フロアスタッフも固定されておりますので、馴染みのスタッフがお世話させていただくことで、ショートステイご利用者さまにも過ごしやすい環境を目指しています。
勤務時間介護職員は24時間体制のため、変則勤務となります。例えば早番は、6時30分~15時30分。日勤は8時30分~17時30分。遅番11時~20時。夜間勤務は16時~翌日10時。その他は希望に応じて、短時間勤務のも多数います。
休暇制度の内容および取得状況6カ月の雇用で有給休暇を法定通り取得できます。また、産休・育休制度を始め、育児短縮勤務も可能であります。週休2日制・年間休日110日。
福利厚生の状況各種社会保険・退職金制度・資格取得支援制度・施設内保育所・寮完備・住宅手当・扶養手当・通勤手当・夜勤手当・介護職員処遇改善金有
離職率女性が多く働く職場であり、産休・育休制度があるため、結婚後も働ける環境ではあります。法人全体で離職率では10.1%。
そのほか
苦情相談窓口0586-51-7333
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-07、事業所の記入日は 2025-08-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
短期入所生活介護とは?

短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。

短期入所生活介護のしくみと使い方短期入所生活介護の選び方

一宮市の短期入所生活介護(29件)

一宮市には短期入所生活介護が29件あります。老人短期入所事業丹陽や介護老人福祉施設いわとのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

一宮市の短期入所生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.8件。全国の3.1件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員20人は、一宮市の短期入所生活介護29件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは40人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。